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五月病になりやすい性格や症状は?解消法や予防策はある?

time 2017/03/26

五月病になりやすい性格や症状は?解消法や予防策はある?

学校や会社など、日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動などがあり、

それに伴い一人暮らしなどの新しい環境での生活が始まりますよね(^^♪

期待や不安が募りながらのスタート、始めは無我夢中なのではないでしょうか?

段々と、一通りなんとなく掴めてきてひと月たった5月頃…何となく身体の不調が始まります。

そんな五月病って何?何でなるの?いつ治るの?など一緒に見て行きましょう。

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どんな人が発症するの?

几帳面、マジメ、完璧主義などの性格の人が発症しやすいといわれています。

そうではない人でも発症する場合もあります。

燃え尽き症候群など頑張りすぎる人もなりやすい人と言われています。

五月病の症状は?

疲れやすい、仕事や勉強に集中できない、眠れないといった状態に陥ります。

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状とされています。

精神的な症状だけでなく食欲不振や胃の痛み、めまい、動悸などの症状を訴える人も多いです。

・胃腸の症状
・睡眠系
・風邪に似た症状
・メンタル
・多くの主訴

そのままほっておくとどうなる?

症状が長引き重症化すると、そのままうつ病になってしまうこともあります。

体調や気分の異変が続くようなら、適応障害や気分障害などの可能性もあります。

抗不安薬や抗うつ薬の投与などの治療によって、症状の改善が期待できるので早めの受診をおすすめします。

いつまで続くの?

軽い場合は、元通りの体調になるのは1ヶ月ほどというケースがほとんどです。

たいていの場合は一過性の不調で、1~2ヶ月で自然と環境にも慣れていくと、症状が良くなると言われています。

五月病解消法や予防策はある?

気分転換し、ストレスをためないよう心がけてリラックスできることをすると良いといわれますが、一体どんなことをすればよいのでしょう。

中学校や高校などでは、昔からの心許せる友人と遊んだり話しをしたりするのが一番良いですね。

・趣味やスポーツでストレスを解消

・カラオケで歌をうたい踊る

・好きな音楽を聞く

・美味しいものを食べる

・よく寝て一日中だらだらする

・おもしろ動画や楽しいビデオを見たり、好きな映画やドラマを観る

・好きな本やまんがを読む

・自然の多い山を上ったり海に釣りに行ったり眺めたりする

・ゆっくりお風呂に入る

・アロマでリラックスする

・コンサート、小旅行などに出かけて気分転換を図る

・新しい目標を見つける

食事については過剰に食べたり極端に食べなかったりするのは、摂食障害を引き起こす可能性があるため注意しましょう。

アルコールも憂さ晴らしのための飲酒は、急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす為勧められません。

病気にならないための予防策

大切なのは仕事や学校で頑張り過ぎないこと!そして家では体を休ませること!

onとOffのスイッチを持ち、切り替える習慣を持ちましょう。

完璧にこなそうとする人は、そもそも「5月病」だけでなくうつ病にもなりやすい体質です。

新しい仕事に新しい人間関係、何でも完璧にこなせる訳がない、そこそこ出来れば上出来と思うようにしましょう。

大事なのは、何事も1人で悩まない事!

友人や両親、先輩などに打ち明けてみましょう。

人に話すことで気分も軽くなるし、自分には見えなかったことやアドバイスがもらえます。

規則正しい生活で体調をバッチリ整えましょう。

新社会人の場合は、新人研修などが終わった後の6月頃に見られることが多いため、六月病などと呼ばれる場合も増えて来ました。

いろいろな対処法を試してみても、心身の不調がなかなか治らない場合は病院へ行ってみてもらいましょう。

体裁が悪いなどは思わない事です。人間だもの・・疲れる事があって当たり前!

疲れたら休む、その後頑張ればいいのです。

全力疾走が出来る人なんているはずがありません(^^♪

まとめ

いかがでしたか?

新年度となるとさまざまな環境の変化があり、知らず知らずに肩に力が入り頑張りすぎてしまいますよね( ;∀;)

気を遣い過ぎて何かとストレスが溜まっていきます!

周期的にガス抜きは必要ですよ♪

オンとオフの切り替えは本当に大切です。こまめにストレスを発散して行きましょう

原因がわかっていれば自分であらかじめ対処できると思うので、こまめに発散して、症状がでる前に防いでいきましょう。
 
いつもと違う、と思ったら、一人で悩まず、まずは専門家に相談してみましょう(^^)/

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