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一人暮らしの部屋探しのコツ!ポイントや学生が気をつけること

time 2017/12/30

一人暮らしの部屋探しのコツ!ポイントや学生が気をつけること

誰にも気兼ねなく過ごせる一人くらしに憧れている方は多いと思います。

可愛いカーテンやソファーを置いたり、夢のような自分だけの空間を描いていると思います。

楽しいことがたくさん待っていそうな一人暮らしですが、お部屋を借りるのにはどのくらいお金がかかるのでしょうか?

また家賃以外の費用はいくら用意しておけばいいのか一緒に見て行きましょう。

この春から部屋を借りる予定の学生・社会人に説明しちゃいます!

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一人暮らしの部屋探しのコツ!

大家さんや仲介業者の言いなりになるのではなく、積極的に交渉する事をおすすめします。

この春から進学する事が決まったら、まずは住むところの確保です。

なるべく、安く便利な所に住みたいですよね。

ではどれくらいかかるのかを見て行きましょう。

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設備

交渉するなら、始めが肝心です。

部屋の明かりが暗いとか、部屋の設備をよくしてほしいと交渉してみるのも手です。

後、エアコンを部屋につけてほしいとかウォシュレットをトイレにつけてほしいなどです。

普通についている所も多いので、その辺も交渉ポイントになるかもしれません。

部屋探し初期費用いくら?

不動産屋などでは初期費用と呼ばれますが、その初期費用の内訳は以下のようになります。

必ずかかるお金

敷金:家賃一ヶ月分程度

契約を終えて部屋を退去するときの原状回復費用に充てられます。
基本的には原状回復にかかった金額が差し引かれて戻ってきます。

 

礼金:家賃一ヶ月分程度

部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味を込めて支払います。
敷金との違いは退去時に返還されないこと。最近では礼金なしの物件も増えています。

 

仲介手数料:賃0.5カ月~1カ月分+消費税が目安

物件の案内や契約手続きを行った不動産会社に支払います。
法律で上限は「家賃の1カ月分」と決められています。

 

前家賃:家賃一ヶ月分程度

入居する月の家賃を前払いで支払います。
例えば2月に契約し、3月から住む場合、先払いして3月分の家賃をあらかじめ支払う形になります。
また、月の途中から入居する場合は、日割り家賃が発生します。

 

管理費または共益費:これは物件によって違う

無料のところもあれば、築浅の物件になると高いところもあります。だいたい1万以内くらいと思っておくといいかもしれません。家賃に加えて毎月支払うものです。

 

賃貸保証料:家賃+共益費0.5カ月が目安

家賃保証会社を利用する場合に支払うお金で、戻ってきません。
万が一、家賃を払えなくなった場合の備えになります。
連帯保証人がいれば不要なケースもあります。

 

鍵交換費用:通常の鍵だと、20,000円弱

オートロックになると20,000〜30,000円程度

 

火災保険料:約20,000円程度

シングルで1.5万円、カップル・ファミリーで2万円程度。
火災や水漏れトラブルなどに備えて、損害保険に加入する必要があり、損害保険会社に支払います。
不動産会社に案内された保険ではなく、個人で選んだ保険に加入することも可能ですがその場合、加入証明を求められるケースが多いようです。

 

消毒料、消臭料:約10,000〜20,000円程度

入居時の消毒はあくまでも入居者の希望であるオプションによりするものです。契約時、よく確認する事をおすすめします。

 

部屋を探す時は家賃+管理費or共益費で自分の予算以内の部屋を探しましょう。

初期費用の総額については、家賃の4.5倍~5倍程度と考えておくといいですね。

初期費用は60000円の家賃なら月の初めから入居したとして約30万円かかる事になります。

上記にあげた初期費用以外にも、引越し費用もかかりますね。

一人暮らしの部屋探しのコツ!ポイント

部屋探し敷金礼金なし

初期費用を抑えたいのであれば、『貯金があまりないので10万円以内に抑えたい』『8万円以内に抑えたい』などとはじめに担当者に話し相談しましょう。

礼金や仲介手数料なし、前家賃なし物件などを紹介してもらうといいでしょう。

安いからとすぐに飛びつくのは止めましょう。

・初期費用がお得で手軽に引っ越せるのが嬉しい敷金礼金ゼロ物件ですが、注意したいのは入居時や退去時のその他の条件です。部屋を退去する時のトラブルで多いのは、後で発生する請求です。
後で揉めることの無いよう、しっかり契約書で確認しましょう。

・近は敷金と礼金を設定しない大家さんも増えています。
※物件によって保証金が必要な場合があります。

・また初めから敷金礼金なしという物件は人気がない、借り手がいないからの理由で設定されている事もあります。
何かしら理由があるかもしれません。
夜間や雨天などの確認もしておきましょう。

・礼金は家主に支払うお礼金のようなものなので、その時しか発生しません。
その為、礼金なしは問題ない事が多いですが、敷金なしはその分他で取られたりすることや、家賃自体が高く設定されていたりします。

 

フリーレント

フリーレントと言う言葉を聞いたことありませんか?

お部屋探しをしていると良く出てくると思いますが、それは例えばフリーレント1ヶ月だと、最初の1ヶ月分の家賃がタダという意味になります。

家主の都合や空室をつくらないための工夫です。

フリーレントに応じてくれる場合もあるので交渉してみるのも手です。

初めから設定している場合もあります。

日割り計算

また月の初めから入るのがベストですが、どうしても月の途中になってしまいそうな時は、日割り計算にしてもらうようにしましょう。

早く抑えたいなどの理由で早めに借りて、実際に住むまでに期間が空くと言う場合なども、なるべく無駄なお金を払わなくて済むように交渉しましょう。

一人暮らしの部屋探し学生が気をつけること

賃貸契約期間の基本は2年

大学は4年、短大や専門は2年なので、一度借りた物件は2年単位で考えて住みましょう。

多くの賃貸物件では、解約予告期間を1ヶ月としています。

1ヶ月前までに解約をする旨、伝えましょう。

解約の申し入れをした日から1ヶ月分の家賃を払うことで契約を解除することが可能です。

家賃が相場よりやや高めの所や、初期費用を抑えている物件では、「契約1年未満で引越した場合は、違約金を請求する」といった違約金設定をしている所があります。

途中解約の違約金は、重要事項説明書や、賃貸借契約書に記載がなければ、原則として支払う義務は生じません。

入居を始める時の注意点・原状回復とは

あとで修理などで、もめる事の無いよう、入居時部屋の隅々まで傷や故障がないか見る事をおすすめします。

自分が付けた傷ではなくても、その時発見されて追求されることがあります。

大家さんにこんな傷がついていますよ・・と見て貰ったり、写真を撮ったりして証拠を残しておくことを、お勧めします。

知らなくて請求されることがあります。

私自身も経験したことがありますが、入居後はいかなることがあっても解約は難しく、お金もしっかり取られてしましますよ。

敷金に関する目安となる基準としては、平成23年にガイドラインが国土交通省から再改定版が発表されています。
原状回復をめぐるトラブルとガイドライン

まとめ

新生活をはじめるのに初期費用ってどれくらいかかるのかの目安がお分かり頂けたと思います。

ただでさえ家電や生活費がかかるので、初期費用が抑えれば嬉しいですね。

入居時の注意点など、目先の事だけにとらわれず決める事をおすすめします。

契約するにあたっては、契約内容を十分理解して契約書を交わしてくださいね。

自分に合うピッタリの物件が見つかると良いですね(^^)/

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