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タバコ増税2018 いつからいくらになるの?アイコスも?

time 2017/12/24

タバコ増税2018 いつからいくらになるの?アイコスも?

最近は分煙が進み、たばこ愛飲者にとっては肩身の狭い世の中になって来ました。

どこでも禁煙のマークを目にするようになりましたね。

今後は、もっと禁煙となっていくとは思います。

これまでにも行われてきたたばこへの増税ですが、じわじわと価格も高騰…

オリンピックを迎える頃には、高くて手が出せなくなる日も近いですね。

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タバコ増税 2018

紙巻きたばこの減収

ここ最近の禁煙の風潮と電子タバコの登場で、紙巻きたばこの販売数量は激減し、1996年度のピーク時に3483億本だったものが、2016年度には半分以下の1680億本に激減しました。

1本のたばこの半分は税金で、2015年度の税収は2兆円ほどであったといいます。

しかし紙巻きたばこの販売数量は激減した事により1兆円近い減収となってしまいました。

自民党がタバコの大増税案を提案

パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として強化するのが目的です。

世界中からやってくる人々に対して2020年の東京オリンピックで「きれいな国」をアピールしたいのでしょうか。

現在、日本のタバコの価格はアメリカやイギリスに比べて3分の1です。

先進国の中ではトップクラスの安さ、そういった背景から今後更に1000円に値上げされることも十分に考えられます。

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タバコ増税2018 いつからいくらになる?

現在、普通の紙巻きたばこに比べて税率が低い加熱式タバコですが、2018年度税制改正での増税を検討する考えが出ています。

加熱式タバコの登場で、既存の紙巻きタバコからの乗り換えが続出した為、タバコ税収が極端に落ち込むという事態に陥りました。

紙巻きタバコより大幅に税額が安かったためか、今後は加熱式タバコもその対象に入るのだとか…。

日本のたばこ市場の縮小が続くなか、品質を保持するため値上げによって収益を確保する狙いがあるようですね。

その消費税導入の予定が2019年10月

2017年4月から、タバコの6銘柄が値上がりしましたね。

しかし、タバコの値上げはまだまだ続きそうです。

フィリップ・モリス・ジャパンが主力製品を値上げ、マルボロ・ブランドファミリー全32銘柄が、450円~460円が460円~470円にそれぞれ10円値上がりしました。

現在1箱440円(20本入り)の場合、たばこ税(約244円)と消費税(約32円)がかかる事になります。

もし可決されれば、代表的な銘柄、ラークは480円、マイルドセブンは490円、マルボロは520円ということになります。

タバコ増税2018 アイコスも?

実効税率が違う3社

さらに、加熱式タバコもその対象に入るのだとか…。

独占状態の3社が販売している商品の実効税率が違っていたりと、加熱式たばこに増税が検討されているようです。

もし増税が決まれば、アイコスやプルームテック、gloなどもタバコの値段が少し値上げされるかもしれません。

アイコスの主力製品

1箱当たり15.7グラム

紙巻きたばこ15.7本分

約192円が課税

 

プルーム・テック

重量2.8グラム

紙巻きたばこ2.8本分

約34円課税

消費税と合わせ約68円

 

加熱式たばこにも増税が検討

2018年からは、3年をかけてタバコ1本あたり3円の増税をする方針だと発表。

1年1円の増税で2021年には3円の増税、1箱20本入りだとタバコで60円の増税となります。

今までの紙巻きたばこのたばこ税率は12.2円だったのが、1年1円なので最終的には15.2円になります。

こうなると、喫煙者も腹を決めて、止めようとする人も増えてくるかもしれません。

それでも止められない人にとっては、苦しい限りです。

今後も電子タバコ増税の動向から目が離せませんね。

まとめ

タバコがまたもや増税です!

公共施設や飲食店の分煙化など喫煙者に対しての締め付けは厳しく、まだまだ続きそうですね。

喫煙を続けるのも、止めるのも覚悟が要りそうです。

タバコ1000円時代が来るのもそう遠い話ではなさそうですね( ;∀;)

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