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流行語大賞 2017 忖度など政治や若者から生まれた言葉トップ10!

time 2017/12/02

流行語大賞 2017 忖度など政治や若者から生まれた言葉トップ10!

今年もあとひと月足らずとなりました。

時代を象徴する言葉!

今年一年良く使われて、流行となった言葉が数多くありました。

つい先日発表されましたね。

その流行語大賞に選ばれた言葉を一つ一つ見て行きましょう(^^)/

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流行語大賞 2017 忖度など

年末恒例の今年流行した新語・流行語を決める「2017ユーキャン新語・流行語大賞」(『現代用語の基礎知識』選)が1日、都内で発表されました。

年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」に決まりました。

忖度

あまり耳にしたことのない言葉です。

きっかけは3月、「直接の口利きはなかったが、忖度があったと思う」という籠池泰典氏の発言から始まりました。

ネット辞書の検索ランキング(goo辞書)では4カ月間、この言葉が1位を独走したといいます。

「忖度」は、森友学園の理事長が国会で発言し、本来の「他人の気持ちをおしはかる」ことから「政治家らの気持ちに配慮した」という意味で用いられるようになりました。

「忖度(そんたく)」は国会でも何度も取り上げられ、安部明恵夫人の答弁が待たれるところです。

流行語大賞 2017 忖度など政治や若者から生まれた言葉

インスタ映え

年間大賞の「インスタ映え」はSNSのInstagram「インスタグラム」に写真をアップロードする行為。

食べ物、ファッション、景色などの場所など、とにかく見栄えがいい、映えるものをケータイで写メを撮る行為のことで「インスタ映え」という意識が浸透しました。

公開した際、「いいね!」を押してもらう為に流行した言葉で一気に広がりました。

ファッション誌「CanCam」で活躍する読者モデル、インフルエンサーであるCanCam it girl (イットガール)中村 麻美 さん、白石 明美 さん、尾身 綾子 さんが受賞

流行語大賞 2017 忖度など政治や若者から生まれた言葉トップ10!

トップテン
・インスタ映え(年間大賞)
・35億
・Jアラート
・睡眠負債
・忖度(年間大賞)
・ひふみん
・フェイクニュース
・プレミアムフライデー
・魔の2回生
・○○ファースト

 

選考委員特別賞
・9.98
・29連勝

 

芸能界からは「35億」

お笑い芸人・ブルゾンちえみ(27)がお笑いコンビ「ブリリアン」と組む「ブルゾンちえみ with B」のネタのワンフレーズ。

昨年大みそか深夜~今年元日の日本テレビ「ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP」で優勝し、ブレークしました。

「24時間テレビ40 」(8月26~27日)では、番組史上初の当日発表となったチャリティーマラソンランナーを務め、完走し話題となりました。

世界の人口の半分、その半分35億が男!そんな決めゼリフで茶の間を沸かせました。

「ひふみん」

さらに、6月に現役を引退し、芸能界デビューした将棋の加藤一二三・九段(77)の愛称「ひふみん」もトップ10入。

プロ入り当時は史上最年少の14歳7カ月、「神武以来の天才」とも呼ばれた加藤一二三九段が6月20日に引退。

藤井聡太四段のデビュー戦の対局相手でもあり、それは新旧天才による歴史的対決でもあり、注目の的となりました。

なんとも愛らしいキャラクターが受けて、バラエティ番組で人気者になりました。

Jアラート

北朝鮮のミサイル発射相次ぎ、注目を集めた全国瞬時警報システム「Jアラート」です。

今年6月、北朝鮮の弾道ミサイル発射からの避難方法を紹介する政府広報CMが始まりました。

ミサイルが日本に落下する恐れがある場合、Jアラート(全国瞬時警報システム)を通じて屋外スピーカー等から国民保護サイレンと緊急情報が流れます。

Jアラートが誤作動でなり大騒ぎした事もありましたね。

あのけたたましい音は、心臓に悪いですよね( ;∀;)

一日も早く物騒な世の中が平和になる事を祈りたいですね。

睡眠負債

日本人の約4割が睡眠時間が6時間未満で、これは睡眠不足どころか「睡眠負債」に陥っているという事。

睡眠不足が常態化すれば不足分が負債のように膨れ上がり、うつ病やがん、認知症などの深刻な病気につながる恐れがあるといいます。

世の中の社会への警告ともいうべき恐ろしい睡眠負債です!

「フェイクニュース」

フェイクニュースは軽い気持ちで作られているといいます。

SNSを通して、自分が興味のある情報だけを受け取ろうとする人たちが増え、フェイクニュースが紛れ込んでも疑いを持たなくなるというアメリカ社会の現実、そんな状況に危うさを感じた言葉でした。

大統領選の時も、相手に不都合なニュースのトリックがありましたね。

アメリカでは今、多くの人が真実が何かよりも、自分が信じたい情報を信じるようになっています。

「プレミアムフライデー」

政府が経団連などと連携して検討してきたもの。

月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策のことです。

「プレミアムフライデー」導入する企業はわずか3.4%に留まっており、現状では一部の大企業に勤めている富裕層のみがその恩恵を受けている状態です。

一般社会にも広がって欲しいものです。

「魔の2回生」

2回生とは簡単に言うと『2回当選した』という議員のことです。

簡単に当選してしまったために『気の緩み』が出たと言われています。

その結果、2回生議員による相次ぐ自民党の不祥事が起きました。

不祥事=魔ということから『魔の2回生』という言葉が生まれたものです。

・武藤貴也 選挙報酬の未払い。
・宮崎謙介 不倫
・大西英夫 不適切な発言
・豊田真由子 連日テレビで報道される、元秘書に対するあまりにも酷い内容の数々。
・金子恵美(現在未確定)
・務台俊介 復興大臣であるにもかかわらず、被災場所に出来た水たまりを、おんぶをされて渡ったこと。

 未公開株問題 未成年男性問題 追突事故、混乱を招くような発言など、議員の器量が問われました。

選ばれて議員になっていると言う自覚と責任を持って欲しいものです。

「○○ファースト」

小池百合子東京都知事の「都民ファースト」からきた言葉。

全10受賞の内訳でもわかる様に政治に関する事が圧倒的に多く選ばれました。

世相を皮肉ったり、政治に関するキーワードが相変わらず多かったのは、あまりにも納得のいかない事が多かったからでしょうね。

「選考委員特別賞」は2組が受賞

29連勝

公式戦デビュー29連勝の新記録を樹立し、“藤井フィーバー”を巻き起こした史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段(15)

出前の内容までニュースで取り上げられました。

9.98

9月の陸上・日本学生対校選手権で男子100メートル決勝で、日本人初の10秒台の壁を破り、9秒98(追い風1・8メートル)をマークした桐生祥秀(21=東洋大)が選ばれました。

まとめ

言葉や歌はその年を象徴し、時代背景が色濃く反映しています。

世相を皮肉った言葉や、その年に起きた出来事など、心に深く印象づいたものです。

貴方にとっての今年の流行もありますよね。

さて、来年はどんな出来事が起き、どんな言葉が流行るのでしょうか?

良い年になる事を期待して(^^)/

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