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赤ちゃんの脳を刺激!脳の発達は手が重要 おもちゃの選び方

time 2017/12/24

赤ちゃんの脳を刺激!脳の発達は手が重要 おもちゃの選び方

待望の赤ちゃんが生まれ、毎日育児に追われているママ!

気が付けば、日に日に赤ちゃんも成長しています。

じっと目で追ったり、掴もうとしてみたり・・・

言葉は話せないけど色々な事に興味を示しています。

そして、その成長はもっともっと伸ばしてあげましょう♪

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赤ちゃんの脳を刺激

生後間もなくは、赤ちゃんが見せる反応というと、光に気づいて見つめるといったようなごく単純な反応しかしません。

しかし1ヶ月もたつと目の前で動く光を目で追いかけたり、お母さんの気配を感じてそちらに振り向くような行動を見せ始めます。

目はまだぼんやりしか見えていませんが、特に赤いものは比較的見えると言います。

赤ちゃん自身の体を動かして得られる刺激も大事になってきます。

おむつを換える際にも、股関節をマッサージしてあげたり、少し動かして運動させてあげるのも良いかもしれません。

赤ちゃん脳の発達は手が重要

赤ちゃんの手は第二の脳とも言えます。


生まれて二ヶ月ぐらいたったら、赤ちゃんにがらがらを渡してみましょう。

ものを握るという運動ができます。

こうした細かいことの積み重ねで赤ちゃんの脳はさらなる発達をとげていきます。

指しゃぶり

おおよそ一ヶ月を過ぎた頃から自分の手をしゃぶるようになり、そのうちに指しゃぶりをするようになります。

このころになると自分の手を頻繁に動かし、興味深そうに眺めたり、まず自分の手に関心を向けるようになります。

手というのが感覚器が最も集まっている場所で、赤ちゃんに運動させるのにはまず手から入るのが一番効果的というわけです。

赤ちゃんの脳を刺激するおもちゃの選び方

これからおもちゃでも遊ぶようになっていきますが、どんな物を与えれば良いのか見て行きましょう。

おもちゃ

赤ちゃんに手を使うような、発達度合いにあったおもちゃを渡してあげるといいでしょう。

赤ちゃんは好奇心が強いため、一見して何でもないような普通の物でも興味を引きつける対象になることがあります。

そういう場合にはおもちゃではなくてもそれを与えてあげましょう。

一番大事なことは、親子との絆であり、安心感から、感性をはぐくんでいくという事です。

子供と一緒に遊んだり、声をかけ、又そばにいて見てあげていること、そして一緒に楽しみながらそれぞれの段階にわけてお子さんの成長を見守っていきましょう。

五感と運動機能をリンク

運動をつかさどる部分⇒前頭葉⇒聴覚や視覚を統括している部分の神経細胞と結びつく
  ↓  ↓  ↓
五感と運動機能をリンクした適切な運動が行えるようになる

生後赤ちゃんは五感を感じ、自分の体を動かす機能やメカニズムを完成させていきます。

という事で、生まれてすぐの頃の赤ちゃんには五感や運動による刺激をたくさん与えてあげる必要があるということです。

五感と運動機能が刺激できるベビージムはおススメです。

ここがポイント👉

●組み立ても簡単!
●明るさ2段階
●つかまり立ちジムが追加!
●胎内音・自然音・メロディ20曲、効果音15種類!

赤ちゃんが泣きやまない時、聞かせてあげると落ち着き泣き止む事があります。

●長く使える6WAY
  1WAY:ベッドメリー(お誕生から)
  2WAY:フロアメリー(お誕生から)
  3WAY:ナイトメリー(お誕生から)
  4WAY:おねんねジム(3ヶ月頃から)
  5WAY:おすわりビジー(6ヶ月頃から)
  6WAY:つかまり立ちジム(8ヶ月頃から1歳頃まで)

総合評価
4.54 (1,454件)
・1か月の娘のグズグズ対策に、と思い藁をもすがる思いで購入しました。ウチは布団なので床置きで組み立てましたが、昼間寝かせているバウンサー(ベビービョルンのベビーシッター)とのサイズ感が絶妙でした。縦横いずれも干渉せずに置け、ベビーが手を伸ばすとメリーに届くか届かないかぐらいのちょうど良い高さになります(バウンサーを一番低い位置にした場合)。音も予想したより高音質でした。
・2ヶ月の娘に購入しました。
今まで、メリーって回って音が鳴るだけの気休めのイメージだったのですが、商品レビューを見て良かったので、試しに購入してみました。
マスコット等を付けるのが少々面倒でしたが、組み立てるのに時間はかかりません。
早速作動してみると、不機嫌だった娘がニコニコ笑って見つめているのにビックリ
・鈴入りのティガーが好きみたいで、鳴らしてあげると喜びます。
また、寝ぐずりの時、内蔵されている曲(ゆったりめ)を流してあげると、いつもより早く寝付きました。曲がたくさんあるので、昼間と夜間で使い分けができます。
成長に伴って6通りの使い方ができるので経済的。これから楽しんで使ってくれそうです。購入して良かったと思います。

 

手でつかむことができるようになったり、たたけるようになると、自分の手や足を認識しなんでも興味を持ち始め口に入れたがります。

・口に入れても安全な素材
・清潔に心がけ決して汚いものを口にしないよう注意
・ベビーカーやチャイルドシートにおもちゃをとりつけたりする
・赤ちゃんの近くにお気に入りのおもちゃを置く
・自分の手を伸ばして取れるような訓練をする

 

まとめ

将来子どもが大きくなった時に豊かな感情を備えた人間になる為には、この子供の時の経験が大事です。

三つ子の魂百までと言われるのは、そこから来ているのでしょう!

親が機械的に接していると、子供は豊かな感情が育ちません。

愛情をかけて育てる事が大切です。

物をなんでも与えればいいと言うものではなく、スキンシップと、能力に合ったおもちゃを与える事が大切と言えます(^^)/

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