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子どもや親のお年玉のもらい方マナー!あげたくないと思われない為に

time 2017/11/18

子どもや親のお年玉のもらい方マナー!あげたくないと思われない為に

年に一度のお年玉は楽しみですよね♪

子どもの頃は嬉しさだけで、何にも考えていませんでした。

大人になって思う事は、お年玉って結構大変だな~って事( ;∀;)

何にも分からず、あのおじちゃんはケチだとか、好き勝手な事言っていたなぁ(笑)

今回は昔々の反省を込め、子供の失礼な受け取り方や言動について見て行きたいと思います。

相手の気分を害せず気持ちよく受け取ることができるよう是非参考にして下さいね(^^)/

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子どものお年玉のもらい方マナー!

お正月には遠方の身内や親戚が、一同挨拶に集まります。

そんな時子供の成長ぶりが見れて楽しい憩いの場となるのですが、欠かせないのがお年玉♪

可愛い甥っ子や姪っ子に会えて、新年の挨拶をしてくると本当に可愛いですよね。

しかし、やんちゃざかりの子供はなかなか手強く、いう事を聞かない子供もいます。

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子供のこんな態度や言動はタブー

お年玉が欲しいあまり、「お年玉は?お年玉は?」と大騒ぎして催促してしまう行為

子供らしいと言えば子供らしいですが、平気で「お年玉頂戴」とせびるのはいいものではありません。

ちょっと礼儀が足りないですね。

お年玉をもらった時「ありがとう」の言葉が言えない

物を貰ったのにお礼も言えないの?どんな躾を子供にしているの?と思われても仕方がないですね。

頂いたお年玉をその場で開けてしまう行為

目の前で開けられると、ちょっといい気がしませんね。

開封したまま放置

ゴロゴロゲームをしながらそこらへんに置きっぱなし、子供は何をするか分かりません。

もらったお金の金額チェック

大きな声で数えたり、えっ?〇〇しか入ってない!などと貰った金額を見て文句を言う。

せっかくあげたのにこんなこと言われたらショックですよね。

親のお年玉のもらい方マナー!

親が子供と「皆にお年玉もらいに行こう」と一緒にまわり出す行為

子供をだしにしているようで見ていて良いものではありません。

「お年玉ちょうだいって言ってごらん」と子供を促す行為

催促するのは見ていて目に余ります。もっと謙虚な姿勢でいましょう。

親が子供にお礼促し、子供には「ありがとう」と言わせて親はなんのリアクションも無い

親がお礼を言わないと気分を害する方は結構多いです。

親も「すみません、有難うございます」くらい言いましょう。

子どもや親のお年玉のもらい方マナー!あげたくないと思われない為に

親同士のつきあいでもあるわけだし、お家まで我慢させるとか「お母さんもらったよ」と親に預けるように教えましょう。

子供が小さいうちは親も気を配りましょう。

お年玉を貰う際の子供の態度は意外と見られています。

「親のしつけが悪い」「どういう教育してるの?」「もうあげたくない」と親の評価がガタ落ちです。

特に義理のお嫁さんの立場など気を付けたいものです。

両手で受け取り、「ありがとうございます」「明けましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」が言えると当たり前の事ですが、子供だけでなく親の株もあがりますよ。

お年玉をあげる人の気持ちを踏みにじり、不愉快にしてしまう行為をさせないよう気を付けましょう。

子供にそうさせない為には?

小さい頃からお礼の言える子供に育て教育する事です。

子供は無邪気だからとか、小さいから仕方がない、というのはあくまで受け取り側の感想です。

何か貰っても「ありがとう」も言わないと可愛くありません。

常識がないと皆から白い目で見られます。

何か貰ったら「ありがとう」とちゃんと言える子供は、皆から可愛がってもらえますよ。

子供を一人にせず親が常に傍にいるようにしましょう。

そしてお年玉を渡す場合も親がいる時にあげるようにしましょう。

きちんと挨拶

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」といった挨拶はきちんとさせましょう。

挨拶もせずにお年玉を催促、なんてことのないようにしましょう。

親の前で受け取る

子供が失礼な受け取り方をしていないかわかるように、なるべく親の目の前で受け取るようにしましょう。

もし親の目が届かないところでもらった場合は、すぐに報告するようにさせましょう。

また、受け取るときは、きちんと相手に身体を向けて、両手で受け取るようにさせましょう。

お礼を言う

お年玉をもらったらきちんとお礼を言うように教えておきましょう。

親も併せてお礼を言うのが常識です。

その場で開けない

もらったらその場で開けてはいけないと教えておきましょう。

そして、お年玉は親に預けるようにさせて、家に帰ってから子供に渡すようにしましょう。

恥ずかしくて言えない「ありがとう」を親が促すのも良いかもしれません。

事前に開けないでと言われていたら親の目の前で開ける事もないでしょう。

お金の事でなくても、躾は大切です。

しっかり教育出来るような親になりましょう。

まとめ

久々に会った子にびっくりするような悪態や言動をされると、その印象しか残らなくなってしまいます。

親子共々、悪い印象を残さないように気を付けたいですね。

子供はお年玉をとても楽しみにしているのでテンションも上がってしまいます。

なので、親としてはきちんとした受け取り方を子供に教える必要がありそうです。

急には身に付きません。日頃からきちんと言い聞かせておきたいですね(^^)/

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