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結納で略式結納とは?親族の顔合わせや食事会の進め方

time 2017/03/14

結納で略式結納とは?親族の顔合わせや食事会の進め方

ご結婚おめでとうございます♪

結婚が決まり、何から始めればいいのか頭が混乱されている方も多いのではないでしょうか?

相手方とのご挨拶やら結納をどうやってするのか、そもそもしないといけないものなのかでしょうか?

これからずっと親族として末永くやっていきたいけれど、失礼に当たらないかなど、色々ご心配も尽きません。

最近の結納事情について一緒に見ていきましょう。

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結納で略式結納とは?

昔と違って、最近では随分簡素化が進んでいます。

バタバタ結婚すると決まったら、まず考えるのが結納です。

どういうふうにして行くのかをここれかご紹介させて頂きます。

そもそも結納とは?

昔からの風習としては、家と家との結びつきを象徴し、形式的な意味合いが強い儀式です。

今でも「家」同士の意識の強い家庭では、結納を行なうことは「あたりまえ」となっています。

両家が親類となって「結」びついたことを祝って、贈り物を「納」め合うという意味だそうです。

・結納品とは結納の儀式で贈る縁起物
・関東式は9品目
・関西式は5~9品目が一般的
・地域や家に寄り品目も数もさまざま

 

結納をすませたらいわゆるフィアンセとなり、「結婚をします」という約束を公に交わしたことになります。

 

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結納をする・しないを決める方法

現在は当人同士の意思や考え方を中心にという流れが多くなっています。

最近は親世代にも、堅苦しい結納は行なわないと考えるケースが増えています。

良い親戚関係を築く為に両家両親を交えて決めていくことをお勧めします。

・まずは親子間でよく話し合う。
・二人が中心となりまとめていく
・結婚は当人同士だけでなく両家に関わる大切なこと
・親の考え方や風習などの違いもある
・一方的ではなく、お互いに尊重も
 

婚約の証として 二人の気持ちにケジメをつける意味もあり、両家の親睦を深める為にも行うメリットはとても大きいです。

略式結納

結納には正式結納と略式結納の2つのスタイルがあります。

今主流なのが、仲人なし、記念品として婚約指輪を贈るだけの「略式結納」です。

・結納金と、婚約指輪だけ
・結納金を包まずに、婚約指輪や記念品のみ
・結納品(目録)の数も減らしコンパクトに
・結納品を用意

 

など様々です。

結納式セットプランを利用

地元の料亭で簡単なセットプランなど組んでいる所があります。

・男性からの結納金の金額や婚約記念品
・女性からの結納返しの金額
・会場費の負担をどうするか
・服装についても

 

などを両家や親子で話し合い決めておきましょう。

結納の日程は?

・一般的には、結婚式の3~6ヶ月前に行うのが一般的
・六輝(六曜)の中で大安・先勝・友引のいずれかを選ぶ
・午前中に行うのがベスト

 
結納で略式結納とは?親族の顔合わせや食事会の進め方

結婚が決まり親族の顔合わせ

形式的な結納をしないことを両家が了承した場合は、この顔合わせが結納の形となります。

婚約を公のものにする結納に代わる儀式です。

今や顔合わせは、結婚を控えたカップルの大半に選ばれており、すっかり主流となっています。

堅苦しいことは避けたいと思うカップルも多く、たくさんの手間や費用がかかることから人気が高まっています。

結納で親族の食事会

両家顔合わせでの食事会は、お互いの家族を紹介し正式に顔を合わせて親睦を深め合う場です。

顔合わせ食事会進め方

和やかな雰囲気をつくり、両家が納得のいく場や進行を心がけたいものです。

お互いの家族を紹介し合ったり、婚約記念品の交換や乾杯を行ったり、記念撮影を行なったりするなど、進行の順番や、お互いの仲が深まるようなアイデアを盛り込むと良いですよ。

特に決まった流れや儀式的なものはなし

・親睦を深めるための食事会
・食事会の費用は一人10,000円程度が平均的
・両親が遠方から参加「交通費」と「宿泊代」がかかる
・会場の雰囲気にあった服装を選ぶ
 (男性はダークスーツ、女性はワンピーススーツ着物など)

 

食事会の準備

二人でセッティングしましょう

・両家ともに了承後は、早めに準備
・結婚式当日から「3から6か月前」に行うのが一般的
・予約は「3から6週間前」を目安に済ませる
・まず日時や場所、仲人の有無を決めましょう
・日柄は大安、友引はもちろんOK、先勝は午前中が吉、先負は午後が吉
・ホテルや式場は結納プランを利用すれば準備がラク
・進行役は新郎か新郎の父親が務める

 
結納ほど形式張った進行をする必要はありません。和やかに出来ればOKです。

会場はどうする?

ある程度落ち着いて出来る場所を選びましょう

・レストランや料亭などの格式ある雰囲気の個室が人気
・結納のように、新婦側の自宅でおこなうことも
・結婚式の会場が決まっていれば、同会場内のレストランで行うのも良い
・お互いの家の中間点に会場を設定するのが主流

 

料理を決める

食事が運ばれてくる前に、父親または男性本人が進行役となり、食事会の挨拶をしましょう。

・食事代は、1人1万円から1.5万円が相場
・食べやすい食事内容を選ぶ
・時間をかけて味わえるコースメニューがオススメ
・食材に縁起のよいものを取り入れてもらう
・料理のジャンルは、親と相談の上で
・個別のお皿が用意されるメニューが好ましい
・お酒の飲みすぎで場の雰囲気が乱れないように

 

費用分担を決める

最近は親を招待するという形で、ふたりが費用を負担するケースが増えています。

・分担の方法を両家で事前に話し合っておくと良い
・宿泊費や交通費の負担も検討しておこう

 

服装を決める

両家の間でバランスが偏よりがないようにしましょう。

・ある程度打ち合わせをすると良い
・女性の場合は、派手になりすぎないように
・男性の場合は、黒やグレー系のスーツを着るのが一般的
・着付けなど時間のかかる場合は早めに

 

贈り物

互いに贈り物などを用意しているかどうかなど事前に確認しましょう。

・金額の差が生じないようにあらかじめ予算を決める
・それぞれの親と相談して何を持参するかきめる
・手土産の内容としては、地元の銘菓や果物の詰め合わせなどが一般的

 

これから親族としてのお付き合いが始まります。

終始和やかに進めて行く為にも、ご両親との話し合いが第一です。

どうしても折り合わない時は、少しずつ折り合える妥協案を!

しこりの残らないように説得していく事が大事ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

少子化の時代、経験の少ない親たちにとっては子供の結婚式は楽しみでもありますが、頭の痛い行事でもあります。

お互いの親は当然初対面なので、第一印象が肝心ですね。

これから末永く親戚付き合いをしていく事になり、和やかな雰囲気作りを心がけることです。

まずは誤解が生じないよう話し合いは特に大事です。ある程度普段からお子様と話しをすることも大事ですね。

滞りなく執り行えますように、蔭ながら応援しております。

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