ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

箱根駅伝2018年の出場校は?コース変更と特徴について!最大の見所は?

time 2017/11/14

箱根駅伝2018年の出場校は?コース変更と特徴について!最大の見所は?

お正月の楽しみと言えば箱根駅伝です!

正月の風物詩としてお馴染みですよね♪

関東の大学生が、満身創痍で戦う姿は、感動を呼びます。

必ずスター選手が生まれたり、毎年ドラマを見ているかのようですね(^^♪

2018年の出場校やコース変更について調べましたので一緒に見て行きましょう(^^)/

スポンサーリンク

箱根駅伝2018年の出場校は?

開催日:2018年1月(火)2日3日(水)

日本テレビ、朝7時より、7時50分生中継放送(朝8時スタート)されます。

あっという間に通り過ぎますが、生で選手を見れるとあって沿道には毎年多くの観客が集まります。

スポンサーリンク

過去8年間の優勝記録は以下の通りです。

青学大が箱根駅伝3連覇&大学駅伝3冠達成!!!

東洋大学は連覇ではないものの王者を印象づけています。

第93回 2017年 青山学院大学
第92回 2016年 青山学院大学
第91回 2015年 青山学院大学
第90回 2014年 東洋大学
第89回 2013年 日本体育大学
第88回 2012年 東洋大学
第87回 2011年 早稲田大学
第86回 2010年 東洋大学

雨の中の箱根駅伝予選会…出場権を獲得したのは?

2018年1月2、3日に開催される箱根駅伝に出場するのは以下の大学です。

シード権獲得校

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
順天堂大学
神奈川大学
中央学院大学
日本体育大学
法政大学
駒澤大学
東海大学

正月の本戦に出場できるのは21チームですが、前回の大会で10位までに入った大学は出場権を手にしています。

予選会通過校

10月14日、自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園の20kmのコースで箱根駅伝予選会が行われ、上位10校が来年1月2日、3日に行われる、第94回東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)への出場権を獲得しました。

予選会では、20キロのコースを一斉に走り、各校上位10名の合計タイムにより、10チームを決定しました。

1位  神奈川大  3時間56分16秒62
2位  東海大学  3時間56分57秒31
3位  國學院大  3時間57分43秒15
4位  大東文化  3時間57分49秒49
5位  法政大学  3時間58分10秒42
6位  帝京大学  3時間58分34秒22
7位  明治大学  3時間58分40秒53
8位  順天堂大  3時間58分40秒74
9位  城西大学  3時間59分05秒34

毎年数多くのドラマが生まれ、予選会にも数多くの箱根ファンが詰め掛けます。

残り1つは関東学生連合チームが参加

上記20校と、予選会敗退校のメンバーから結成される関東学生連合チームを加えた全21チームが、来年の箱根駅伝へと出場します。

箱根駅伝2018年のコース変更と特徴ついて!

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競います。

1区(21.3K)・6区(20.8)
1区はレースの流れを大きく左右します。
高低差が少なく平坦な区間で、スピードランナーやエースクラスのランナーが登場し、選手同志の駆け引きが始まります。

6区は、 山下りと呼ばれる区間で一気に下るわけですから、 選手は平均して100mを16秒前半、時には13秒台までスピードアップして走る事もあり、膝にかかる負担もかなりのもので、太ももはレース後1週間使い物にならなくなるそうです。カーブが急でスピードも上がる為コース取りが重要に‥ページ配分がカギとなります。

 

2区(23.1K)・7区(21.3K)
2区 現在でも花の2区と呼ばれ、箱根越えに次ぐ難所と言われる権太坂や、戸塚の壁と呼ばれる上り坂もあり、走りづらい区間となります。

7区は、最も走りやすい区間と言われています。
激しい気温の変化が一番大きくなりペースがつかみにくく走りにくいコースです。

  

3区(21.4K)・8区(21.4K)
3区 湘南海岸に出るコースですが、海風の強い風が容赦なく選手に襲い掛かります。
体感温度がさらに上がり選手たちの体力を奪いアップダウンの登坂が選手を苦しめます。
街を抜け正面に富士山を望む景勝地に。時には強い向かい風が吹くこともあります。

8区 前半は走りやすいものの後半は上り坂が続きます。
太陽が強まると後方から照り付け脱水症状に見舞われる事も。

4区(20.9K)・9区(23.1K)
4区の距離が18.5Km から20.9Kmに変更になりました。
いくつものドラマが生まれる程大逆転を引き起こし、色々な戦略が生まれます。
往路の終盤はアップダウンが続いたりするので、スピードの伸びが難かしくなります。
箱根の山から冷たい風が吹き付ける為、 選手の体温を奪います。

9区 復路のエース区間と呼ばれ、キャプテンやエースが登場する区間でもあります。
優勝やシード権争いなどの熾烈な争いが繰り広げられます。新しい展開が期待される区間でもあります。

 

4区と5区の距離変更理由(2017年から)

1. 区間距離
第 4区 18.5km → 20.9km
第 5区 23.2km → 20.8km

・山登りの第5区の選手に対する生理学的負担が大きいこと。

・走行後半には低体温症や血糖の症状に陥る例が多数発生していること。

・総合成績に対する第5区の貢献度が大きすぎることに関する検討結果。

・第82回(2006年)大会以降第4区の距離を短くしたことで マラソンに順応できる選手の芽を摘み取っている懸念など検討結果

5区(20.8K)・10区(23.0K)
山登りと言われる区間で、その8割が上りと言う過酷なコース。
5区の高低差は大きく標高差約834mを選手は一気に駆け上がります。
相当なスタミナやパワーが必要となりますが、逆に大差を挽回できるコースでもあります。
この難コースは今季より23.2K から20.8K に短縮されました。

10区 殆どが平坦なコース。最高地点を過ぎると今度は一気に下ると言う走りの切り替えが必要となります。
沿道の応援も過熱、選手にプレッシャーがかかる区間です。
熾烈な争いが繰り広げられ、思わぬアクシデントやドラマが生まれる事も。
仲間が待つフィニッシュを迎える最終区間という事もあり、思わぬ逆転劇も!皆譲れないコースです。

 

箱根駅伝2018年の最大の見所は?

「花の2区」

長年のあいだ箱根駅伝の最長距離区間であり、今も平地区間では最長であるというのが1つの理由です。

序盤の流れを引き寄せたい各校はエースを投入してくる事が多く、瀬古利彦(早大)、諏訪利成(東海大)、藤田敦史(駒沢大)など歴代の名選手達がこの2区を走っています。

 

ごぼう抜き

後半にアップダウンの厳しい2つの上り坂が各校のエース達を苦しめ、過去に「ごぼう抜き」や「ブレーキ」など数多くのドラマを生んでいます。

また距離が長いため体力、精神力、勝負勘、すべてが求められます。

ゴボウ抜きが見られる区間でもあるため、見逃せません。

 

因みに、ごぼう抜きの記録は?

23チーム参加大会での最多記録は、第85回記念大会(2009)で、日大のダニエルが20人抜きの大記録を達成、チームを22位から2位へ押し上げました。

20チーム参加大会での最多記録は、第87回大会(2011)で、東海大のエース村澤明伸(2区)が達成した17人抜き。最下位でたすきを受け取り、チームは一気に3位へ浮上しました。

松の9区

キャプテンや主力選手が投入され、襷を繋ぐ大切な区間です。

優勝やシード権獲得に向け熾烈な争いが繰り広げられます。

タイムアウトでタスキが繋がらないこともしばしばあり、見逃せない見所でもあります。

 

最終区間10区

予想外の展開が発生するコースで、思わぬ逆転劇が起きます。
沿道の応援もさることながら、仲間の待っている所へ1秒でも早くゴールしたいと言うランナー
そんな命がけの、使命ともいえる過酷な10区は一番の見ものと言えます。

まとめ

いかがでしたか?

すっかり正月の風物詩となった箱根マラソン。

厳しい道のりだからこそ感動を呼ぶのでしょうか?

選手たちが懸命に、仲間の待つ場所へ場所へと命がけでつなぐ襷!

その姿を見て、思わず涙する事も・・

本当に素晴らしいチームワークです(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする