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箱根駅伝コースと区間距離!超人的な山の神誕生か? 見どころも

time 2017/11/14

箱根駅伝コースと区間距離!超人的な山の神誕生か? 見どころも

お正月の楽しみと言えば箱根駅伝です!

正月の風物詩としてお馴染みですよね♪

関東の大学生が、満身創痍で戦う姿は、感動を呼びます。

必ずスター選手が生まれたり、毎年ドラマを見ているかのようですね(^^♪

コースについて調べましたので一緒に見て行きましょう(^^)/

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箱根駅伝コースと区間距離!

開催日:毎年お正月2日、3日

日本テレビ、朝7時より、7時50分生中継放送(朝8時スタート)されます。

東京~箱根間往復(10区間 総距離217・1キロ)

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)

復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競います。

あっという間に通り過ぎますが、生で選手を見れるとあって沿道には毎年多くの観客が集まります。

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1区(21.3㎞)

1区はレースの流れを大きく左右します。

高低差が少なく平坦な区間で、スピードランナーやエースクラスのランナーが登場し、選手同志の駆け引きが始まります。

6区(20.8㎞)

6区は、山下りと呼ばれる区間で一気に下るわけですから、 選手は平均して100mを16秒前半、時には13秒台までスピードアップして走る事もあります。

膝にかかる負担もかなりのもので、太ももはレース後1週間使い物にならなくなるそうです。

カーブが急でスピードも上がる為コース取りが重要に‥ページ配分がカギとなります。

2区(23.1㎞)

現在でも花の2区と呼ばれ、箱根越えに次ぐ難所と言われる権太坂や、戸塚の壁と呼ばれる上り坂もあり、走りづらい区間となります。

7区(21.3㎞)

7区は、最も走りやすい区間と言われています。

激しい気温の変化が一番大きくなりペースがつかみにくく走りにくいコースです。

3区(21.4㎞)

湘南海岸に出るコースですが、海風の強い風が容赦なく選手に襲い掛かります。

体感温度がさらに上がり選手たちの体力を奪いアップダウンの登坂が選手を苦しめます。

街を抜け正面に富士山を望む景勝地に。

時には強い向かい風が吹くこともあります。

8区(21.4㎞)

前半は走りやすいものの、後半は上り坂が続きます。

太陽が強まると後方から照り付け脱水症状に見舞われる事も。

4区(20.9㎞)

2006年に、第4区の距離を短くしたことで マラソンに順応できる選手の芽を摘み取っているなどとの懸念があり、検討の結果4区の距離が18.5Km から20.9Kmに変更になりました。

いくつものドラマが生まれる程大逆転を引き起こし、色々な戦略が生まれます。

往路の終盤はアップダウンが続いたりするので、スピードの伸びが難かしくなります。

箱根の山から冷たい風が吹き付ける為、 選手の体温を奪います。

9区(23.1㎞)

復路のエース区間と呼ばれ、キャプテンやエースが登場する区間でもあります。

優勝やシード権争いなどの熾烈な争いが繰り広げられます。

新しい展開が期待される区間でもあります。

5区(20.8㎞)

山登りの第5区の選手に対する生理学的負担が大きいことや、走行後半には低体温症や血糖の症状に陥る例が多数発生していること。

また、総合成績に対する第5区の貢献度が大きすぎることに関する検討結果、23.2kmから20.8kmにに短縮されています。

5区の高低差は大きく標高差約834mを選手は一気に駆け上がります。

10区(23.0㎞)

山登りと言われる区間で、その8割が上りと言う過酷なコースです。

殆どが平坦なコースで、最高地点を過ぎると今度は一気に下ると言う走りの切り替えが必要となります。

沿道の応援も過熱、選手にプレッシャーがかかる区間です。

熾烈な争いが繰り広げられ、思わぬアクシデントやドラマが生まれる事も。

仲間が待つフィニッシュを迎える最終区間という事もあり、思わぬ逆転劇も!

皆譲れないコースです。

箱根駅伝超人的な山の神誕生か?

相当なスタミナやパワーが必要となりますが、逆に大差を挽回できるコースでもあります。

山の神と言われる、超人が生まれるのはこのコースです!

マラソンの見どころは、たくさんありますが、過酷な山の道では、色々なハプニングが巻き起こります。

毎年数多くのドラマが生まれ、予選会にも数多くの箱根ファンが詰め掛けます。

毎年、スター選手の登場で区間新記録などが生まれています。

箱根駅伝 見どころも

箱根マラソンは、歴史も古く、根強いファンも多く存在します。

どんな選手が、どんな走りを見せてくれるか楽しみはたくさんあります。

「花の2区」

長年のあいだ箱根駅伝の最長距離区間であり、今も平地区間では最長であるというのが1つの理由です。

序盤の流れを引き寄せたい各校はエースを投入してくる事が多く、瀬古利彦(早大)、諏訪利成(東海大)、藤田敦史(駒沢大)など歴代の名選手達がこの2区を走っています。

ごぼう抜き

後半にアップダウンの厳しい2つの上り坂が各校のエース達を苦しめ、過去に「ごぼう抜き」や「ブレーキ」など数多くのドラマを生んでいます。

また距離が長いため体力、精神力、勝負勘すべてが求められます。

ゴボウ抜きが見られる区間でもあるため、見逃せません。

因みに、ごぼう抜きの記録は?

23チーム参加大会での最多記録は、第85回記念大会(2009)で、日大のダニエルが20人抜きの大記録を達成、チームを22位から2位へ押し上げました。

20チーム参加大会での最多記録は、第87回大会(2011)で、東海大のエース村澤明伸(2区)が達成した17人抜き。

最下位でたすきを受け取り、チームは一気に3位へ浮上しました。

松の9区

キャプテンや主力選手が投入され、襷を繋ぐ大切な区間です。

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優勝やシード権獲得に向け熾烈な争いが繰り広げられます。

タイムアウトでタスキが繋がらないこともしばしばあり、見逃せない見所でもあります。

最終区間10区

予想外の展開が発生するコースで、思わぬ逆転劇が起きます。

沿道の応援もさることながら、仲間の待っている所へ1秒でも早くゴールしたいと言うランナー!

そんな命がけの、使命ともいえる過酷な10区は一番の見ものと言えます。

まとめ

いかがでしたか?

すっかり正月の風物詩となった箱根マラソン。

厳しい道のりだからこそ感動を呼ぶのでしょう!

選手たちが懸命に、仲間の待つ場所へ場所へと命がけでつなぐ襷!

その姿を見て、思わず涙する事も・・

決して一人の力では為し得ない、素晴らしいチームワークですね(^^)/

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