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新型うつ病の治療法は?薬やその他の方法は?首の凝りで解消可能?

time 2017/11/20

新型うつ病の治療法は?薬やその他の方法は?首の凝りで解消可能?

目が覚めた時の気分の落ち込みがひどいって誰にでもあると思います。

「仕事に行きたくない」「行けない…無理」と、しばしば仕事を休んでしまう( ;∀;)

一方で、休日だといくらでも早起きができるし、朝から楽しく行動できる♪

そんな姿が、あたかも「怠け者」ように見えてしまうのが、新型うつ病です。

理解しがたいそんな新型うつ病の治療方法について調べてみました。

では一緒に見て行きましょう(^^)/

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新型うつ病の治療方法!

新型うつ病の治療は認知行動療法が有効!

「神経症性うつ病」「新型うつ」などマスコミなどによって作られた言葉です。

うつ病学会でも正式な「病気」としては認定されていないし診断基準すら明確になっていないのが現状です。

食欲・・
従来のうつ病は食欲がなくなるのですが非定型うつ病は、逆に食欲が出てきて過食になる人もいます。

睡眠・・
従来のうつ病は睡眠不足になるのですが、非定型うつ病は過眠になる傾向にあります。

落ち込む時間帯・・
従来のうつ病は朝方がしんどいのですが、非定型うつ病は夕方から夜にかけてからがしんどいようです。

 

このように従来にうつ病と非定型うつ病は全く違った症状が出るので要注意です。

また気分の落ち込みという症状は、従来のうつ病と一緒なのですが、非定型うつ病は何か嬉しいことや楽しいことがあると一転して気分がよくなり落ち込みがなくなります。

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治療法には薬物療法と心療内科か精神科でのカウンセリングを受けるという方法があります。

薬物療法は、従来のうつ型と判断されると服用する薬も全く違ってきます。

傾向として非定型うつ病は考え方の癖でうつ状態になることが多いと言われています。

その考え方を変える訓練をするのが認知行動療法でとても有効的です。

新型うつ病発症の重要な要素である対人関係の問題や考え方の偏りを改善していく心理療法です。

自分の考え方や癖に気付き、自己肯定感を高めていくことが改善につながるのです。

自己肯定感が低い/周囲の目や評価を気にする/人に頼るのが苦手/自分の要求を口に出すのが苦手という癖があります。

・重要な点は、自分自身を冷静に客観的な目で見つめ直し、気付く事で受け入れていく。

・幼少期の親子関係においてまた職場や学校などでの対人関係に関して、精神的な外傷体験をもっていることがある。

・もともと感情が過敏で対人関係に悩みやすくそのことが病の引き金となり、悪化を招く一因になっている。

・休息と抗うつ剤により治療効果が上がることが知られている。

・精神面が安定するまでじっくりと話を聞き、落ち着きを取り戻すまで紳士に向き合うことが肝心。

・新型うつ病の場合は適切な励ましは良い刺激となる。
 
・うつ病であるからと言って腫物を触るような接し方をすると、余計に症状を悪化させてしまう。
 
・気にかけているよというメッセージを送り続けることで気持ちが落ち着き、症状の改善につながる。

・時として環境を変える必要性も。

また、楽しいことがあると気分が明るくなるという症状から、怠けや甘えと思われがちです。
 
周囲の方の理解はとても大切です。

むやみに非難するのではなく、そのような病気がある事やそんな症状なのだと知っておくことで、全然違ってきます。

新型うつ病と言う病気の事を知るだけで、気持ちに余裕をもって関われるようになれるはずです。

新型うつ病の治療法は?薬やその他の方法は?

新型うつ病の治療法は?薬で治療

セロトニンやノルアドレナリン系の異常があることは間違いなく、単に『甘えているだけ』、『怠けているだけ』ではありません。

非定型うつ病の治療の中心になるのは、やはり抗うつ剤で不安障害の治療にもなります。

抗うつ剤としては、新しいタイプのSSRIやSNRI、NaSSAから使っていくことが主流です。

SSRI:ジェイゾロフト・レクサプロ・パキシル・デプロメール/ルボックス
SNRI:サインバルタ・イフェクサー・トレドミン
NaSSA:リフレックス/レメロン

 

安全性が比較的高く、離脱症状なども起こしにくい抗うつ剤なので医師に相談しましょう。

新型うつ病の治療は運動などが有効

運動は身体の血行が良くなることにより、様々な改善が期待されます。

・神経成長ホルモンやセロトニンの分泌がふえる

・前頭葉の血流がよくなり、気持ちが楽になる

・交感神経の働きが高まり、集中力や思考力など脳の働きも活発

・脳の健康維持にもとても意味がある

・運動は一時的に体温をあげるが、再び体温が下がったとき、自然に睡眠に導く働きもある

・昼間の活動と、夜の睡眠規則正しいリズムこそが脳を健康に保つ秘訣

 

新型うつ病の治療法は?又首の凝りで解消可能?

脳の血流不足と「うつ」が関係している

近年のPC作業やスマホ操作などで同じ姿勢を長時間とることにより、血行障害が起き筋肉内の老廃物が作られやすくなります。

筋肉中に疲労物質がたまり、末梢神経を刺激し、肩や首の「こり」となります。

そして脳に血液を送る際、首部分の「こり」のために血流が悪くなり、脳に十分な血液が届かなくなります。

つまり、脳の血流不足と「うつ」が関係していると考えられるのです。

首筋の緊張


首筋の緊張のための「首こり」により、副交感神経が正常に働かなくなります。

それにより、自律神経全体のバランスが崩れた状態(自律神経失調状態)になり、うつ状態を引き起こすと考えられます。
 
また、肩や首の表面を揉んでもこりや痛みが改善しないのは、インナーマッスルに原因があるためなのです。

その為、インナーマッスルの緊張やこりを取る必要があるのです。

まとめ

目に見えないメンタルな病気と言うものは、周りに理解されない為、本当に辛いですよね( ;∀;)

誰しも嫌な事を言われたり、仕事に行きたくないことなど人間関係に向き合っていると思います。

しかしそれが病気であるとすれば、しかも身体がいう事を効いてくれない症状と向き合うのは大変です。

原因はどこにあるのか探るのは至難の業ですが、色々試してみるのも良いですよ。

是非参考にされて下さいね(^^)/

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