ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

新型うつ病 原因や症状と特徴!新型うつ病と言う病 医学的には存在しない

time 2017/11/02

新型うつ病 原因や症状と特徴!新型うつ病と言う病 医学的には存在しない

最近、現代社会を投影したようなうつ病が若年者に増えています。

憂うつ、気分が晴れないといった抑うつ症状です。

些細な事で、気分が晴れないといった抑うつ症状で体が鉛のように重いという身体症状や眠くて仕方がないというような過眠が現れると言います。

一体何が起きていると言うのでしょうか( ;∀;)

社会に適応しないそんな若い人の気持ちや病気について一緒に見て行きましょう(^^)/

スポンサーリンク

新型うつ病 原因や症状

現代社会において、新しいうつ病が蔓延しつつあります。

今ストレスを抱えていない人は存在するのかな・・と個人的には思います。

かつて、うつ病は中高年の男性に多い心の病でした。

若い世代特に若い女性に見られやすい傾向があり、巷では、「新型うつ病」と呼ばれています。

スポンサーリンク

新型うつ病の原因

新型うつ病の身体症状や昼夜逆転自律神経のリズムが乱れていることでおこる症状とも言われています。

食事の時間も重要な要因
・毎朝同じ時間に起きる週間を身につけメリハリのある生活を立て直しましょう。

 同じ時間に起きて、朝は必ず朝ごはんを食べる習慣を。

・規則正しい生活をとり戻すには、まず睡眠と覚醒のリズムを作ることです。

 夜更かしはせず、同じ時間に寝て、起きるリズムを作りましょう。

 

運動不足によって
・様々なことが身体症状に現われます。

・脳の活動リズムを低下させるだけでなく、脳の休息に必要な睡眠のリズムを乱し新型うつ病などの発症の引き金となります。

・セロトニンの分泌量は減り、日中活発になるはずの交感神経があまり働かず、日中もぼうっと過ごすようになります。

・昼と夜で交換神経と副交感神経が交互にリズムを作っていますが、これが乱れると緊張とリラックスがうまく切り替わらなくなるのです。

 

新型うつ病の症状

睡眠は様々な病の発症に
・体内リズムの乱れは、眠れない、疲れがとれない、頭が働かない、イライラするといった不調をきたし うつ病などさまざまな病の発症のきっかけとなります。
・日中体を動かして体温を上げ、適度な疲労感を得ないと、夜、質のよい睡眠がとれにくくなります。

・夜眠くなるのは、副交感神経が優位になったり、外界が暗くなると脳からメラトニンが分泌されるため、昼夜逆転はそのリズムをバラバラに乱すことになります。

・いくら寝ても眠れてしまうといった過眠傾向と過食傾向や食欲低下、不眠、外出をしなくなるといった事に繋がります。

 

新型うつ病 典型的な特徴!

従来、うつ病になる方々は、真面目な性格、人を気遣うといった特徴がありました。

新型うつ病になりやすい人は他人の言動に傷つきやすいという特徴を持っています。

非難めいた言葉がけを行うとひどく傷つき、症状を悪化させます。

周囲からは怠けているように見えてしまいがちで、「サボり!甘え!怠けてるだけ!」という誤解を非常に受けやすく、周囲からはなかなか受け入れて理解してもらえない病気です。

若者の性格が未成熟なのは当然のことですが、ひとまとめにして最近の若者は甘えているとか、一方的に言われてしまうのは一番ツライところですね( ;∀;)

この病気の最大の特徴が気分反応性です。

・従来のうつ病では、一日中憂うつな気分が続くのに対して、新型うつ病では、遊んでいる時は楽しめるという様子も見られ全体に軽症な事が多いため、軽度のうつ病と判断が難しいのです。

・仕事や学業上の困難や「会社の上司に叱られた」「仕事上で些細なミスをした」等で憂うつ、気分が晴れないといったことから始まる為、仕事では抑うつ的になる、あるいは仕事を回避する傾向があります。

・性格として、“成熟度が低く、規範や秩序あるいは他者への配慮に乏しい”などが指摘されています。

 

精神状態は症状が人によって様々
・抑うつ、意欲の低下、不眠や睡眠過多等があり、夕方から夜にかけて気分の落ち込みがひどいようです。

・女性だと「悲しくないのに、涙が止まらない」と訴える方が少なくなく、パニック発作を伴うことも。

・感情の浮き沈みが激しく感情のコントロールができないその症状は、すべてマイナス傾向にあらわれる傾向があります。

・何事も悲観的にとらえるため、他人の些細な一言で嫌われていると思い込んで傷つく一方で、趣味やレジャーなどには、たちまち元気に活動的になったりします。

 

ストレスに弱い性格
・自責の念がなく、自分の体調不良の原因を、会社や他人のせいにする傾向があります。

・仕事がある日にはどんよりと沈み込んだような気持ちになり、休職を何回も重ね、心身の不調を訴える傾向がみられます。

 

若い世代の傾向 女性に多く見られる。
・傷つきのレベルが非常に強く、依存心が強い、自己顕示欲・自尊心が強いのが特徴。

・思ったことをハッキリ口にする割には、他人にどう思われているのかを常に気にします。

・真面目で几帳面

 

新型うつ病と言う病は存在しない

「新型うつ」と言われてしまう人の中には、ある程度の割合で双極性障害の方も含まれているものなんだとか。

まず、「新型うつ」という病気が医学的には存在しないということのようです。

「新型うつ」と呼ばれているのは、医学的には「非定型うつ」という種類のうつ病の症状だそうです。

「非定型うつ」は、紛れもなく「うつ病」の一種であり、れっきとした病気です。

病院へ行って治療することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

誰にも起こりうる鬱病…ストレスだらけの現代、若い人だけの事ではありません。

生きていればどんな困難が待ち受けているのか、そしてそれを簡単に超えられるか人それぞれです。

弱い人もいれば強い人もいる。

さらっと受け流せる人もいれば、ずっと苦しむ人もいる。

そのメカニズムを知ることで悩みや苦しみが半減すればいいですよね(^_-)-☆

その手助けになれば幸いです(^^♪

スポンサーリンク

down

コメントする