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読書の効果は脳を活性化!右脳を刺激し集中力を高めて能力アップ

time 2017/10/31

読書の効果は脳を活性化!右脳を刺激し集中力を高めて能力アップ

最近では「読書離れ」という言葉も出てきて、本を読む人はどんどん少なくなっています。

特に社会人の人は、お仕事や人付き合いで忙しくてなかなか読書の時間が取れないということもあるでしょう。

しかし、忙しい人ほど読書を始めてみてはいかがでしょうか?

読書の効果・効用は、挙げていけばきりがありませんが、脳の観点から考えた場合、読書はどういった効果があるのでしょうか。

早速その驚くべき効果をご紹介させて頂きます(^^)/

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読書の効果は脳を活性化するだけではない!

読書のメリット

1・脳が活性化するので、脳によい影響を与えます。
  自分が見る世界だけでなく、色々な想像を掻き立ててくれ豊かな感性を持つことに繋がります。

2・人生をもっとすてきに。
  そういう考え方があるのかと気づかせてくれます。

3・本を全く読まない人に比べて知力が高く、一般知識も豊富です。
  読書で集中すると、読解力・語彙力・論理力と、さまざまな知識が身に付きます。

4・いままで知らなかった世界に触れることが出来ます。
  人種の違った人の考え方や生き方に触れる事が出来たり、その国々の伝統や文化に触れることが出来ます。

5・読書によって得た知識は、
  友達や仕事仲間で繰り広げられる会話で話題提供ができるようになります。

6・同じ本を読んだ人と話題を共有出来ます。
  ちょっと知っているだけでも、十分に会話を楽しめます。

7・簡単に自分の知らない分野を知り知識を得る事ができます。
  全く興味のなかった事や知識のない事でも本を読んだことにより自分の知識となります。

8・「自分の小ささを知る」「自分は知らない事が多い」という事を自覚することが出来ます。
  自分一人で考えたことの大半は既にみんなが周知の事で、自分の凡人さに気づきます。

9・自分の物差しでしか考えが及ばないことでも、広い世界を知る事が出来、  正しい物の見方や考え方が身に付きます。悩んで誰にも話せないときでも、解決するヒント  があったり励まされたりする事もあります。

10・毎日のストレス発散や「現実逃避」で気分一新・・読書は良い効果をもたらしてくれます。

読書の効果は脳を活性化!右脳を刺激

読書は、様々な脳の器官を使います。

視覚はもちろん使いますし、短期記憶をつかさどる「海馬」や右脳も活用しています。

また、扁桃体や前頭葉のような、感情であったり意欲であったりをつかさどる器官も使います。

読書そのものは、左脳(言語脳・論理脳)を使っていると考えられます。

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何らかの情景(イメージ)を脳裏に思い浮かべ読むので、読書は右脳をも同時に使うことになります。

読書の効果は脳を活性化!右脳を刺激し集中力を高めて能力アップ

情報処理能力のアップ

インターネットが普及して、情報が大量に入ってくるようになった時代・・・

読書、とりわけビジネス読書は、目的を設定して読むため、この情報処理能力がアップします。

これは必要、これは直感的に気になる、これはいらないと情報を寄り分けていくことで、過度の情報にさらされることなく、情報を処理することができます。

脳を活性化するには、黙読より音読

音読をしている時、人間は前頭前野を中心に脳全体を活発に働かせていると言います。

前頭前野は判断力や思考力を司ると言われる部分で、脳の中でも重要な役割を担っている部分です。

読むなら黙読でもと思いますが、実は音読と黙読とでは、脳の働きに大きな違いがあります。

それは、音読のほうが、脳内で複数の処理を行っているということです。

そして、音読で生じる処理とは、「文字を読み取る」「読んだ文字の意味を理解する」「理解した文章を声に出す」「声に出した文章を音として聞く」「音として聞いた文章を再び理解する」と多岐にわたります。

音読は、これら非常に多くの処理を同時にこなす複雑な行為と言えます。

これにより前頭前野を中心として脳全体が満遍なく利用され、結果的に脳が活性化されるのです。

音読によって刺激される前頭葉は、感情を制御する部位としても非常に大きな役割を担っています。

なので、音読で前頭葉が刺激され活性化すると、音読する人の感受性が豊かになり、感情を制御する自制心までもが発達することになります。

それに加え、前頭葉はコミュニケーション能力との関係性があることも指摘されています。

音読には、驚くべき効能が秘められていると言えますね。

音読の速度が上がれば、それだけ脳の処理を追いつかせるのが大変になり、音読の速度に追いつこうとして処理能力をどんどん引き上げます。

説得力のあるうまい文章を書いたり、すぐれた企画を立案する、いわばクリエイティブ脳をつくる上でも、読書は欠かせない大脳トレーニングとなるでしょう。

脳の働きを高めるには黙読より音読のほうがおすすめだというわけです。

まとめ

いかがでしたか?

読書は子供だけでなく大人にも沢山の良い果があります。

デメリットは目を悪くするくらい、本当にお勧めと言えます。

特に、社会人には情報処理が上手く出来たり、能力アップには欠かせません。

秋のみならず、定期的に本を読む事をお勧めします(^^)/

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