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災害時備えておきたい必要な物!対応の仕方と緊急時の伝言ダイヤル

time 2017/10/29

災害時備えておきたい必要な物!対応の仕方と緊急時の伝言ダイヤル

最近は地震や津波豪雨などの災害が目立つようになって来ました(;’∀’)

季節外れの雹が降ったり、集中豪雨などいつどこで起こるのかわからないですよね。

対岸の火事ではすまされない、いつ自分自身に降りかかるか本当に恐怖です!!

携帯ではけたたましくJアラートが鳴りびっくりします( ゚Д゚)

地震、台風の雨、警報、避難勧告などを、知らせてくれるものですがいざと言うときの為に色々と知っておきたい事を一緒に見て行きましょう(^^)/

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災害時備えておきたい必要な物!

何となく防災グッズなど購入したり、転倒防止対策など、普段からされている方は多いと思います。

避難場所の確認など、いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためには・・・

・防災マップやハザードマップ(災害予測図)を手に入れよう

・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。

・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。

・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

 

 

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災害時の対応の仕方

注意すべきこと

低地対の家は、土嚢などを準備しておきましょう。

川沿いの家は、土手や堤に危険箇所がないか普段からチェックし水かさの増加にも注意しましょう。

大雨が長く続くと地盤が緩み、崖崩れが発生する危険があるので、十分注意しましょう。

地下階への浸水に備えて

地下階に浸水が予想されるときは、エレベーターの使用は避けましょう。

浸水するとエレベーターが停止したり、エレベーター内に急激に水が入ってくることもあり、避難ができなくなる恐れがあります。

浸水した場合、避難経路が限定されるので、複数の避難経路を確認しておくことをオススメします。

配電盤や分電盤等の電気設備は浸水すると、停電や設備機器の誤作動、感電等の恐れがあります。

電気屋さんに相談し防水措置などの対策をしておきましょう。

押戸のドアは、出入口の外側が浸水している場合、水圧で開かないことがあるので注意しましょう。

絶対にしてはいけない事

台風が接近したら 出来るだけ外出は控えましょう。

ラジオやテレビなどの気象情報をよく聞き、進路などを確認しましょう。

用水路、海岸の見回りは絶対にしないこと

増水した用水路は道路との境目が分からなり、足を取られて流される危険があります。

海岸では高潮に飲み込まれる恐れがあります。

避難時の注意点


危険エリアになり、避難指示が出た場合決めた場所へ行く際には、くれぐれも安全が確認出来てから移動することもお忘れなく。

市町村から避難勧告や避難指示があったら、すぐに動けるように準備して、すばやく避難しましょう。

また、避難勧告が出されていなくても、危険を感じたら、自主的に避難しましょう。

・扇状地、海岸・河川敷、樹木の少ない山間部、危険な土地にいる場合は早めに避難しましょう。

・車での避難には注意。20㎜/h以上の降水量でワイパーは効かず、ブレーキが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起こる危険があります。

・地下空間(地下道、地下室)は、地上が冠水すると水が流れ込み、避難が困難になる危険があるので注意しましょう。

・都心では、遠くの避難場所へ避難するより、隣近所の2階以上の頑丈な建物に避難するほうが安全な場合もあります。

・避難する場合は、周囲の状況なども総合的に判断し、行動するようにしましょう。

・避難前には火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落とし、戸締まりを確認しましょう。

災害時知っておきたい緊急時の伝言ダイヤル

安否確認の方法

日頃からご家族ともしもの時に会う場所を少なくとも2か所選び決めておくと良いでしょう。

災害時には携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。

その際には以下のサービスを利用しましょう。

災害用伝言ダイヤル

「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

1メッセージ、30秒まで録音可能。登録できる電話は一般加入電話のみ。

確認は公衆電話・携帯電話からもOK。

覚え方は「忘れていない(171)災害伝言ダイヤル」。

 

災害用伝言板

携帯キャリア事業者が提供。携帯電話やPHSから登録できるネット伝言板。

自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

NTTドコモ iモード災害用伝言板、SoftBank災害用伝言板サービス 、au災害用伝言板があります。

 

Facebook災害時情報センター

災害の影響を受けた地域にいる場合に、Facebookを通じて自分の状況報告や友達の安否を確認することができます。

Google パーソンファインダー

災害発生後にGoogleが適宜開設。

氏名などを登録することで、互いに安否確認ができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

最近は異常気象や地震などいつ起こっても不思議ではないですよね。

家族間や近所で協力体制が常日頃から大事になって来ます。

携帯などを活用して緊急時に備えましょう。

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