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冬のボーナスとは?いつ頃支給で平均は?新入社員や退職者は貰えるの?

time 2017/10/12

冬のボーナスとは?いつ頃支給で平均は?新入社員や退職者は貰えるの?

初めてのボーナス、金額がいくらであろうと、貰えると嬉しいですよね。

これがあってこそ、仕事にも力が入るというものです!!

またボーナスを貰ってから退職を考えている方は、しっかり調べる必要があります。

期待外れにならないよう、早々カードで買い物などは止めておきましょう。

期待していなかったら、その分貰えたら嬉しいですね(^^)/

関連記事:初ボーナスで親にプレゼント!金額はどれくらい?現金で親孝行も

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冬のボーナスとは?

そもそもボーナスとは、給料とは別に支給される特別賞与の事です!

日本では、夏と冬の年2回の支給が多いです。

しかし、あくまで特別手当なので毎年必ず支給されるとは限りません。

ボーナスは会社によって千差万別で、ほとんどの会社では、ボーナス(賞与)は正式な賃金ではありません。

絶対に支払われるという性質のものではないのです。

会社自体が潤っていたら、年3回支給されるところもあるし、赤字だと、ボーナスは見込めないでしょう。

まずは、就業規則をチェック!

社内でボーナスがどのように支給されるかは「就業規則」で決められています。

しかしながら、就業規則にボーナスの記述がどこにもない場合もあります。

そもそもボーナスの制度自体を導入していない企業もあります。

ボーナスの制度自体を導入していないブラック企業も多いため、入社時の規定を確認しておく必要があります。

ボーナスの支払われる基準や、金額の算定なども会社によってさまざまで、会社側がボーナスをどのように考えているのかが全てということです。

一般的にボーナスは、決められた評価期間の功績に対して支給されるもので、社員のこれからの働きに対する期待という側面もあるからです。

冬のボーナスとは?いつ頃支給で平均は?

いつ支給されるの?

会社員のボーナス支給日は、会社によって異なっています。

まず、国家公務員のボーナス支給日ですが「内閣官房内閣人事局」によると、夏は「6月30日」と冬は「12月10日」という風に、法律で規定されています。

地方公務員に関しては、地域の条例になどよって多少前後する場合はありますが、ほとんどが上記の支給日に準じています。

公務員には毎月の給与のほかに、期末手当、勤勉手当と呼ばれるものがあり、これがボーナス(賞与)となります。

一般企業のボーナス支給日ですが、こちらは公務員と違って明確な規定はありません。

企業によってボーナス支給日は様々なのです。

一般的には夏は7月初旬、冬は12月5日~25日にかけてが多い傾向にあるようです。

平均は何か月分?

冬のボーナスは大手企業は給料の約約4から5か月分といわれており、中小企業は約2から3か月分といわれています。

給与次第でもらえる額はかなり変わってきますので、大企業で長年勤めた人こそが基本給が高い分1番ボーナスをもらっているといえるでしょう。

しかし会社の経営状態や業績によって変動があるので、明確な額は一概には言うことができません。

ネットの声を聞いてみると冬のボーナスの一般的な平均は基本給の2か月分が妥当なようです。

会社の経営が危うくなるとボーナスは削減

業績に応じて支払金額を調整される事もあり、会社の規定で金額が定められている場合でも会社の経営が危うくなるとボーナスは削減されることもあります。

景気が上向いているとはいえ、中小企業まではなかなかその恩恵を受けられていないので、冬のボーナスもなしという企業も少なくありません。

冬のボーナスとは?新入社員や退職者は貰えるの?

新入社員のボーナス

4月に入社した新入社員はいつからボーナスをもらう事ができるのでしょうか。

これも公務員と民間企業によりバラつきがあります。

新入社員の方はまだ会社に貢献していないので、一般的は民間企業の場合は、冬のボーナスから支給が始まるケースが多いようです。

それは何故かというと入社期間が短いからです。

夏に支給があった場合は、公務員も民間企業の方も変わらず一部のみ支給になります。

夏のボーナスはない、もしくは寸志程度のところが多いという事になります。

寸志とは、少しばかりの志、気持ちばかりの贈り物という意味で、金額的には数万円から多くて5万円くらいが相場のようですよ。

でも新入社員にとってはもらえるだけ、とてもありがたいものなのです。

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景気の良い大企業に新入社員として入社した場合は、夏からボーナスを受け取ることが出来るかもしれませんね。

退職者のボーナスは貰えるの

退職をする時には、引き継ぎなどのこともあるので、数カ月前に退職を知らせる必要があります。

この退職を通知するタイミングも大切だということですね。

退職予定者にボーナスを支給しない会社では、ボーナスを受け取った後に、退職を願い出るのがベストタイミングといえそうです。

事前に転職先のボーナス対象期間を調べておきましょう。

基本的にボーナスとは“特別”なもの。

就業規則などにボーナスについての記述があるかどうか、就業規則をまずは確認。

退職予定の人は、会社のボーナスの「支給条件」を確認してから、退職の時期を決めましょう。

ボーナス支給日に在籍している者

ボーナス支給日に在籍している、支給日の1カ月前などの基準日に在籍しているなどと決められています。

例えば、支給条件が「ボーナス支給日に在籍している者」となっていれば、ボーナス支給日の後に退職しないとボーナスをもらうことができません。

この場合は、退職とボーナスのベストタイミングを見つけるのは難しいかもしれませんね。

退職時にボーナスが支給されるのか、損をしない退職のタイミングがこれでわかります。

いくらその期間に働いても、ボーナス支給日に在籍していないとボーナスは一切もらえません( ;∀;)

退職予定者にはボーナスを支給しない

ボーナス支給日に在籍していたら安心というものでもありません。

また、退職予定者にはボーナスを支給しないというところもあり、支給日に在籍していたとしても、退職する予定があればもらえないということになりますので注意が必要です。

会社を退職することになって「もらえると思っていたボーナスが支給されなかった」というのもよくある話。

退職する、しないに関わらず、お給料は働いた分は支払われますが、ボーナスはそうではないということですね。

年俸制はボーナス支給を考えなくてもOK

給与体系が年俸制の場合は、ボーナスがないわけですから転職時期を考える必要はありません。

ただ、「14分割」などと呼ばれるように、年俸の14分の1を毎月の給与とし、ボーナスの時期に残りの年俸分を支給している時は注意が必要です。

このボーナス分の未払い金がどのように扱われるかをチェックしておきましょう。

退職時に精算されるのかどうかを確認しておくと安心です。

ボーナス支給日に在籍していなくても支給

転職後に、前の会社からボーナスがもらえるということもあります。

この場合は、退職のタイミングはあまり気にする必要がありませんね。

退職予定者にも支給されるかを確認しておきましょう。

多くの場合は、会社が規定するボーナスの額を入社した日で割った数字になるようです。

転職先のボーナスの時期

ここで考えたいのが、転職先のボーナスのこと。

転職前の会社のボーナスばかりを気にしていてはいけません。

転職先の会社での次のボーナス対象期間を調べて おきましょう。

転職後の会社の冬のボーナスの評価対象期間が4月から9月だったとします。

この場合、3月入社と5月入社ではかなりの差がでてきます。

3月入社であれば全評価期間に在籍となりますが、5月入社ではそうはいきません。

3月入社のほうが冬のボーナスに期待ができます。

例えば、夏のボーナスの評価期間は前年10月からその年3月の半年間というように、ある期間の業績評価に対して、後からボーナスが支給されます。

このように、転職前の会社のボーナスをもらいたいばかりに退職日を調整していると、転職後の会社のボーナスが減る可能性もあるということです。

転職前と後の2つの会社のボーナスの評価期間を比べて、ベストな転職タイミングを見つけることが必要ですね。

ボーナスを少しでもたくさん受け取りたいという気持ちもわかりますが、転職を決めたからには新しい会社での仕事を優先し考えていくことも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

ボーナスが貰えるのと貰えないのとでは雲泥の差がありますよね。

絶対もらえるものではなさそうなので、普段から就業規則も隅々までチェックしておきましょう。

もらえるという事には感謝をして、いつもらえなくなるか分からないないくらいの気持ちでいた方が良いでしょう。

期待はしすぎず、毎日の仕事を頑張るモチベーションアップへの一つとして捉えておきましょう(^^♪

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