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梅雨のカビを防ぐ為の対策!部屋や寝室のカビの原因や対策について。

time 2017/03/06

梅雨のカビを防ぐ為の対策!部屋や寝室のカビの原因や対策について。

梅雨のじめじめした嫌な季節が続きますね。。

こうじめじめしていると気分までも憂鬱になってきてしまいますよね(*_*;

こんな季節だからこそ気を付けなければならないのが、部屋の中のカビ!

部屋の中は特に一日の中でいる時間が多い場所なので、快適に過ごしていく上で梅雨の時期の部屋のカビ予防は欠かせません!

そこで今日は部屋の中でもカビが発生しやすい場所を中心にカビ対策を見ていきたいと思います。

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梅雨のカビを防ぐ為の対策!部屋や寝室のカビの原因や対策について。

そもそもカビってどうして出来るの?とお悩みの皆さんもいるかと思いますので、

対策を見ていく前にさらっとカビが発生する原因について見ていきましょう。

カビが発生するには以下の4つの要因がそろった時に大発生してしまうと言われています。

・温度…20度~30度くらい

・湿度…80%以上

・カビのエサ…人のアカやほこり、食べ物などが特にカビの好物とされています。その他にも部屋の中にあるあらゆるものがカビのエサになってしまいます

・風通しの悪さ。

これらの条件がそろった時にカビが大発生してしまうと言われています。

そう、これらの条件がそろうのはまさに梅雨の時期なのです!

私が大学生の頃、梅雨の時期に部屋のカーテンを閉め切って実家に数週間帰省していたことがありました。

実家から戻って来て部屋に入ると、カビのにおいが部屋中に充満。。

布団やカーテンなどにカビがびっしりと生えており、当時お気に入りだったレザーバッグや服にもびっしりとカビが。。( ゚Д゚)

愕然としたのは言うまでもありません。

今思い出してみても、カビが発生する条件がすべてそろっていたなと思います。反省ですね。。

ではこうした悲劇を未然に防ぐために私たちにはどんな事ができるのでしょうか?

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お部屋編

それではお部屋の中で出来る対策について、それぞれ確認していきましょう(‘◇’)ゞ

エアコン

エアコンの内部は、ほこりをため込んでいたり、結露があったりとカビが発生しやすい環境になっています。

また、掃除をせずにエアコンを使うと、カビの胞子を部屋中にまきちらすことになり、小さいお子さんやアレルギーを持っている人にとっては健康を害する事にも。

そうならない為にも、梅雨の時期はしっかりとエアコンを掃除していきましょう。

エアコンの掃除方法

まずフィルターを外す前に、掃除機でエアコンの外側と内側を吸い上げましょう。

急にフィルターを外してしまうとほこりなどが舞ってしまうからです。

・エアコンのフィルターをすべて外して、お風呂場などでほこりや汚れを洗い流します。

・外でフィルターを干して乾かします。

・エアコンの内部で外せない場所にほこりがたまっていたり汚れがある時には、アルコール消毒剤を吹いて古雑巾できれいにふきとります。

・しあげにアルコール消毒剤をエアコン全体に吹きかけておきます。こうすることでカビが付きにくくなります。

エアコンをきれいにしたら、温度や湿度が高い日に除湿モードでエアコンを回しておくと非常に効果的です。

また、除湿器などがあればそれを普段から回しておくのも効果的ですよ!

梅雨の時期に困るのが窓の結露ですよね。

そもそも梅雨の時期に結露が出来る理由を皆さんはご存知ですか?

温度が高いと空気中に含むことの出来る水分量は多く、温度が低いと空気中に含むことの出来る水分量は少なくなります。

梅雨の時期は温度が高くそのため空気中に含む事の出来る水分量は多いにもかかわらず、空気中の水分が飽和状態になり結果として窓に結露として付いてしまいます。

結果部屋の中は水分たっぷりで湿度が高くなっているので、カビが発生しやすい環境に。。

なので窓の結露対策をしっかり行い、部屋の湿気除去を行いましょう!

窓の掃除方法

・窓を定期的に開けて部屋の換気を行う(これだけでも結露防止に十分効果があります)

・窓の結露を古雑巾などで拭き取っておく

・仕上げにアルコール消毒剤などで窓に吹きかけておく(木枠などのカビ防止に効果があります)

カーテン

カーテンは窓際に近い事もあり、カーテンに結露の水滴がついてしまい、そこにカビが生えてしまうという事に。。

定期的にカーテンは洗って清潔にしたいところですが、今日はすでにカーテンにカビが生えてしまった人の掃除方法について見ていきましょう!

カーテンの掃除方法

・カビが少ないときはお湯できれいに洗い流しましょう

・カビが多い時には、大きなたらいの中にお湯をはって、その中に粉末の酸素系漂白剤を入れて、30分ほど浸け洗いしましょう。

その時にごしごしともみ粗いをするとカーテンの生地を傷めてしまうので気を付けてください。

しばらくするとカビの汚れが浮き出てきますよ。

布団

梅雨の時期に部屋の中でカビが発生しやすい所の一つが布団!

やはり布団は、毎日寝る場所で、人の汗やふけやアカなどの汚れが染みついている場所なので、高温多湿を好みエサがたっぷりある布団は、梅雨の時期のカビの温床になっていまいます。

なので、しっかりとした対策をしなければなりませんね。

布団でカビが発生しやすい所は敷布団の下になります。

布団のカビ対策

やはり寝ているときに、体温で熱がこもってしまい、合わせて通気性が悪いために梅雨の時期は敷布団の下がカビが生えやすくなってしまいます。

なので、梅雨の時期にオススメの対策は、敷布団の下にすのこを敷くことです!

やはり通気性が良くなるので、カビが生えにくくなりますし、ホームセンターなどでも手に入りやすい為手軽に始められそうですよね!

また、最近では除湿シートやカビを防止するスプレーなども販売されてるので、こうした便利グッズを使ってカビを防ぐ方法もおすすめです!

また、布団を敷きっぱなしにするのは避ける事!かならず天気の良い日には天日干しをして、外の空気と太陽の陽に当てることで、汚れや湿気を落としてカビを防ぐ効果がありますので、面倒ですがこまめに干しましょう!

最後に見ていきたいのが、服のカビ対策です!

梅雨の時期にクローゼットにしまっていた服を取り出してみると、カビがびっしり生えていた経験はないですか?

お気に入りの服がカビてしまった時のショックと言ったら…

そうならない為にも今日はクローゼットの中の服のカビ対策について見ていきたいと思います。

衣類のカビ対策

服は人の汚れがそのままになっていることがあり、カビのエサがたっぷりな事に合わせてクローゼット内の湿気でカビが好む環境がそろっています。

その為、クローゼットの中を閉め切らずに換気をすることが大事です。

また、クリーニングから返ってきた服をビニールを外さずにそのままにしておくと、湿気がたまってしまうので、ビニールは外すようにしてください。

また、ホームセンターなどでクローゼットの湿気を取る乾湿剤もたくさんあるので、クローゼットにかけておくと湿気対策が出来てオススメです!

まとめ

いかがでしたか?

梅雨の時期の部屋の中のカビ対策でした!

是非参考にして頂いて、快適な生活を送ってくださいね♪

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