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赤ちゃんのだっこ紐はいつからいつまで?抱っこ紐の種類や特徴

time 2017/09/27

赤ちゃんのだっこ紐はいつからいつまで?抱っこ紐の種類や特徴

抱っこ紐は、本当に毎日使うものなのでとても重用です。

子供の成長は嬉しいのですが、どんどん重くなってくるとママの負担も増えますよね( ;∀;)

重さに強い抱っこ紐を選ぶと肩の凝りも軽減出来、ママも快適です。

ぜひお気に入りの抱っこひもを見つけてくださいね。

詳しく紹介しますので迷っているママは参考にしてみて下さい!

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赤ちゃんのだっこ紐はいつからいつまで?

赤ちゃんの抱っこ紐の必要性

抱っこ紐は赤ちゃんを育てていく上でとても便利で、楽に抱っこすることができるアイテムです。

泣いている赤ちゃんをあやすとき、寝かしつけるとき、移動したいときなどに重宝します。

抱っこ、スキンシップは子どもの心身の成長を促すのでとても大事です。

赤ちゃんの時になるべくスキンシップを図っておくことが赤ちゃんの成長にとって非常に大切です。

車での移動ではなく、歩きなどの移動手段の場合は赤ちゃんを抱えていると手が使えなくなりますから、移動もかなり困難になります。

このような状況を考えつつ抱っこひもの要否を決めていくようにしましょう。

赤ちゃんを支えてくれるので抱っこ紐をしながらなら、家事も簡単にこなせますね。

抱っこ紐は意外と長く使うものなので、赤ちゃんが生まれる前からじっくりと検討してくださいね!

抱っこ紐はいつからいつまで必要か

抱っこ紐を使う時期はいつからいつまででしょうか。

抱っこ紐にはいろいろな種類があるので一概には言えませんが、使う時期としては新生児から2歳頃までです。

抱っこ紐は主に新生児から使える商品と、首がすわってから使える商品に分かれます。

一般的に、首がすわるのは個人差がありますが、早くても生後3ヶ月頃から生後5ヶ月頃が目安で、

産後しばらくはほとんど外出しないという人は、首がすわってから使用できるものを選ぶと良いでしょう。

新生児の頃や首が据わる前は、外出すること自体少なく、抱っこ紐で抱っこすることに不安がある方も多いと思います。

しかし、新生児や首が据わる前から使用できる抱っこ紐もあるので、安心して抱っこすることができます。

横抱き抱っこ紐についてはこちら首が座らない新生児から使える横抱き抱っこ紐がおすすめ

子どもは1歳過ぎから歩くようになりますが、歩きたくないとぐずったり、寝てしまったりしたときにも抱っこ紐はあると便利です。

赤ちゃんの抱っこ紐の種類

抱っこ紐の種類

抱っこ紐には様々なタイプがありますが、一般的には下記の4種類です。

● 新生児期から使えるタテ抱っこタイプ
● 新生児期から使えるヨコ抱っこタイプ
● 首がすわった頃から使えるタイプ
● おんぶができるタイプ

 

抱っこ紐にはたくさんの種類があり、どのメーカーも様々な特徴があります。

また、首がすわった頃から使えるタイプの抱っこ紐でも、追加でパーツを購入すれば新生児期から使えるタイプもありますよ。
最近は、赤ちゃんのヒップを支える機能がついたヒップシートキャリアと呼ばれるタイプも登場しています。

赤ちゃんの抱っこ紐の特徴

抱っこ紐の特徴

ではどういった事に注意しながら購入すればよいのでしょう。

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抱っこ紐の使いやすさ

抱っこ紐は基本的に自分ひとりで着けたり外したりするものです。

着脱しやすいかどうかも、とても大切なポイントです。

抱っこ紐の素材

赤ちゃんは大人よりも体温が1度高く、暑がりで汗をかきやすいです。

夏はもちろん、真冬に抱っこしていても汗をかくことがあります。

メッシュ素材でできたものや、通気性が良いものがおすすめです。

抱っこ紐の体への負担や体格に合っているか

抱っこひもの種類によっては、肩に大きな負担がかかる場合もあります。

腰ベルトがしっかりしたタイプの抱っこ紐なら力が分散するのでおすすめです。

また、海外製だとサイズが合わない場合があります。

体への負担が少なく、自分の体格にフィットするものを身につけましょう。

横抱っこ用の抱っこ紐

だいたい新生児から生後6か月頃までです。

小横抱っこ用を使用するのは首が据わるまでと考えられています。

詳しくはコチラ首が座らない新生児から使える横抱き抱っこ紐がおすすめ

縦抱っこ用の抱っこ紐

だいたい生後7か月から1歳頃まで使うことができます。

ものによっては新生児から使えるものもあります。

おんぶ紐が楽

月齢が低いうちはママ向きに抱っこをする機会が多いですが、おんぶができるようになれば、おんぶの方が家事をしやすく楽ちんです。

おんぶ用抱っこ紐(首が据わってから2歳頃まで)使用可能です。

多機能抱っこ紐(新生児から2歳頃まで)などもあり、自分にあった抱っこ紐を選ぶことが重要です。

前向きを好む赤ちゃんもいて、視界が広がって、機嫌が良くなる効果も期待できます。

お出かけの機会が多い人は、前向き抱っこもできるアイテムを検討するのもおすすめです。

まとめ

一言で抱っこ紐と言っても、子供の成長に合わせて色々種類も豊富です。

実家が遠い人は、抱っこ紐は生活必需品です。

長時間使うときは、少しでも楽なものが良いですね(^^♪

首がまだ座っていないくて、不安な人もとても機能的で安全な抱っこ紐もあります。

また長く使えるものもありますので、購入するための参考にして下さいね(^_-)-☆

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