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成人式マナーの悪い行動や奇抜な衣装と髪型!振袖の意味を見直そう

time 2017/09/10

成人式マナーの悪い行動や奇抜な衣装と髪型!振袖の意味を見直そう

成人式を迎えた新成人の皆様、おめでとうございます!

毎年テレビのニュースでインタビューされた新成人が将来の目標や夢を語っていますね。

明るい成人式の一面を見れる一方でもうひとつ定番となっているものがありますね。

成人式会場で新成人らしからぬ行動をとる人たちです。

成人式は20歳を迎える大人への節目となる式典です。

マナーをしっかりと守って、気持ちよく参加したいもの。

一生に一度の晴れ舞台、楽しい1日にしたいですよね♪

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成人式でマナーの悪い行動

毎年成人式には華やかな、若い新成人がニュースで取り上げられらています。

しかし、目を覆いたくなるような光景が良くみられるようになりました。

若者のモラル低下がいっそう激しくなったと考えられます。

例えば、若者が成人式の会場で飲酒して暴れるといった風景はどこの成人式でも見られるようになって来ています。

式典に出席する以上は言葉遣いや振る舞いなど、マナーに注意を払うべきでしょう。

『荒れた成人式』はいつから始まったの?

最近のニュースでは競ったように、荒れた成人式が見られます。

顕著に見られるようになったのは1996年前後頃から。

個人的な場で悪ふざけをするのは個人の自由ですが、成人を迎える日に幼稚な振る舞いは見ていて悲しくなります。

税金を使って式典を開催してもらっている以上、感謝の気持ちを持つのは大人としてというよりも人間として大切な事ではないでしょうか。

成人式で衝撃を受けた出来事

・市長に向けてクラッカーを鳴らす。

・アルコールを一気飲み

・式場で酔いつぶれる。

・祝辞を述べている市長や来賓に暴言を吐く。

・模造品の日本刀を持ち込む

・式典の最中、私語はやまず、携帯電話は鳴りっぱなし。

・うるさい集団が式の進行を邪魔をする。

・ビール瓶を路上に投げつける。

・式典の最中、前列から退席する集団も。

・舞台に上がり、係員に引きずり下ろされる。

・爆竹を鳴らす。

・酒を飲んで暴れる。

・外では車のエンジンを空ふかし

 

マナーの悪さは年々エスカレートするばかり・・非常識極まりないですね。

変に巻き込まれるのは危険なので、止めたいけどなかなか言えないし……真面目に出席している人のためにも、何とかならないものでしょうか。

こうしたの背景にはさまざまな要因が関係していると思われますが、改めて成人すると言う意味を考えてみませんか?

年齢が20歳になったから、仕事をしているから、結婚したからと言って決して大人ではありません。

ここまで育ててくれた親に感謝し、社会に貢献し、地域の人たちに奉仕してこそ大人と言えます。

成人式を迎えるその日に子供じみた態度で臨むこと、周りの大人たちに迷惑をかける行為は、大人とは程遠いです。

成人の日は「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」日。

新成人の方は誇りを持って、周囲の人は祝福の気持ちを持って、素敵な一日にしたいものです

成人式マナーの悪い奇抜な衣装と髪型

大人の仲間入りをしたという自覚を持って臨みましょう。

成人式に花魁の格好


花魁ってその意味わかってますか?

花魁(おいらん)は、吉原遊廓の遊女で位の高い者・・ノリでやるものではありません。

その恰好を見て、綺麗とか、素敵と思う人はいません。

将来、親になった時に、子供に母親のそんな写真を見せられますか?

本来の振袖を着る事の意味を知り、奥ゆかしく年齢を重ねていくといいですね。

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振り袖なのに金髪盛り髪

折角の日本の伝統行事、晴れ姿に金髪盛髪はふさわしくありません。

美しくなりたい意味をはき違えて、ただ目立つ、やたらと派手から卒業しませんか?

多くの女性はこれから社会へと活躍の場を広げて行かれるわけですが、場をわきまえけじめをつけることが大人です。

紋付き羽織袴


モヒカン刈りなど目立ちたいという理由で、はかまを選ばれる人も存在しているのですが、髪の毛はカラーリングしていない黒髪をおすすめします。

成人式に、茶髪+カラフルな羽織はかま姿は、マナー違反となります。

はかまのカラーも黒もしくは茶色の縞模様が正装となります。

成人式でマナーの悪さから逮捕される人が出ていますが、決まって目立ちたがりの紋付羽織袴姿のヤンキーというのが映像で流れます。

こういう映像というのは紋付羽織袴=ヤンキーというイメージを作り上げてしまう為、どうしても印象が悪くなってしまうのがあります。

ですので紋付羽織袴が成人式に定着するのは正直難しいモノがあります。

成人式マナー振袖の意味を見直そう

振袖は若い女性の礼服

着物には留袖、付け下げ、訪問着、振袖などさまざまな着物があり、時と場所により、着るものが異なります。

和装の場合は、振袖を着るのが一般的です。

振袖は未婚の時だけ着用できるものと言われています。

流行の柄よりは、長く着られるデザインにしておくと、将来結婚してからも袖をつめて訪問着にできるでしょう。

振袖は、未婚の女性にとって、第一礼装です。

成人式は、冠婚葬祭の「冠」にあたる儀式、つまり「最も格式の高い場」です。

女性は礼装となる振袖でのぞむのがマナーというわけです。

 

その理由は袖に意味がある


振袖は未婚の女性の正装ですが・・

昔は女性から男性に想いを伝えるのは禁じられていました。

袖を振る・愛情を示す
袖にすがる・哀れみを請う
球根に応じる・袂を左右に振る
求婚を拒否する・袂を前後に振る

このように踊り子たちがサインとしていたのを未婚の女性たちが真似して流行ったのが発端です。
ここから恋愛で振る振られると言う言葉が使われるようになりました。
既婚女性は袖を振る必要がないので、振袖の袖を短く詰め留め袖にして着用していました。
とめそでを着る事で既婚者であることをアピールしたのです。

振袖には厄除けの効果がある

現在、振袖と言えば若い女性の着物ですが、かつてこどもにも振袖を着せていた時代がありました。

これは長い袖を振る仕草が「魔を祓う」「厄除け」になると思われていたためです。

こどもが病気や厄にとりつかれないようにという願いを込めて、振袖を着せていたのです。

振袖は厄除けアイテムでもあるんです。

まとめ

新成人の皆様、おめでとうございます。

生まれて来て二十歳になるまでは親の責任とよく言われます。

成人を迎え、今日からは自己責任です。

立派に育ててくれた両親や、地域の人たちに感謝しましょう。

一人で大人になれたわけはありません。感謝する事から始めましょう。

素敵な大人になって下さいね(^^)/

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