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年賀状で赤ちゃんの写真入りで出産報告の際の注意点と喜ばれる工夫

time 2017/09/08

年賀状で赤ちゃんの写真入りで出産報告の際の注意点と喜ばれる工夫

今年ももう後少しとなりました。

家族が増え、初めてのお正月を迎えます。

意外と準備に時間を取られてしまうのが年賀状。

誰に出そうかから始まり、どんな文面にしようか、デザインはどうしようか毎年頭が痛いですね。

特に赤ちゃんが生まれて、お母さんは写真入りにした方がいいのか、その場合どの範囲までなら出していいのか考えてしまいますよね。

では、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

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年賀状で赤ちゃんの写真入りで出産報告

不愉快の無いように少し配慮が必要

年賀状での出産報告はプライベートな話題ですので、親戚、友人、勤務先関係など、関係性に合わせた文面にする配慮が必要です。

ビジネスだけのお付き合いの方に出産報告の文面はそぐわないこともあります。

独身の相手に対して、幸せを強調するような出産報告の文面になってしまうのも、良い気持ちがしない事もあります。

一方的な報告にならないよう、贈る相手の健康やご多幸を願う年賀状本来の意味を忘れずに印刷の文面を決めましょう。

子供の写真入り年賀状は相手を選んで

“子供の写真の年賀状は印象が悪い”という話を耳にしました。

子供の写真入りはそんなに印象の悪いものなのでしょうか?

相手を不愉快な気持ちにさせるリスクはマナーとして避けるべきです。

相手にどのような印象を与えるかがまず第一優先なのでよくよく考えて送る必要があります。

よく知っている友達でも独身であったり、既婚者でも子どものいない家庭ではよく思われないケースもあるかもしれません。

相手が人知れず不妊治療や病気と闘ってる場合もあるので配慮すべきです。

一方的な報告にならないように配慮が大切です。

年賀状で赤ちゃんの写真入りで出産報告の際の注意点


写真入り年賀状を送る際に気を写つけたいマナーとは?

もし写真を入れるのであれば、子どもだけの写真ではなく家族写真にしたり、子どもだけの写真にするなら目を引きすぎないレイアウトをするのが無難です。

家族の近況を伝えたいなら、子供だけじゃなくて家族全員が載っている年賀状がいいですね。

子供の写真入り年賀状が喜ばれるのは?

例えば、子どもの写真入りの年賀状をとても心待ちにしているおじいちゃんやおばあちゃんは多いのではないでしょうか。

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日頃会えない孫ならなおさらです。

子供を知る肉親「大きくなったんだな〜」と微笑ましく感じるかもしれません。

家族や子どもの写真入り年賀状はNG!?

上司や取引先など、ビジネス関係者には家族やこどもの写真入り年賀状は、出さないのが無難です。

自分の上司に当たる人や取引先の人には写真入りの年賀状は失礼に当たるのでやめた方がいいでしょう。
 
年賀状は、基本的にはお世話になった方へ、旧年中の感謝の気持ちとその方の新年を祝うものです。

一般的な文章を載せるのが無難です。

年賀状で赤ちゃんの写真入りで出産報告の際の注意点と喜ばれる工夫

赤ちゃんの写真入り喜ばれる工夫

子供の写真入り年賀状でも工夫次第では、「うぉ! 面白い」と評価される一枚になる可能性もあるようです。

例えば、赤ちゃんの干支の着ぐるみ姿は、よくみる定番写真。

たとえば自然の中で動きを取り入れてみると一気に魅力が増します

干支に合ったスチュエーションで子供と一緒に撮影してみると味がでるようです。

小道具を使ったひと工夫で受け取る側の評価もだいぶ変わってきそうですね。

もらって嬉しくない年賀状

全面印字で手書きのメッセージがない。「あけおめ」「ことよろ」など現代用語で書かれたそっけない文面はタブーです。

子供の写真のみ、自慢話が書かれているなど、なんと子供の写真は自慢話よりも嫌われているようです。

もらって嬉しい年賀状

では、逆にどのような年賀状であれば嬉しいと感じてもらえるのでしょう?

意外に思われるかもしれませんが、「子供の写真は嬉しくないけど、家族の写真は嬉しい」という声が多かったようです。

年賀状をもらう立場の側としては、自分宛に手書きのメッセージが書いてあると喜ばれるということも分かりました。

「時間を使って、自分宛てのメッセージを書いてくれたことが嬉しい」などの理由があり、逆にメッセージがない場合、心がこもっていない印象を与えてしまうようです。

印刷して終わり、ではなく一手間掛けてメッセージを添えてみてはいかがでしょうか。

ポイント

子供だけでなく、あなたも写った写真を使う

手書きのメッセージで、近状報告をする

年賀状はどんな人にも同じデザイン・内容で送るのではなく、相手との関係性によって作り分けるのが重要

相手との親密度によって写真の有無、そして大きさを変えて、どんな相手にも必ず手書きのコメントを書く

 

おススメの文面

■■年賀状メイン印刷面の文章■■

新年おめでとうございます。
昨年○月○日に元気な女の子(男の子)が誕生しました。
名前は○○(よみがな)です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

あけましておめでとうございます。
昨年○月○日に元気な女の子(男の子)、○○(よみがな)が誕生し、
初めてのお正月を迎えました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

○月○日、体重○○グラムで元気の良い男(女)の子が生まれました。
すくすくと成長し、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
是非一度、顔を見に来てください。
平成○年○月吉日

 
 

出産報告のコメント色々
上のメイン文面と組み合わせてみてください。
色々なコメントパターンです。
・昨年、我が家に新しい家族が仲間入りしました。
・新しいメンバーで最初のお正月を迎えました
・本年も家族共々よろしくお願いいたします
・わが家では家族が増え、にぎやかな新年を迎えております
・昨年○月○日、我が家に待望の男の子が誕生いたしました。
・初めての子育てで分からないことばかりです。どうぞご指導ください。
・まだまだ未熟な2人ですがご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。
・これからも親子共々末永くよろしくお願いします。

まとめ

いかがでしたか?

年賀状は、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちなどを込め、新年を迎えるに際して改まって行う挨拶のために送るものです。

送る相手の事を想うためにもマナーや配慮を意識して下さいね。

手書きの用のスペースには、一言メッセージを入れるとよいでしょう

コメントが入ることでより親しみが感じられます。

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