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赤ちゃん3ヵ月が泣く理由がわからない時は?泣き方に注目しよう!

time 2017/09/04

赤ちゃん3ヵ月が泣く理由がわからない時は?泣き方に注目しよう!

赤ちゃんって 泣くのが仕事と言いますが、本当によく泣きますよね。

お腹が空いたら泣き、オムツが濡れたら泣き、眠くなったら泣き…

泣きたいのはこっちの方だよ~と途方に暮れている新米ママへ

赤ちゃんが泣くには全て理由があります。

ママにとっても幸せな時間を過ごす為にも対処法をご紹介します(^^)/

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赤ちゃん3ヵ月が泣く理由がわからない時は?

赤ちゃんが泣いたらまずしたいこと

赤ちゃんが泣いたら、まずその理由を見極めて、欲求に答えてあげましょう。

これは昼も夜も同じです。

戸惑う前に、抱っこで安心させ、次のようなことをチェックしましょう。

理由があって泣いているのなら、これである程度は解決するはずです。

おなかはすいていませんか?

生まれたての赤ちゃんは、一度にたくさんおっぱいを飲めません。

まだ十分消化できるわけではないのですが、おっぱい等は消化吸収が極めて早く、あっという間に消化されてしまいます。

おっぱいの場合は約二時間程度で消化してしまいます。

粉ミルクの場合は三時間と言われています。

だから、たいていは昼夜を問わず数時間ごとの授乳が必要です。

病院でも指導があったとは思いますが、始めの内は時間を記録しましょう。

量もバラバラにならないよう、片方ずつ時間を計りましょう。

飲ませすぎないように要注意です。

夜だったらママも一緒に横になりながら母乳を与える「添い乳」も楽なのでおすすめです。

おなかがすいて泣いていたのなら、満腹になれば気持ちよく眠ってくれるでしょう。

夜泣きの原因で一番多いのもこの空腹です。

オムツ

オムツが濡れていたり、汚れたりしていませんか?

おしっこやうんちをしたくて、グズグズして寝付けないこともあります。

汚れていたら、きれいなおむつに交換してあげましょう。

オムツが蒸れても嫌がりますから、汚れてなくてもオムツを交換すると泣き止むことがあります。

おしっこを知らせるサインがついているおむつなら、それを確認。

夜間で寝室が暗いなら、おむつの横からそっと指を入れて、ぬれたり汚れたりしていないかチェックして。

最近のオムツは、少々濡れても抜群の吸収力があるので、赤ちゃんにあまり不快感を与えない商品が多いです。

気温

寒すぎたり、暑すぎたりしませんか?

赤ちゃんは大人の体温より1度高いと言われています。

赤ちゃんの衣類は大人にマイナス1枚が目安です。

手を触ったり、衣服の中の温度を確かめてみたりしながら、赤ちゃんの適温を保ってあげることが大切です。

背中が汗ばんでいたり、火照った顔をしているようなら暑すぎ。

暖房を弱くしたり、上掛けを1枚減らしてあげましょう。

もし汗をかいていたら、優しく身体を拭いたり着替えさせてあげましょう。

逆に寒さを感じて泣く場合もあります。

赤ちゃんの肌の色が白っぽい感じなら、お部屋が寒いのかも。

上掛けを1枚追加して、暖かくしてあげましょう。

眠りが足りない寝ぐずり

新米ママが一番頭を悩ませるのがこの寝ぐずりではないでしょうか( ;∀;)

まだまだ眠いのに何かの拍子に起きてしまったなど睡眠が足りないと、赤ちゃんは泣くことで不快を訴えます。

赤ちゃん自身も空腹やおしっこなどで睡眠不足になってしまうことがあります。

トントンと優しく背中を叩いてみたり、ゆらゆらとゆったり抱っこしてあげたりと気分転換をさせてあげてくださいね。

赤ちゃんの眠りは大人に比べて比較的浅く、親も睡眠不足になってしまいがちな赤ちゃんとの生活ですが、赤ちゃんも睡眠不足であることも少なくないのですね。

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睡眠不足のまま朝起きると、そのままぐずってしまいます。

そんな時はぐっすりと寝かせてあげるのがポイント。

しばらくぐずっていても、安心すると寝てしまいます。

赤ちゃんは眠りに個人差が大きく、長時間熟睡して朝ぐずるタイプの子もいれば、短時間で起きてしまう子もいます。

夜、明るすぎ、うるさすぎではないですか?

明るい光や、テレビのにぎやかな音は、赤ちゃんを刺激し、目覚めさせてしまいます。

赤ちゃんの眠る部屋は照明を暗くし、静かな環境にしてあげましょう。

スッキリしない寝起きのぐずり

赤ちゃんは寝起きでも非常にぐずったり、泣いたりしますよね。

また、寝ている間に排便やおしっこをしていることもあります。

赤ちゃんの夜泣きと寝起きのぐずりの原因は空腹や睡眠不足など様々なことが考えられます。

寝起きの赤ちゃんは、空腹であることが少なくありません。

離乳食を食べられるようになるまえの赤ちゃんは僅か数時間で空腹になってしまいます。

寝起きの赤ちゃんはまだ体が起きておらず、場合によっては睡眠不足の状態であることもあります。

ボーっとしたりモワモワした気分になると気持ちが悪くて泣いてしまうんだそうです。

それでは、寝起きに泣きだしてしまう赤ちゃんにはどんなことをしてあげればよいでしょうか。

トントンと優しく背中を叩いてみたり、ゆらゆらとゆったり抱っこしてあげたりと気分転換をさせてあげてくださいね。

赤ちゃん3ヵ月が泣く理由がわからない時は?泣き方に注目しよう!

あわてず落ち着いて、赤ちゃんの様子を見極めましょう。

赤ちゃんの泣き方もいろいろですが、泣き方は要注意普段と様子が違う時はよく観察を!

激しく号泣する時

いつもの泣き方であれば問題ありませんが、上記の解決策をしても泣きやまず、びっくりするほど激しく号泣する時は病気の恐れもあります。

ぐったりとして不機嫌だったり、特に顔色が悪いときや、水分も受け付けず、ぐったりしているときは注意が必要です。

不安な点がある場合は、かかりつけ医もしくはお近くの医療機関を早めに受診しましょう。

体温がいつもより高く発熱している。

平熱は37℃が普通です。

熱を測るなど、様子をみてみましょう。

唇や口の中が乾き、目がくぼみ、皮膚に張りがない

下痢や嘔吐がある。

下痢や嘔吐を繰り返し、水分も受け付けない。

授乳後に、毎回噴水のように吐く。

うんちに血が混じっている。

吐いたものに血が混じっていたり、コーヒー色、緑黄色をしている。

突然顔色が青白くなり、激しく泣くことを5~30分おきに繰返す。

腸重積の可能性があります。

予防接種などの後には注意が必要です。

おむつかぶれを起こしている。

体の具合が悪くなくても、衣類のボタンやタグが当たったり、ゴムがきついということもあります。

身体の隅々までくまなく確かめてあげましょう。

足の付け根が腫れている

そけいヘルニア(脱腸)の可能性があります。

以上のような症状が見られたら病院へ

夜にこうした状況が起こるケースに備えて、普段から夜間診療をしてくれる病院を見つけておくことが大切ですね。

まとめ

育児に休みはありません・・年中無休です。

赤ちゃんはママやパパの都合など考えてはくれません。

ぐずり泣きや夜泣きがあると、ママやパパにも限界が来てしまいますよね。

そうならない為にも早い段階でぐずり泣きや夜泣きの対策をする必要があります。

素敵なママとパパになるためにもスキンシップは大切ですよ(^_-)-☆

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