ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

国内旅行の女性の荷物を最小限に!コンパクトに詰めて重量を減らす方法

time 2017/08/26

国内旅行の女性の荷物を最小限に!コンパクトに詰めて重量を減らす方法

これからの季節、旅行に行く計画を立てている人も多いですよね♪

お洒落もいっぱい楽しみたいから荷物が必然と多くなってしまいますね( ;∀;)

いざか帰りに、お土産も入らず重量オーバー!

といった事態が起きてしまいます!

そこで荷物を少しでも減らす方法やコツを一緒に見て行きましょう(^^♪

スポンサーリンク

国内旅行の女性の荷物を最小限に!

ついつい増えがちな荷物は持っていく段階で減らしたいですよね( ;∀;)

荷物が増えると
・重くて移動するのが面倒になる!
・必要な物がすぐに見つからない!
・お土産が入らない!
・送るのにもお金がかかる!

 

国内旅行の女性の荷物を最小限に!コンパクトに詰めて

一番かさばるのが着替えなどの衣類

衣類をどれだけ減らせるかで荷物の量が決まると言っても過言ではありません。

・あらかじめ旅行日程に合わせて!
・いつ何を着るのか決めておくと余分な服を持たずに済みます。
・同系色でまとめること!基本カラーを決め、それに沿ってトップとボトムを選ぶようにしましょう。
・着回しできる服選びで枚数を減らす!ボトムスのジーンズやパンツは同じで上に着るシャツやニットだけを変えるようにする。
・スパッツなどは嵩張らず楽ちんで、寒い時の重ね着にも使えるのでおすすめ!パジャマやホームウエアなどの代わりにもなります。
・汗の掻かない時期なら同じ服で過ごす!

お洒落するなら

ストールは防寒にも使えるし、スカーフはぱっと見も変わるし派手になりお洒落には最適です。

帽子などはおススメです。

コンパクトな収納がポイント

・パッキング術ではよく「衣類はくるくると丸めて棒状にする」という方法が紹介されています。
 たたんで入れるのと棒状にすると、とってもコンパクトになります。
 ただし、くるくる巻く感じだとどうしてもシワになりやすいのが難点

・着替え類はその日身に付けるもの一式をセットにして、スタッフバッグやビニール袋に小分けにしておくと取り出しやす いです。

・コンタクトレンズケースは、ピアスなどの小さなアクセサリーを分けていれられるので便利です。

・散乱しやすいコード類は、丸めて眼鏡ケースに入れると上手に収納できます。

 クリップに巻き付けて入れておくとコンパクトに収納でき、コードの絡みも解消できます。

シワになりにくい素材のものを選びましょう

・宿に着いたら翌日着る服をハンガーに掛けてシワを伸ばしておくと良いです。
 もしシワが取れない場合は霧吹きで軽く水をかけてからつるしておくとかなりきれいになります。
 
・トップスにはニットなどの膨れるものは避け、できるだけかさばらないシフォンやサテン素材のものを用意するのがベスト!これならシワがつきません。

・最悪ドライヤーで乾かせば大丈夫。
 綿ではなく化繊の服は圧倒的に乾きやすいし、軽いからです。

下着は日数分必要なし

・宿泊日数が多くなる場合は、ホテルで自分で洗うかコインランドリーを利用するなど十分対応可能ですよ。
 代えは敢えて用意せず、もう1着ずつ用意しておけば取り敢えずは心配無いですね。

使う順番を考えて

・上のものほど手前・下に行くほど先にしまう。

 ポイントは羽織るものなどはすぐ取り出せる上部へ、翌日の着替え類は一番下という点。

 小物類はバッグのポケットや着替えの脇に入れることが多いのであまり順番は気にしなくてもいいかと思います。

 予備のタオルは荷物を詰めてから隙間に入れてもOK。

よく使う道具は一式そろえておく

・お風呂グッズ:タオル、洗顔石けん、保湿クリーム等、お風呂場まで持っていくものをひとまとめに。
 濡れたタオルを入れるビニール袋も。

・旅行に行くたびに歯ブラシやシャンプー、カミソリ、電池や目覚まし時計など旅に最低限必要な小道具は、普段の生活で使うものとは別に旅行専用のもの を用意し、巾着袋などに入れておくとよいですね。

・お茶の道具(スプーン、インスタントコーヒーやティーバッグ、スティックシュガーなど)

・洗濯セット(洗剤や洗濯石鹸、洗濯ロープ、洗濯バサミなど)

大まかな用途ごとに必要なアイテムをグルーピングして、違う袋に入れておくと便利ですね。

ミニボトルなどに詰め替えて

・シャンプーはいつも使っているものを使いたい等のこだわりがある場合はミニボトルなどに詰め替えて持って行くのがいいです。

・化粧水やクリーム、シャンプー類は小さなボトルに詰め替えて持っていくと荷物を減らせます。
 化粧水、乳液などはいつも使う量よりも多めに持っていくと良いです。疲れなどでお化粧のノリが悪かったりします。

試供品を持って行くのもおすすめです!

チケット類はケースにまとめよう!

必要な書類やチケット類はバラバラに入れておくと、わずかながらもスペースを取ります。

どこに入れたか分からなくなる危険性もありますので、ファイルや小さめの書類ケースを1つ持っていき、すべてを一箇所にまとめしょう。

現地の観光スポットでもらったパンフレットなどもまとめて保管できるので便利です。

賢く利用できるものがポイント

ホテルに常備

ホテルや旅館などの宿泊施設には大抵浴衣が置いてあり、浴衣で十分なら寝間着を持っていく必要もないです。

シャンプーやタオル、歯ブラシ、浴衣、ドライヤーなどのアメニティが揃えられていることが多いもの。

アメニティの有無やその種類などは、前もって宿泊先のホームページやトラベルサイトで確認しておきましょう。

浴衣、バスタオル、シャンプー、ドライヤー等、宿の備品でそろっているものは思い切って省きましょう。

スポンサーリンク

家電製品は旅行ではかさばるだけ

オシャレ女子の命ともいえる必須アイテムのヘアアイロンは場所を取りますね( ;∀;)

髪型をごまかせる帽子類を持っていく!

寝癖でボサボサの髪型が気になるなら、帽子を被ったり、ターバンや可愛らしいヘアゴムといったヘアアクセサリーで髪をまとめるなどしましょう。

携帯電話は多機能


最近の携帯電話は本来の機能である「通話」「メール」以外にも、「カメラ」「時計」「地図や詳しい情報」お財布携帯など用途は様々!

最近は、スマホのカメラも優秀ですから、よほどこだわりが無い限りはこれだけで済みますね

例えば、スマホとタブレットを持っていくという場合、一つのコンセントで2つとも充電できるようなアダプターを持っていきます。
これだけで荷物が半分になりますから、効果は抜群です。

スマホ一台で、ガイドブック1冊以上の情報を持ち歩くことが可能に!Twitterで現地の天気を調べたり、行きたいお店に訪れている人の様子をタイムリーに検索してみるのもアリですね。

行きたい場所が決まっている場合には、その部分だけコピーして持っていくのもアリ。

旅行先でも購入可能

生理用品 :女性は必須ですが、オススメしたいのが薄くてかさばらない「スリムタイプ」のもの。。
 
ジップロックのような密封できる袋に入れ、空気を抜くとコンパクトにできます。

又僻地でない限り、コンビニでも手に入ります。

ストッキング:新しいものには台紙が入ってますよね。
 
そういう必要ないものを徹底的に持っていかないようにすると、身軽かなりコンパクトになります。
 
新しいものや、買ったばかりのものを荷物に入れる時に、パッケージや、袋、台紙などは全部取り去ります。

グループで行く場合

ドライヤーなどは担当を決めて持って行くと良いです。

持ちよりでみんなで使うように手分けして持つと良いですね。

結局は使わないもの

突然雨に降られても大丈夫なように、あらかじめ折り畳み傘くらいは準備しておきたいと持参する人も多いですよね。

しかし前もって、そこそこ天候は分かります。

傘は使わなければただの重りです。こういう時は、レインコートと防寒着を代用できるようなコートを選びましょう。

国内旅行の女性の荷物重量を減らす方法

荷物の重量を減らせるかがポイント

一般的な観光めぐり程度であれば容量が20リットル前後のボストンバッグで十分。

旅行かばんでおすすめなのは、軽くて丈夫というところです。

又雨を弾く生地や汚れが付きにくく、背負ても押しても大活躍する鞄です。

出典:楽天

めちゃくちゃ軽いのに、かなり丈夫です。軽さだったら他のどのメーカーも的にしないくらい圧倒的な軽さで、旅行時にはぴったりです。

鞄だけの重みで肩が疲れることもあるので、そういった負担を減らしてくれるのも魅力のひとつです。

敢えて捨てる

移動中の暇つぶしに持参する本や雑誌敢えて捨てても良いものを持参すると良いでしょう。

捨てても良い下着などこだわらないときは、敢えて捨てて帰りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

旅行の荷物はアレもコレもと必要なものがたくさん出てきて、結局中身がパンパンになってしまう経験は誰にでもあるはず。

女性であれば尚更、現地でオシャレを楽しみたいですよね(^^♪

多余分な空間があると、不要なものまで入れてしまいます。

あれば便利かもというレベルのものは、実際は使わないことがいので持って行かないこと。

確実に使う物だけを厳選することがポイントです。

上手に裏ワザを活用して、カバンの中身をスッキリさせてスマートに旅を楽しみましょう(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする