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おかわり自由のコーヒーには添加物がいっぱい!飲み放題のファミレスも

time 2017/08/25

おかわり自由のコーヒーには添加物がいっぱい!飲み放題のファミレスも

レストランなどに行くと、飲み放題で何杯も飲めるシステムがあります。

友達と何時間も喋って、しかもドリンクバーで何杯もコーヒーが飲めちゃうから、ついつい待ち合わせ場所に♪

コーヒーやらジュースなど飲み干してはおかわり自由なんて!

よく考えたらこれで利益が出るの?

と不思議じゃないですか?

残念ながらそこには大変な落とし穴が・・・( ;∀;)

何が問題なのか一緒に見て行きましょう。

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おかわり自由のコーヒー

ファミリーレストランなどでおかわり自由のコーヒーを一度は飲んだことがあると思います。

一杯の料金でお代わりまで出来て「なんてサービスが良いのだろう」と、感心してしまいますよね。

でも、そのサービスにはそれなりのカラクリがあるんです。

おかわり自由のコーヒーには添加物がいっぱい!

珈琲にはジメチルチオエーテルがコーヒーの苦味料として使用されます。

人体にも有害な添加物です。

PH調整剤はコーヒーの変質や変色を防ぐために使用されます。

リン酸塩はコーヒーを限界まで抽出するために使用されます。

天然由来(クエン酸など)なら問題ないありませんが、リン酸塩が含まれる場合、ミネラルを欠乏させ骨粗鬆症の発症リスクが高まります。

食品添加物のリン酸塩は増量剤として混ぜられているのです。

リン酸塩の弊害リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、過剰摂取すると、腸管からのカルシウム吸収が阻害され、血中カルシウムが低下します。

何倍も作ることができる代わりに、コーヒー独特の苦味と香りがなくなってしまい、また食品添加物の助けを借りることとなります。

リン酸塩で限界まで抽出されたコーヒーには、コーヒー特有の「苦味」と「香り」がなくなります

そこで、コーヒー香料として合成香料の「酢酸ベンジル」「ジメチルチオエーテル」「B-ナフトールエチルエーテル」などが加えられ、 コーヒーの香りが作られるのです。

酢酸ベンジルは人工ジャスミン等香料で、香水などに使用される化学添加物です。

発がん性物質としても知られていて、吸いこむと、肺や目に障害を起こす可能性がある添加物です。

おかわり自由のコーヒーには添加物がいっぱい!飲み放題のファミレスも

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安く提供していても採算が合うということに疑問を感じませんか?

それは大抵化学物質や添加物だったりします。

自由ドリンクバーの原価は1杯10円、何杯飲んでも元は取れないどころか、こういったコーヒーは、ほとんど食品添加物でできているようです。

普通、喫茶店ではコーヒー豆100gから、コーヒーカップ10杯分を取るみたいですが、お代わり自由のコーヒーは、常識の3倍・30杯分のコーヒーを取ります。だから、飲み放題なのです。

でも薄くなり、苦味やコクがなくなるのではと思われるでしょう。

そこで、さらに食品添加物の登場で、酢酸ベンジルなどの合成香料や苦味料を混ぜ、コーヒーと同じような 味・香りに仕立てるのです。

200円~300円台のドリンクバーが、相場ですが、数々の種類の 飲み物を選ぶことができるから、安いと思っていませんか?

原価は1杯 平均10円程度だそうです。お客様への出血サービスどころか、ドリンクバーは店の儲けまで出る事になります。

安くて長居できるメリットはある ものの、食品添加物や糖分過剰の飲料ばかりです。

食品添加物のリン酸塩(増量剤)をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍もできるという仕組みを理解しましょう。

最近ではお代わりなしの所も増えています。

マクドナルド2012/4/20にて公式に廃止。
ドトール:おかわりなし。
エクセルシオール:おかわりなし。
ベローチェ:おかわりなし。
サンマルク:おかわりなし。

フレッシュミルク

コーヒーショップやファミレス、ファーストフード店でコーヒーを頼んだ時に店員さんから「砂糖とミルクはお付けしますか?」と言われますよね。

出てきた小容器(ポーションタイプ)のミルクの事で、いわゆるフレシュミルクです。

実は「そのミルク」は牛乳や生クリームが一切入っていません。

ではいったい何でできているのでしょうか?

お店でもらうコーヒーフレッシュには原材料が書かれていません。

スーパーなどで袋詰になって売られている商品にはラベル表示がされています。

植物油脂、砂糖、カゼインNa、pH調整剤、乳化剤、香料、安定剤(カラギナン)原材料の一部に乳、大豆を含みます

 

植物性油脂とはサラダ油のことです。

一般的にはミルクと言われていますが一滴も牛乳は入っていなくて水・油・添加物でできている液体という事になります。

まとめ

最近よく見られるサービスで、本当は有難いのですが・・・

何杯飲んでもお変わり自由で、お得ですが、少しおかしいと思いませんか?

薄いだけならまだしも、添加物が使用されていたとしたら、怖いですよね( ;∀;)

長い出来てゆっくりできるというメリットはあるのですが、身体のために、店を選び本物のコーヒーを飲みましょう。

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