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ファミレスのドリンクバーが安い理由や原価は?添加物だらけの珈琲

time 2017/08/25

ファミレスのドリンクバーが安い理由や原価は?添加物だらけの珈琲

レストランなどに行くと、飲み放題で何杯も飲めるシステムがあります。

友達と何時間も喋って、しかもドリンクバーで何杯もコーヒーが飲めちゃうから、ついつい待ち合わせ場所に♪

コーヒーやらジュースなど飲み干してはおかわり自由なんて!

よく考えたらこれで利益が出るの?

と不思議じゃないですか?

残念ながらそこには大変な落とし穴が・・・( ;∀;)

何が問題なのか一緒に見て行きましょう。

関連記事:市販のパンに含まれる添加物とは?安全性と健康への影響について

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ファミレスのドリンクバーが安い理由!

ファミリーレストランなどで、おかわり自由のコーヒーを一度は飲んだことがあると思います。

200円~300円台のドリンクバーが相場、それがたくさんの種類の飲み物を何杯も飲めて安い・・!

一杯の料金でお代わりまで出来て「なんてサービスが良いのだろう」と、感心してしまいます。

しかし安く提供していても採算が合う。。ということに疑問を感じませんか?

でも、そのサービスにはそれなりのカラクリがあるんです。

ファミレスのドリンクバーが安い理由や原価は?

原価は1杯 平均10円程度だそうです。

お客様への出血サービスどころか、ドリンクバーは店の儲けまで出る事になります。

普通、喫茶店ではコーヒー豆100gから、コーヒーカップ10杯分を取るみたいです。

しかしファミレスのお代わり自由のコーヒーは、常識の3倍・30杯分のコーヒーを取ります。

だから、飲み放題なのです。

安くて長居できるメリットはあるものの、食品添加物や糖分過剰の飲料ばかりです。

マクドナルド2012/4/20にて公式に廃止。
ドトール:おかわりなし。
エクセルシオール:おかわりなし。
ベローチェ:おかわりなし。
サンマルク:おかわりなし。

最近ではお代わりなしの所も増えています。

ファミレスのドリンクバー添加物だらけの珈琲

それは大抵、化学物質や添加物だったりします。

限界まで抽出されたコーヒーは、どんどんコーヒー特有の「苦味」と「香り」がなくなっていきます。

薄くなり、苦味やコクがなくなると食品添加物の登場です。

酢酸ベンジルなどの合成香料や苦味料を混ぜ、コーヒーと同じような 味・香りに仕立てるのです。

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その結果、また食品添加物の助けを借りることとなります。

コーヒー香料として合成香料の「酢酸ベンジル」「ジメチルチオエーテル」「B-ナフトールエチルエーテル」などが加えられ、 コーヒーの香りが作られるのです。

珈琲は、ジメチルチオエーテルがコーヒーの苦味料として使用されます。

これって、人体にも有害な添加物です。

また、PH調整剤はコーヒーの変質や変色を防ぐために使用されます。

そればかりではありません。

リン酸塩はコーヒーを限界まで抽出するために使用されます。

リン酸塩が含まれる場合、ミネラルを欠乏させ骨粗鬆症の発症リスクが高まります。

食品添加物のリン酸塩は、増量剤として混ぜられているのです。

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしています。

これが、過剰摂取すると、腸管からのカルシウム吸収が阻害され、血中カルシウムが低下を招きます。

酢酸ベンジルは人工ジャスミン等香料で、香水などに使用される化学添加物です。

なんと、発がん性物質としても知られていて、吸いこむと、肺や目に障害を起こす可能性がある添加物です!!

増量剤をコーヒー粉に混ぜ、抽出増量作用でコーヒーが何倍も飲めているという仕組みを理解して頂けましたでしょうか?

やっぱり、珈琲は香りを楽しむ嗜好品です。

人工的な珈琲は、珈琲ではありません。

美味しいコーヒーを、ちゃんとした価格で本物のコーヒーを飲む事をお勧めします。

まとめ

最近よく見られるサービスで、本当は有難いのですが・・・

何杯飲んでもお変わり自由で、お得ですが、少しおかしいと思いませんか?

薄いだけならまだしも、添加物が使用されていたとしたら、怖いですよね( ;∀;)

長い出来てゆっくりできるというメリットはあるのですが、身体のために、店を選び本物のコーヒーを飲みましょう。

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