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食品添加物の種類と安全性について!使用用途や人体への影響は?

time 2017/08/20

食品添加物の種類と安全性について!使用用途や人体への影響は?

私たちの日常の食生活に氾濫する食品添加物…

何気なく美味しく頂いていますが、実はかなり怖い落とし穴( ;∀;)

調べれば調べる程恐ろしくなります・・・

少しくらい食べたって大丈夫って思いますが、゛塵も積もれば山となる″と言います。

気が付けば病気になってしまうかもしれません。

なるべくなら安心できる食材を食べましょう。

必ず表記を見て買うようにしましょう(^^)/

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食品添加物の種類と安全性について!

食品添加物は、物質名を具体的に明記するようになっていますが、果たして、本当に安全なのでしょうか?

「保存料不使用」と表示しながら、それ以外の食品添加物で代替している場合もあるそうです。

「無添加」や「保存料不使用」と書かれているだけで安全と誤解している方も少なくないと思います。

毎日の食生活には、私たち消費者がある程度の知識を持つ必要があると思います。

食品添加物の種類

基本的に食品添加物は物質名を具体的に明記するようになっています。

食品添加物一覧

●着色料……赤2・3・40、赤102・104・106、黄4・5、青1などのタール系色素/ウコン色素(ターメリック)/コチニール…色素色を付ける
●発色剤/……亜硝酸Na/硝酸K…黒ずみを防いで、色を鮮やかに保つ
●漂白剤……次亜硫酸Na/亜硫酸塩/過酸化水素…漂白する
●保存料……ソルビン酸K/ソルビン酸/安息香酸Na…保存性を高める
●殺菌料……次亜鉛素酸Na
●酸化防止剤……BHA…カビの発生や腐敗を防ぐ
●品質保持剤……プロピレングリコール(PG)
●甘味料……アスパルテーム/アセスルファムK/スクラロース/ネオテーム
●増粘剤……カラギナン…とろみや粘性を持たせたり、ゼリー状に固める
●決着剤……リン酸塩

食品添加物の安全性について

厚生労働省では、食品添加物の安全性について、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。

使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めているそうです。

食品添加物の使用用途

着色料/

使用目的:食品の着色

石油製品から化学合成されるタール色素、コールタールは 化学構造上、発ガン性や催奇性の疑い

 

北欧で使用が禁止:タール色素は赤色2号・赤色3号・赤色102号・赤色104号・赤色105号・赤色106号、黄色4号・黄色5号、緑色3号、青色1号・青色2号。

米国では赤色2号が使用禁止。

 

諸外国で使用禁止されているこれら全てのタール色素が日本では使用されています。

黄色4号

・数の子、たくわんなどの漬物、練りうに、佃煮、
・清涼飲料水、かき氷のシロップ、和菓子、焼き菓子

 

タール色素の中で使用頻度の高い

黄色4号は青少年のキレまたそれに続く非行の一因として問題視されています

発色剤/

亜硝酸Na/硝酸

使用目的: 発色剤(食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つ)

発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性は青酸カリ並み!

亜硝酸ナトリウム

肉や魚に含まれるアミノ酸と反応し、 強い発ガン性物質ニトロソアミンを作リます。

発癌性が指摘される添加物が数種類も含まれている国内では、その強い毒性のため亜硝酸塩の使用量を制限しています。

しかし規定範囲内の使用量であっても

魚肉・魚卵、食肉などに含まれる成分「アミン」と胃の中で結合し発ガン性物質のニトロソアミンに変化する可能性がある

という指摘もあります。

使用される食品例:食肉加工品(ハム、ウインナー、ベーコン、サラミなど) 魚肉ソーセージ、イクラ、タラコ(明太子も) パック野菜

 

漂白剤/

次亜硫酸Na/亜硫酸塩/過酸化水素

使用目的:漂白する

・含まれる主な食品…

ワイン、ビール、調理済食品など「ワイン喘息」の原因

です。

保存料/

ソルビン酸K/ソルビン酸/安息香酸Na

使用目的:保存性を高める(細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ)

・含まれる主な食品…醤油、マーガリン、シロップ、キャビア、清涼飲料水

 

安息香酸Na

ビタミンCと反応し、白血病を起こす物質へ豹変

?!

使用される食品例:

・清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、清涼飲料、水炭酸飲料、シロップ、果実ペースト、果汁
・ニセモノ醤油や酢
・キャビア、マーガリン

 

パラベン(パラオキシ安息香酸ナトリウム)

含まれる主な食品…醤油、酢、清涼飲料水、化粧品、薬剤(特に注射薬)

殺菌料/

次亜鉛素酸Na

使用目的:殺菌を目的

次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸けた後のカット野菜は、水できれいに洗浄されます。

カット野菜は薬品漬け、添加物だらけで危険!なんて言われますが、調理方法次第で「薬品」の効果を充分に除去できます。

またカット野菜は、きちんと食品添加物を使うことで、腐敗から起こる食中毒を防止している安全性の高い食品とも言えます。

酸化防止剤/

BHA、OPP、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

使用目的:輸入柑橘類・果物などに利用される防カビ剤。細菌の増殖を抑えて、食品を保存する添加物でカビの発生や腐敗を防ぐ

使用される食品例:
グレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナ等、海外から船で輸送されてくる輸入柑橘類・果物

 

日本では収穫後の、防カビ剤の使用は認められていませんが、海外からの輸入の際に食品添加物として使用されています。

TBZの

胎児の先天性障害も危惧されており、皮ごと使用するのはお薦めしません

果肉にも成分が残留している場合もあるので、常食するのは避けた方が無難。

とくに妊娠中の女性は注意してください。

ハイドロキシアニソールブチル(BHA)、ハイドロオキシトルエンブチル(BHT)

酸化防止剤の「ビタミンE」、「ビタミンC」着色料の「β―カロチン」などのように毒性がほとんどないものもあります。

増粘剤/

カラギナン

使用目的:とろみや粘性を持たせたり、ゼリー状に固める
・含まれる主な食品…魚介冷凍食品、ソフトクリーム、バターなど

 

甘味料/

スクラロース/ネオテーム

使用目的:合成甘味料

安全性に対し議論が続く甘味料、

アメリカの複数の研究者により脳腫瘍やリンハ゜腫、白血病のリスクも指摘

されています。

アセスルファムK

動物実験により

リンパ球の減少や肝障害も発覚しています

使用される食品例: ・ダイエットや健康志向の飲み物や菓子類 ・ノンカロリー食品(ダイエット飲料、健康飲料、ゼリー、コーヒー) ・ノンアルコールドリンク ・ガム、アメ、アイス

 

サッカリン、アスパルテーム 

・含まれる主な食品…菓子類など

 

化学調味料/

グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)

使用目的:うまみ成分

危険な食品添加物の考えられる人体への影響は?

着色料

考えられるリスク:不妊症、胎児に悪影響、発ガン

発色剤

考えられるリスク:発ガン性、うつ症状、頭痛、記憶障害など

黄色4号

考えられるリスク:ぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状になることが解っています。

ニトロソアミン

胃ガンの原因と指摘する専門家もいます。

漂白剤

考えられるリスク:喘息が誘発されたり、じんましんの原因になります。

保存料

考えられるリスク: 発ガン、免疫障害、成長不順、腎臓肥大

ソルビン酸

治療法が解明されていない免疫障害である「膠原病」の一因とも言われています。

ソルビン酸K/ソルビン酸/安息香酸Na

亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性のリスクが高まる疑いもあり。

考えられるリスク:喘息が誘発されたり、アトピー性皮膚炎への関与が言われています。

特にアスピリン喘息の患者で喘息発作が起こります。

安息香酸Na

考えられるリスク:発ガン性、神経障害、変異原性(細胞の突然変異)、めまい、食欲不振

パラベン(パラオキシ安息香酸ナトリウム)

考えられるリスク:喘息が誘発されたり、じんましんの原因になっています。

特にアスピリン喘息の患者で喘息発作が起こります。

酸化防止剤/

考えられるリスク:発ガン性、胎児の先天性障害、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常

甘味料/

スクラロース/ネオテーム

考えられるリスク:発ガン性、内臓異常、失明・視力低下、精子減少、パーキンソン症発症、うつ症状など。

アセスルファムK

考えられるリスク:発ガン性、肝疾患、肝臓・腎臓への悪影響、うつ症状、記憶力低下、だるさ、頭痛など。

サッカリン、アスパルテーム

考えられるリスク:じんまし

化学調味料

考えられるリスク:神経の働きにブレーキをかけ直観力を鈍らせる

まとめ

私たち日本人は一体年間どれだけの食品添加物をとっているのでしょうか?

1日当たり、約10gもの食品添加物をとっているそうです。

年間にすると一人当たり約4㎏もの食品添加物の摂取量ということになります。

当然、身体に影響を与え、様々な所を蝕み病気の原因や死亡に繋がる事になってしまいます。

毎日の食事、栄養を摂るはずの食品が危険な物だと考えてしまします。

より安心して口に運べるように、政府の対策を一日も早く待たれるところですね。

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