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免疫力が弱い原因は?免疫力アップし抵抗力をつけてくれる食材

time 2017/08/12

免疫力が弱い原因は?免疫力アップし抵抗力をつけてくれる食材

うだるような暑さが続いていますね( ;∀;)

皆さん体力に自信はありますか?

普段から体調管理をしたいものですね。

病気に打ち勝つ強力な食材があるそうですよ(^^♪

食生活に採り入れてみませんか?

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免疫力が弱い原因は?

毎日30℃を超え、うだるような暑さの中、ガンガンにクーラーを効かせた室内では、冷えすぎて、身体が付いていかなくなります。
室内と外の温度差があまりにもありすぎると、食欲が落ち、熱中症や夏バテを引き起こし、ついには夏風邪をひいてしまうことに( ;∀;)

この時身体の中では細菌が増殖し、のどや鼻が痛くなり風邪の症状が起きますよね。それが肺炎球菌という細菌です。

通常、体力のある時には細菌から身を守る為に免疫細胞が働いて、菌の侵入を防いでくれるのですが、体力が落ち、免疫力が低下し菌と闘えなくなってしまいます。

免疫の機能が衰え、高齢になるほどひどい夏バテを感じたり、風邪をひきやすくなるのは、細菌の増殖を防げなくなってしまっているからだと言います。

たけしの家庭の医学では、最近の研究によって、弱った免疫を復活させてくれる有力な方法が発見されたとの事。

免疫を上げる細胞のアンテナとは

免疫細胞では、細菌やウイルス、毒素、癌細胞、その他様々な異物がやって来た時、そのアンテナの先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断しているのです。

細胞のアンテナは全ての細胞に存在し、アンテナの状態が正常に保たれていれば、病気に勝ち強い身体を維持する事が出来るといいます。

細胞のアンテナで免疫力が上がれば、風邪から癌まで幅広く効果を発揮出来るとして、医学界からも研究が続けられています。

殆どの病気の原因

「細胞同士がつながってない、連絡し合っていないことが最大の原因」

と言う事が最近の研究で明らかになって来ました。

身体に元々備わっている、自然治癒力や免疫力を発揮するには、全ての細胞が元気で正常に働いていなくてはなりません。

つまり自然治癒力や免疫力が充分に働いていれば殆んど病気になることはありません。

その為には、細胞同士がすべてつながっている必要があるのです。

細胞同士をつなげている糖鎖

病気や怪我は、自分自身の力で治さなければ本当の治癒は出来ないということなのです。

これが自己治癒力であり免疫力であり、そしてこれこそが、最大の予防なのです。

細胞同士がつながっていると言うのはいったいどういうことなのでしょう。

人の体は、約60兆個の細胞で出来ています。

そのすべての細胞の表面に、クサリ状のヒゲのようなものが数多く存在しています。

それが糖鎖と言ってアンテナのような働きをしていています。

糖鎖はグルコースを始めとする、8種類の糖質の複雑な組み合わせで出来ています。

糖鎖はタンパク質で、細胞内とつながっています。

糖タンパク質は、細胞表面だけでも約500~10万存在しています。

しかも人間は、約60兆個の細胞で出来ていますので、その情報量は無限大、そろそろ解明が終わってしまう遺伝子の比ではありません。

それには正しい情報が不可欠です。

「何処がどう悪いの?どうしたらいいの?どんな道具が必要なの?どんな栄養がいるの?」などなどです。

これらの情報が得られなかったら決して病気は治りません。

この情報を担っているのが「糖鎖」なのです。

これがすべての病気の根源です。

免疫力が弱い原因は?免疫力アップ

強く働いている人といない人の差

一年以上風邪をひかない人と月に一度はのどが痛い人とは一体どれほどの差があるのでしょうか?

貪食細胞(どんしょくさいぼう)、学名をマクロファージと言います。

体内を走り回り外来の情報を見つけ次第、貪食する遊走細胞

体内のどこにでも外敵が侵入したところへ走って捕らえる役目を持つ最初の細胞の事です。

元気で活発に働いている時は、外敵に立ち向かい名のごとくむさぼり食べて侵入を防ぎます。

しかし免疫細胞が弱い人は反応が鈍い上、スピードも遅く免疫細胞が外敵に反応しなくなり、あっという間に侵されてしまいます。

危険を察知して周囲の細胞に知らせるこの大事な働きを、加齢によりアンテナが薄く短い為、果たせなくなっています。

免疫力が弱い原因は?免疫力アップし抵抗力をつけてくれる食材

アンテナを再び長くする食材

アンテナが長くないと免疫に勝てないという事は分かって貰えたと思います。

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因みに健康な長寿の人はアンテナが長いそうです。

癌細胞や細菌を見逃してしまう短いアンテナの人の原因は

喫煙者・ストレス・睡眠不足

若くても風邪をひきやすいそうです。

インフルエンザ発症したマウスで実験した所、EBNと言う物質が再びアンテナを伸ばしてくれると言います。

多くのEBNが最も多く含まれる物とは・・・

唾液で巣をつくる燕の巣

燕窩(えんか)とは・・・アナツバメという種類のツバメが作る食用の巣です。

燕窩はアナツバメが、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作ります。

中国では燕窩の食経験が1500年以上にもおよび、日本では高級食材として知られており、健康食として利用されてきました。

また唾液には、糖鎖栄養素の一つであるシアル酸(=N-アセチルノイラミン酸)が含有されており、この機能が健康維持に深く関わってきます。

中国では不良長寿・健康増進として古くから知られていました。

フカヒレの食感で50g7.8個で2万円もするという高級食材です。

とても庶民が食べれる代物ではありません。

TVや新聞で話題の「シアル酸」高配合!!インコロのど飴

目覚ましテレビで紹介されました♪

インコロのど飴は、シアル酸がロイヤルゼリーの約200倍も含まれる、つばめの巣である燕窩(えんか)を使ったのど飴です。

ノンシュガーだから、糖分が気になる方にも、安心してお召し上がりいただけます。

吸収がスムーズな酵素処理燕窩(コロカリア)を使用。

板藍根エキス・金銀花エキス配合、天然香料使用。食べやすいハーブ風味。

インコロのど飴はインフルエンザの予防薬のタミフルの原料とされるシアル酸を高配合。

さらに、免疫力をサポートする2つの成分、板藍根と金銀花を配合し、

ウイルス侵入防止をトリプルサポート!

もっと身近な食材で摂取するには

京都大学医学部研究室によると

3位 たらこ180G

2位 卵4個227G

1位 ししゃも2尾197G

 

と言う結果でした。

やはり産卵期がカギのようですね。

生まれたばかりの赤ちゃんはとても無防備でデリケートです。

病気のウイルスや細菌に対する免疫力は無いので、母乳を通してお母さんから免疫を貰うように、

別に独立して生まれて来る卵にも、十分な栄養が詰まっているのですね。

まとめ

いかがでしたか?

口から栄養を摂るのが一番手っ取り早いですよね。

日常的に摂取して、強い身体を作って行きたいものです。

年齢によって衰えがちな身体には朗報と言えますね(^^♪

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