ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

七五三のお祝いの意味と3歳と7歳の女の子に着せる衣装と小物

time 2017/08/02

七五三のお祝いの意味と3歳と7歳の女の子に着せる衣装と小物

肌寒くなって参りました。

七五三は何歳で子供の成長を祝えばよいのか?

何を着せれば良いのか?

そして親御さんは何を着て行けば良いのか頭を悩ませる所ですね。

そんな初めて迎えるお子さんをお持ちの方・・・

一緒に見て行きましょう(^^)/

スポンサーリンク
  

七五三のお祝いの意味

七五三は子供の健やかな成長を祝う儀式です。

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いする行事です。

(地域によっては、男の子は5歳のみで、女の子は3歳と7歳にお祝いするというところもあるようです。
 

七五三のお祝いは、11月15日

最近は必ずしも11月15日ではなく、その前後の大安・吉日の日や都合のいい日(平日。土日祝日)にお参りに行く人が増えているそうです。

それぞれの説

・旧暦の11月15日は「鬼宿日(鬼が出歩かない日)」で、何事をするにも吉であるとされていたため

・天和元年11月15日に徳川徳松(江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まった行事

・旧暦の霜月(11月)の15日は秋の収穫を祝う「霜月祭」の日であり、子供の成長も一緒に祝うようになったなど諸説あるそうです。
 
・中国の古い思想「陰陽説」の中で奇数を陽数といい、めでたい数と言われています。

 7歳までの奇数の歳には、それまで無事に生きてこられたという感謝と、これからも幸せに、長生きが出来ますように という願いをこめて行う儀式なので す。

 子供は7歳までは神様からの預かり物であるとされていて、また、子供の厄年がその年齢にあたるから、とも言われています。

 七歳になる事は、第二の誕生と言うべき節目でもあったわけです。

 そして、昔は乳幼児の死亡率が非常に高かった為、、人生の通過儀礼のお祝いとして三歳から七歳の間にお祝いが行われ るようになったと言われています。

 

三歳のお祝い  3才のお祝い
 
髪置の儀 (かみおきのぎ)
 
平安時代は、男女共に生後七日目で産毛を剃り、三歳までは坊主頭で、三歳から髪を伸ばしはじめました。

昔、子供はみんな、3歳になるまでは神様からの預かり物だと考えられていました。

子供が、無事に、3歳をむかえることができると、親たちは、ようやく自分の子供となった記念に子供の髪を伸ばし始めます。

子供が白髪頭になるまで生きられるようにという願いを込めた綿帽子を頭の上に乗せたそうです。

 

七歳のお祝い  
 
帯解の儀 (おびときのぎ)
 
子供が、それまでの付け紐に代わって、初めて帯を使って着物を着るようになる儀式です。

女の子は、7歳くらいになるとそれまで着物をとめるのに利用していた紐を帯に変えるようになります。

この儀式を「紐落(ひもおと)し」もしくは「帯解(おびと)き」と言い、7歳のお祝いのもとと伝えられています。
 

七五三女の子に着せる着物・衣装

3歳の女の子に着せる衣装

レンタルより安いのでおススメです。

3歳の女の子の場合、晴れ着の着物に、被布コートと呼ばれる袖なしの上着を羽織らせます。

肩あげ・身あげ加工について

七五三用に限らず、子どもの着物はやや大きめに作られています。

これは、成長にあわせサイズの調整が出来る様にする為で、この調整加工を肩あげや身あげ(腰あげ)と呼びます。

肩あげは成人になるまで必要とされる子ども着物の印であり、サイズの上限に余裕を持たせる事により、さらなる成長を祈願する意味合いもあるとも言われています。

身あげ加工すると、着付けが簡単で着崩れしにくくなります。

7歳の女の子に着せる衣装

 

小物も和装で

髪飾りや草履・こっぽりなどとあわせ、箱せこは胸元に扇子を帯に入れます。

お子様に着物で正装させた場合には、小物も和装にしましょう。

スポンサーリンク

着物に必要なものを揃えました。

足袋

バッグ

はせこ

こっぽり

まとめ

いかがでしたか?

初めての事でよくわからないと言う新米ママも、これでOK!

女の子は2度着る事になるので肩あげ・身あげ加工のものを選ぶと良いかもしれませんね。

最近ではレンタルも充実していますので、そちらでも検討してみてはいかがですか?

ご両親も同じ和装で、しっかりと揃えると写真にピッタリ収まりますね。

スポンサーリンク

down

コメントする