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免疫力を高める方法とは?5つのポイントと驚異の乳酸菌の効果

time 2017/08/06

免疫力を高める方法とは?5つのポイントと驚異の乳酸菌の効果

「病気にならないように免疫力をつける」という言葉をよく耳にしますが、免疫力を高めるとはどういうことなのでしょうか。

それは特別難しい事ではなく、毎日の心がけ一つで元気になれるという事です。

自分ではどうする事も出来ないと諦めている方に・・ここでとりあげる事を守れば、きっと元気な体を取り戻すことが出来ます。

すべての病気の根底には、免疫力の低下があるという事

自分で出来る事は沢山あります。

さあ今日から実行して元気な身体を作りましょう(^^)/

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免疫力を高める方法とは?

そもそも免疫力って何?

免疫力が高ければ身体を守るシステムがしっかり働きます。

免疫力とは異物ウィルスや細菌などの外から入って来た自分ではないものやおかしな自分癌細胞などを排除するシステムでこの働きの結果病気を治したり防いだりします。

人間には自然免疫と獲得免疫2つの種類の免疫があり、自然免疫にはもともと身体に備わっていて、日常的に身体を守りウィルスや細菌と闘ってくれているもの。

獲得免疫はいざという時に働く免疫で毎日の生活の中で様々なウィルスや細菌に触れることで身体が覚え同じ細菌に攻撃された時には速やかに対処してくれるものです。

この獲得免疫の特徴を利用したのがワクチン予防接種です。

一度出会ったものなら獲得免疫が確実に仕留めてくれますが、次々に迫り来る新たな敵に対しては異物と言うだけで機敏に対応することが出来る自然免疫、

なかでもNk細胞ナチュラルキラー細胞がうまく働ける状態にしておくことがとても重要です。

つまりNk細胞を活性化することが免疫力アップのコツなのです。

免疫力を高める方法とは?5つのポイント

免疫力を高めるポイントは大きく分けると、運動・ストレス・睡眠・冷え・腸内環境です。

軽めの運動は免疫力アップ 

激しい運動をする必要は一切ありません。心臓がバクバクするほどのハードな運動は逆効果です。

深呼吸をしながらストレッチを続けるだけでも効果はあります。

運動することで体力が向上し、血液の循環もよくなるため新陳代謝が促進され、健康状態もさらに向上します。

そして適度な運動をすることでナチュラルキラー細胞を活性化させることができるということがわかっています。

ストレスは少ない方が免疫力って高い

「笑う」ことでもナチュラルキラー細胞が活性化することがわかっています。

漫才や喜劇で大笑いした後の血液中のNK活性率を調べたところ、ほぼ全員の数値がアップ。

特に、笑う前に基準値以下だった人は全員が基準値以上になったという研究結果が発表されています。

睡眠はしっかりとる

夜間に睡眠をとることで疲労を回復できるということはもちろんですが、じつはこの睡眠中にこそ免疫がもっとも働いています。

私たちがとくに活動する日中には副交感神経よりも交感神経が活発に働いていますが、睡眠中には副交感神経のほうが活発に活動しているのです。

白血球は太い骨の中心にある骨髄で生産されるのですが白血球は立っている姿勢よりも横になっていたほうが白血球の産生が活発になることがわかっています。

身体を温かくしておく

冷えは免疫力を下げる原因の一つで、体温が1℃低下するだけで免疫力が30~35%も低下するといわれています。

冷たいものを飲みすぎ食べ過ぎると身体が冷えてNk活性は下がってしまいます。

お風呂に浸かってリラックスすることは免疫力アップに効果的です。

体温が上がるということは血液の循環が促進されるということにもなります。

病原菌が体内に侵入した際に血液の流れが良好だと、病原菌に対して攻撃を行う白血球が多くなるということになります。

できるだけ多くの白血球に病原菌と戦ってもらうには、体温を温かくしておくことが重要です。

外と室内の気温差に気をつける

生活リズムの乱れと同様環境の変化に免疫は敏感です。

部屋の温度差や急な天候の変化をストレスとして受け取りNk活性が下がりがちになります。

腸内環境を整える

腸内に多く存在している免疫細胞は腸内細菌からの情報を得て活性が適切に保たれています。

腸内環境の改善Nk活性を上げる力があるとして選び抜かれたR-I乳酸菌を使用したヨーグルトがおすすめ!

安易に抗生物質などを使わない

細菌感染などで病院を受診すると必ずといっていいほど処方される抗生剤。

抗生剤は病気を治すにはとても効果的な薬であることは間違いありませんが、この抗生剤の使用が免疫力を低下させる原因となる可能性があります。

抗生剤の長期の使用は有害な細菌を死滅させるだけではなく、じつは、身体に有益な腸内細菌まで死滅させてしまうかもしれないのです。

抗生剤の使用と、自己免疫での病気の対処はバランスを考えた方が良いでしょう。

栄養バランスの良い食事を心掛ける

免疫力をつけるためには栄養バランスのよい食事にしたほうがいいということは当然ですが、免疫力を高めやすい食材というものもあります。

果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、水分も多く含んでいます。

そのなかでもリンゴに含まれるエピカテキンなどのポリフェノールには白血球など免疫を活性化させます。

また、リンゴに含まれる酵素には炎症を抑える効果があることもわかっています。

今回は5つのポイントを紹介しました。

本当に基本的なことで「健康的な生活習慣をおくる」ということが重要だということです。

免疫力を高める驚異の乳酸菌の効果

今、注目されているのは、表面的なスキンケアや対処療法ばかりではなく、カラダのなかからの対策、つまり「インナーケア」と呼ばれるものです。
 
これは主として腸内環境を良くするのが目的。腸内環境がココロとカラダに大きな影響を与える作用機序がつぎつぎに明らかとなっています。

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アイ・エム・ビーの『乳酸菌&ビフィズス菌』には1日目安量の2カプセル中、生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)が1億個、ビフィズス菌(BB536菌)が40億個も配合されています。
このビフィズス菌の量は特定保健用食品のヨーグルト(80g)3個分に相当します。
 
『乳酸菌&ビフィズス菌』を毎日の生活に取り入れることによって、腸内環境を快適に保ち、便秘や下痢だけではなく、爽快な気持ちで過ごしましょう! 

数あるビフィズス菌の中でも、より人に適した菌であると考えられています。

とくに、人にすむ種類のビフィズス菌が苦手とする酸や酸素に強く、ヨーグルトなどの製品の中でも長く生き続けられるため、腸に毎日届けるビフィズス菌として最適な存在なのです。

「プロバイオティクス」つまり腸内環境を改善してくれる生きた善玉菌の代表的な菌として、世界中の多くの国で認められ、ヨーグルトやサプリメント、育児用粉ミルクなどの製品となって販売されています。

健康維持に大いに役立つビフィズス菌として知られています。

「ビフィズス菌BB536」の人への5つの働き


出典:http://morinagamilk.co.jp/

整腸作用や栄養吸収の促進、アレルギー予防など、人に対してたくさんの生理作用を持っています。

整腸作用

「ビフィズス菌BB536」を摂取すると、腸内環境が良好になり、おなかの調子がよくなります。

排便回数を増やしたり、悪玉菌が作り出す有害物質(アンモニア)の発生を抑えたりする働きがあります。

感染症を防ぐ働き

大腸の表面にある細胞を保護して外敵から腸を守ることで、病原性大腸菌0-157の感染を予防することが期待できます。

また、高齢者のインフルエンザを予防することも報告されています。

免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞や、白血球の一種で悪い菌を殺してくれる好中球を活性化させて、免疫力をアップさせることがわかっています。

アレルギーを予防する働き

花粉症などのアレルギー反応は、免疫のバランスが崩れることによって起こります。

ビフィズス菌BB536は、腸内細菌や腸の壁の内側にいる免疫細胞に働きかけることで、崩れた免疫バランスの改善を促してくれるため、アレルギーの症状が緩和すると考えられています。

潰瘍性大腸炎の緩和作用

潰瘍性大腸炎とは、自分のなかにある免疫反応が異常を起こして発症すると考えられている病気です。

大腸の粘膜に炎症が起きて、ただれや潰瘍などの症状を引き起こします。「ビフィズス菌BB536」を摂取すると、こうした症状が軽くなることがわかっています。

骨の強度を高める作用

「ビフィズス菌BB536」は、骨の密度を高める働きがあります。

これは「ビフィズス菌BB536」の作り出す酸によって、腸内が酸性になり、カルシウムが吸収されやすい状態になるためと考えられています。

牛乳などに含まれるミルクカルシウムと一緒に摂取すると、より効率的にカルシウムを摂取できます。

森永乳業が見つけた「ビフィズス菌BB536」

「ビフィズス菌BB536」は、「赤ちゃんの健康を守る製品づくり」のために、母乳の成分や働きを研究していた過程で健康な乳児から発見されました。

人に適したビフィズス菌であり、酸素や酸に強い特徴を持つ「ビフィズス菌BB536」の工夫を重ね、酸や酸素に弱く製品化が難しいといわれていたビフィズス菌を、ヨーグルトに入れて発売することに成功。

粉末状にしたビフィズス菌サプリメントの開発にも成功し安全性の面においても、米国食品医薬品局のGRAS認定※を受けました。

安全性の高い「プロバイオティクス」の代表として、いま世界中で注目されているビフィズス菌なのです。

まとめ

そもそも免疫力とはなんなのか・・免疫を難しく考えすぎている人が多いように感じます。

じつは免疫とは難しいものではなく、また免疫力を高めるということも難しいことではありません。

簡単にまとめてしまえば「病気・病原菌に打ち勝つ力」ということになります。

そして大部分の原因は腸内環境と言われています。

永乳業が見つけた「ビフィズス菌BB536」にはたくさんの良い効果があります。

是非毎日の食事に加えて行きましょう。

きっと健康を手に入れられるはずです(^^)/

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