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市販のパンに含まれる添加物とは?安全性と健康への影響について

time 2017/08/23

市販のパンに含まれる添加物とは?安全性と健康への影響について

朝食はパンとコーヒーの軽めの食事で済まされる方も多いと思います。

しかし色々と落とし穴が存在します( ;∀;)

焼きたてパンの美味しい香りに誘われて、一杯買い込む姿もよく見られます。

こだわった食材の物を買うようにしたいですね(^^♪

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市販のパンに含まれる添加物とは?

スーパーやコンビニに所狭しと並べられている大手パンメーカーの菓子パン…。

菓子パンの包装にある原材料について繁々とご覧になったことございますか?

食品添加物のオンパレードです。

某大手パン屋の袋パンの表示の一例

乳、乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード、
保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテ粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類、・マーガリン、卵、パン酵母、
発酵風味料、食塩、脱脂粉ノイド色素(原材料の一部に大豆を含む)

 

上記は、乳化剤以降が添加物表記になります。

このうち乳化剤・イーストフード・V.C(ビタミンC)がパンによく使われている添加物です。

イーストフード

イーストフードとは「人工酵母」です。

パンには欠かせない発酵させる時に使います。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩
など13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質です。

 

塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。

臭素酸カリウム

小麦粉改良材として使用され、パンのふわふわ感を出すために使用されます。

臭素酸カリウムは、ヨーロッパ(EU)を始め中国でも使用禁止となっています。

日本ではパンの製造のみ認められています。※残留しないことが条件

含まれる量の問題ももちろんあり、添加される量は実際には少量です。

しかし臭素酸カリウムは焼くと熱で分解され臭化カリウムになると言われています。

臭化カリウムは「不安緊張状態の鎮静」、「小児の難治性てんかん」の薬として使われているみたいですが、注意事項として「連続使用すると体内に蓄積し慢性中毒を起こすことがある」としています。

臭素酸カリウムは強力な発ガン性物質です。

ソルビン酸

食品の保存を目的に使用されます。

ソルビン酸Kはソルビン酸にカリウムがくっついた物質で、水溶性なため水に溶けやすい性質を持ちます。

用途によって使い分けられますが基本的には同じものです。

単体での毒性・危険性はもちろんありますが、それよりも多くの食品に使われているため他の食品添加物との複合摂取による発がん性が指摘されています。

ソルビン酸Kは細胞の遺伝子を突然変異(変異原性)させたり、染色体異常を引き起こすことが分かっています。

変異原性はがんの発生と関係があります。

乳化剤

パンの場合、いつまでも軟らかい状態にするために使用しています。

乳化剤を、材料を均一に混ぜるために使用することがあります。

その場合は、次のような効果が期待できます。 固体と液体が均一に混ざることで、食感がなめらかになります。

「大豆リン脂質」とも呼ばれパンや麺類、マーガリン、マヨネーズに使用されていることが多いです。大豆由来の強粘性の乳化剤です。

「乳化剤」「グリセリン脂肪酸エステル」が使用されている場合肝臓肥大や腎臓の石灰化すると言われています。

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乳化剤とだけ書かれていたとしても、ショ糖脂肪酸エステルなど、合成のものが9品目あり、どれをいくつ使っても「乳化剤」とだけ書かれるのです。

チーズなどには、乳化剤として「リン酸塩」が使用されていることがあります。

リン酸塩は過剰摂取すると、腎臓機能の低下やカルシウムの吸収抑制につながります。

カルシウムは全世代において不足している栄養素の1つでもありますので、カルシウム吸収を阻害するリン酸塩は特に成長期のお子さまには避けたい添加物と言えるでしょう。

また、大豆由来の大豆レシチンは一見安全なように思えますが、ほとんどの大豆レシチンはアメリカなどの外国で大量に作られた遺伝子組み換え大豆を抽出してできたものです。

以前し組み換え食品の健康被害はまだ完全には解明されていませんが、認知症のリスクにもつながると言われていますので、避けておく方が賢明かもしれません。

PH調整剤

品質改良材、結着剤として用されます。

リン酸塩

過剰摂取すると、腸管からのカルシウム吸収が阻害され、血中カルシウムが低下します。

カルシウムが神経細胞内に蓄積されると、脳・神経系に異常を引き起こすと言われています。

今度パンを買った際に見てみて下さいね。

市販のパンに含まれる添加物とは?安全性

安全なパン選び

スーパーのパン

子供も大好きなパンですが、ではどういうものを購入すれば良いのでしょうか?

基本的にスーパーで袋入りの加工パンだけは決して食べないようにしましょう。

後ろの表示を見ても一目瞭然です。

又、パン屋さんでも、サンドイッチ類は、添加物が使われている可能性がかなり高いです。

特にハムは注意したい食品ですね。

手作りパン屋さんだから安心と思いがちですが、裏の表示は必ずチェックしましょう。

化学調味料や防腐剤の表示があるのは避けたい所です。

素材にこだわりを

・国産小麦や天然酵母を使った自然なパンを選びましょう(^^♪

・できるだけ精白小麦ではなく全粒粉を使ったパンを選びましょう。

・ショートニングやマーガリンは使っていないものにしましょう。

・無農薬にこだわった卵や牛乳を使ったパン屋さんを探しましょう。

 

市販のパンに含まれる添加物とは?健康への影響について

現代ではご飯やパンなどの穀物が主食となっており、それを誰もが当たり前と思っています。

日本の市販のパンは消費者が柔らかいものを好むために、小麦粉の含有量が少なく、砂糖やイースト等の膨らます・柔らかくするもの・油脂が多く使用されています。

当然その為の食品添加物・腐らないための添加物も使われています。

そして、マーガリンやジャムにもそれぞれ添加物が使用されいています。

その為、ご飯の食事内容より添加物が多くなると言う事が一番の問題のようです。

    

まとめ

美味しいはずの食品が、こんなに一杯添加物が使われているなんて・・・

知らず知らずのうちに進行してガン患者も急増?!

このままではみんなガンにされてしまいます( ;∀;) 

食品添加物の氾濫が病気の原因の一つになっていることは間違いなさそうですね。

少しでも回避出来るよう、消費者の意識を持つことや、勉強や知識が必要となる所です(^^)/

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