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カブトムシの自由研究は小学生におすすめ!観察の仕方やまとめ方

time 2017/07/15

カブトムシの自由研究は小学生におすすめ!観察の仕方やまとめ方

夏といえばカブトムシ取り!

今も昔もカブトムシやクワガタムシは子供たちに大人気です♪

子どもが小学生ぐらいになると、特に男の子はカブトムシが取りたくてしょうがないですね!

無我夢中で採ったカブトムシは友人のカブトムシと戦わせ虫相撲!

それで自由研究も出来てしまうのは一石二鳥です!

一石二鳥なカブトムシを今年は捕まえに行きましょう(^^)/

関連記事:夏休み自由研究は工作や観察が小学生に人気!おすすめキッドはコレ

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カブトムシの自由研究は小学生におすすめ!

夏休み、といえば毎年親の頭も悩ませるのが「自由研究」です。

8月末になってあわてないよう、今から“自由研究ネタ”も考えつつ夏休みの計画を立てましょう。

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東京で昆虫採集しよう

まずはカブトムシを採ることから始めましょう。

関東のカブトムシが取れる場所を7か所紹介します。

今回紹介するスポットは多くのカブトムシやクワガタが取れるスポットです。

クヌギやブナなどの広葉樹の雑木林がある小学生は、比較的簡単にカブトムシを見つけることができると思います。

長沼公園

東京都 八王子市長沼町

高低差が100メートルもある多摩丘陵に作られた公園です。

園路が整備されているので、子ども連れでも気軽に山歩きを楽しむことができます。

自然の中を歩いて、鳥を観察したり森林浴で癒されたり出来ます。

無料
定休日
※公園内サービスセンター及び各施設は年末年始は休業
京王線「長沼」下車 徒歩5分
西武多摩湖線八坂駅から徒歩5分。
無料駐車場10台あり。
電話番号042-375-1240
長沼公園

 

東村山中央公園

東京都東村山市富士見町5-4-67

桜の名所にもなっており、四季折々の自然を楽しむ以外に、バードウォッチングやゲートボールが楽しめます。

夏におすすめ一日中遊べる何度行っても楽しめるじゃぶじゃぶ池芝生無料で遊べます。

夏には水遊びができ、大人の膝下ぐらいの深めの所ととくるぶしぐらいの浅い所があって、渦巻き状に水が流れているのが一捻りあって楽しいと思います。

小学校入学前の子供であれば十分楽しめます。

アスレチックの様な遊具もあってお弁当を持っていけば1日中遊べます。

無料
アクセス
八坂駅 徒歩15分
電話番号 042-392-7322
東村山中央公園

 

小峰公園

東京都 あきる野市留原284-1

小高い丘に広がる里山の公園。

草地、林、田んぼ、水路、ため池とさまざまな生態を観察することができます。

小学生以上におすすめなのが、里山ミニ教室に参加すること。

冒険広場も新しくなり遊具も充実しています。

ターザンロープは3歳児も楽しめます。

田んぼの方へ行くとザリガニなど生き物、植物の観察もできます。

虫除け必須です

無料
自然教室などイベント参加の場合は、参加費が必要になる場合もあります
営業時間9:00〜16:30
定休日12月29日~1月3日
アクセス
武蔵五日市駅 車約5分
電話番号 0425-95-0400
小峰公園

 

仙元山見晴らしの丘公園

埼玉県 比企郡小川町大字小川1442

仙元山見晴らしの丘公園は仙元山の中腹にあり、四季折々の景色を眺めたりローラーすべり台をしたりできる、自然の地形を生かした公園です。

都心からも近く自然に触れられ、子供が遊べるアスレチックがあるという事で人気です。

ローラーコースターは迫力満点でみはらしもよくて最高です♪

大型すべり台・滑り台がメイン
無料
ローラー滑り台利用料:100円(幼児は無料)
【大人料金】ローラー滑り台利用料:200円
営業時間
ローラー滑り台利用可能時間:3~5月:9:45~16:30/6~8月:9:30~17:30/9~11月:9:45~16:30/12~2月:10:00~15:30
定休日
月曜日 / ※祝日の場合は開園12月29日~1月3日
小川町駅 車25分
電話番号 0493-73-1000
仙元山見晴らしの丘公園

 

林試の森公園

東京都品川区小山台二

武蔵小山駅から徒歩10分の都心にあるたくさんの木々がある公園。

大きなクスノキがシンボルツリーです。

一日中遊べる何度行っても楽しめます。

夏はじゃぶじゃぶ池という水遊びのスポットがあり、水はきれいで、木陰になっていて涼しいので、見ている大人が少し楽です。

アスレチックがあり、自然もたくさん。トイレもたくさんあり、夏は水遊び場があります。

ジャブジャブ池 7月~8月
利用時間 午前10時から午後3時まで
利用中止日 清掃日(木曜日)、雨天の日、低温の日
デイキャンプ場
5月~10月 要予約(2ヶ月前の1日から)
当施設は、小中学生向けの教育施設です。
東急目黒線・地下鉄三田線・地下鉄南北線「武蔵小山」徒歩10分JR渋谷駅から東急バス(恵比寿経由)五反田行き(72系統)「林試の森入口」下車 徒歩1分
電話番号 03-3792-3800
林試の森公園

 

砧公園

東京都世田谷区砧公園1-1

広々とした芝生広場のファミリーパークはお弁当を広げたり、ボール遊びにぴったりです。

アスレチック広場やサイクリングコースや自転車に乗るために練習できる施設もあり、こどもの運動能力を高めるのも非常に適した公園。

パワースポットとしても有名な公園です。

緑も空気も桜もとっても綺麗な公園でゆっくり過ごす事ができます。

無料
小田急線「千歳船橋」から東急バス(田園調布行き)「砧公園緑地入口」下車、「成城学園前」から東急バス(都立大学駅北口行き)「岡本一丁目」下車、
東急田園都市線「用賀」下車 徒歩20分または東急コーチバス(美術館行き)「美術館」下車駐車場(有料)
電話番号 03-3700-0414
砧公園

 

等々力渓谷

東京都世田谷区等々力1

大井町線の等々力駅から徒歩2分の所にある「等々力渓谷」は、桜の名所として知られ、また東京都内に残る数少ない渓谷です。

自然を満喫して景色の変化を楽しめるし、虫や魚を見つけたり、子供も楽しめます。

東京と思えない大自然!

澄みきった空気、静寂の中での小鳥のさえずり、全てが気持ちの良い空間です。

等々力駅 徒歩11分
電話番号 03-3704-4972
等々力渓谷

 
よくカブトムシを取りに行ったのに収穫なしだったと話を聞くことがあります。

最悪の場合、都市部などに住んでいる小学生は、デパートやペットショップなどで購入することができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(昆虫)国産カブトムシ 成虫 サイズフリー(3ペア)
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カブトムシと同じぐらいに人気なのがクワガタムシですが、クワガタムシは見つけるのも大変ですし、購入するにも価格が高いので、カブトムシで十分です。

カブトムシはオスとメスのつがいをそろえると卵を産んでくれ、こどものカブトムシを来年飼うことができるかもしれません。

 

実験や観察は、淡々とデータをとり続けるだけといった実験には、根気が必要です。

 

カブトムシの自由研究の観察の仕方

まずは、カブトムシを知ることから始めましょう。

カブトムシを拡大して観察

カブトムシの足先をルーペで観察してみましょう。

カブトムシは木の幹にしっかりとしがみついて、なかなか剥がれ落ちないのですが、これは足先に秘密があります。

また、カブトムシの背中の硬い甲殻をルーペで観察すると、やわらかな産毛が生えているのがわかります。

口元には触角が生えていて、食べ物を食べるとき、細かにふるわせています。こうした細部を拡大して、絵にかいてみましょう。

自由研究の取り上げ方

研究や実験の対象は「変化」がはっきり表れるものを選ぶのもポイントです。

比較できるものを選びましょう。

クワガタと比較してみるのもいいですね。

「虫相撲」どちらが勝つ?

カブトムシとクワガタを戦わせてどちらが強いか競い合わせましょう。

戦ったらどちらが強いの?

争う様子を頻繁に観察してみては?

ノコギリクワガタとミヤマクワガタはどこが違う?

ノコギリクワガタ(鋸鍬形)
・個体数も比較的多く、人々によく親しまれている種である。
・体長はオスが24.2mm-77.0mm、飼育下では73.7mm(2004)メスが19.5-41mm。
・コウチュウ目・クワガタムシ科・ノコギリクワガタ属の1種で、5亜種に分類されている。
・ノコギリクワガタの方は、ミヤマクワガタと違って毛のようなものは生えているように見えない。
・体の色は赤茶色やまれに黒い個体もある。
・日本国内に広く生息している代表的なクワガタムシである。
・オスの大顎の内側に鋸のように歯が数多く並んでいることから名付けられた。
・種小名のinclinatusは「傾斜の」という意味であり、大顎の形に由来している。
・ノコギリは、大あごで相手を背中側から挟む「上手投げ」と、腹側から挟む「下手投げ」の2種類の技を使い分ける

ミヤマクワガタ(深山鍬形 )
・オスの体長は22.9mm – 78.6mm(飼育下78.0mm)で、メスの体長は25 – 48.8mm。
・頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を有する。
・体に毛が生えており金髪のようで光に当たると綺麗に反射するのは最大の特徴である。
・これは小型個体では目立たないが、大型個体では発達する。
・ノコギリクワガタとともに古来からクワガタムシの代表として親しまれてきた。
・南西諸島や一部の離島を除く、ほぼ日本全土に分布し、旧環境庁により指標昆虫に指定されている。
・ミヤマは上手投げしか使えない
・ミヤマは自分の体の上からかぶさってきた相手を、大あごで挟むことができないらしい。
・地球温暖化など環境変化の影響とみられるが、ミヤマが近年、全国的に急減している。
・ミヤマは北方系のクワガタで高山帯を好み、幼虫は気温が25度を超えると死亡率が高まっている。

両者を比較すると

◆ミヤマクワガタとノコギリクワガタの大きな違いは、頭に出っ張りがあるかないか。
◆体の色も全然違う。
◆並べてみれば一目瞭然だ。
◆圧倒的にノコギリクワガタの方が強い。

カブトムシの自由研究のまとめ方

カブトムシは大変に力が強い昆虫です。

どんな実験がおすすめ?

カブトムシのオスの2本の角で、長い角に15㎝ぐらいの長さのタコ糸を結び、糸の先端にマッチ箱あるいは紙の小箱をつけ、その中に10円玉を載せて運ばせる実験をしてみましょう。

10円玉を何枚まで運べるかを調べて記録にとります。

やっていけないのはカブトムシの胸部と胴部の間にタコ糸を巻き付けて引っ張ることです。

カブトムシの胸部と胴部の接続部分は弱いので、ここに糸が食い込むと、カブトムシが弱っていまいます。

カブトムシはどんなものを食べるの?

与えるエサは、きゅうり、レタス、スイカ、砂糖水、はちみつ、マヨネーズ、など身近にあるものでいいでしょう。

これらを少量ずつ与えます。

1時間たっても食べないときは次の餌に移ります。

カブトムシが食べそうにないものを連続して与えると、カブトムシが空腹で弱ってしまいます。

無理やり食べさせるのはやめましょう。

これは食べないなと思ったら、好んで食べそうなものを順番で与えましょう。

ほかにも、いろいろな餌を同時に与えて、カブトムシがどれを一番好んで食べるかも調べるのも面白いです。

どんなものでも登るの?

カブトムシは木の幹にしっかりとしがみついて、なかなか剥がれ落ちないのですが、すべすべの物は登るのでしょうか?

ステンレスの物や、濡らしてみたり、角度を変え、急斜面にしてみる実験はいかがでしょうか?

まとめ

比較的、カブトムシが捕まえられそうな公園を集めてみました。

自然に触れ、そして何より生きているものに触れる事は本当に大事な事ですね。

自由研究を通じて色々と学べると思います(^^♪

夏休みは涼しい場所で、親子共に自然を満喫してくださいね(^^)/

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