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実家暮らしの社会人へ自立のススメ!親元を離れるべき理由実家依存症

time 2017/07/22

実家暮らしの社会人へ自立のススメ!親元を離れるべき理由実家依存症

「可愛い子には旅をさせよ」と言いますね。

成人していつまでも自分の傍に置いておきたい親と、いつまでも離れたくな子供・・・

いつか訪れる結婚生活にひずみが起きます。

巣立つことは良い事!

その昔「若い時の苦労は買ってでもしろ」とも言われました。

それくらい得るものが大きい・・という事なのです。

是非、自分の人生、自分で切り開いて行きましょう(^^)/

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実家暮らしの社会人へ自立のススメ!

地元に帰るとホットして温かい気持ちになりますね。

家族や昔からの友人と一緒にいると、何物にも変えられない安心感があり、故郷の良さを感じます。

しかし、実家を離れ一人暮らしをするという事は、その「安心」と引き換えに得ることは大きいのです。

あなたがもしこれまでずっと同じ場所にいたのなら、大きく成長する機会を逃していると思うのです。

同じ人たちとばかり会うことに慣れると、毎日がルーティーン化してしまい、小さな世界の中で終わってしまいます。

実家暮らしのメリット

「何故実家暮らしはいけないの!?」という男性の意見も多いです。

様々な要因から家を出れない男性もいます。

長男で後を継ぐ為とか、両親の面倒を見る為とか事情は様々です。

費用がかからない

家にお金を入れる人も多いと思いますが、それでもトータルすると費用面では実家暮らしのほうがお得です。

まず持ち家だと家賃が要らないし、食材が家族分だと割安になります。

無職になっても親に養って貰え、急な転職や退職に対応できます。

病気のときも安心

一人暮らしを辞める理由で多いのが、「病気を患った」ということです。

病気になった時看病してくれる人がいないと、まともに生活を続けることも難しくなります。

その点、実家暮らしは安心と言えるでしょう。

家族友人がいて寂しくない

同級生や近所や会社の人との繋がりがありいつでも話し相手になって貰えます。

家族がいるだけで寂しさは和らぎます。

家事を分担

面倒な洗濯や掃除、料理をやって貰えて、実家暮らしは家事が分担されるので負担が減ります。

防犯・防災面で安心

空き巣対策を家族で行えますし、女性の場合はストーカー被害に会う可能性が低くなります。

地震などの防災に関しても、家族で助け合うことができるので、一人暮らしより安心できます。

貯金が出来る

食事代を入れておけば、後は全て自分が管理できます。

家族と暮らすデメリット

自由がない

実家暮らしだと、生活リズムも家族になるべく合わせないといけなかったり、見たいテレビ番組も見られなかったり、友人を呼びづらかったり、一人暮らしと比べると自由が少なくなります。

通学・通勤が不便

一人暮らしと違い、住む地域を選ぶことができません。

「甘い」という印象を与えることも

特に社会人の場合、実家暮らしを続けていると「甘い」という印象を抱かれる場合が多いようです。

たとえ偏見だとしても、他人にそう思われる可能性があるということは認識しておいたほうがよいでしょう。

恋愛・結婚に影響

家事ができない、金銭感覚が鈍い、親に依存している、など男女ともにマイナスイメージを持たれることがあります。

場合によっては、恋愛や結婚に影響を与えることもあるでしょう。

実家暮らし親元を離れるべき理由


自分で選択し、決断し、自分の望む人生を生きるためです。

まず自分の望む人生を生きるためには自立が必要だと思います。

精神的な自立

自分自身と向き合える

同じところにずっといるよりも、違う場所へ引っ越した方が新しい環境で自分自身と向き合えます。

世界は大きいと気づかされる。

20代のうちに地元を離れ、誰も知らない街へ引っ越すことは新しい自分と向き合えます。

引っ越ししたことがないということは、自分の家しか知らず、経験していないということです。

人に頼ることが減る

人に頼ることが減ることにより自立できます。

他の人を頼る以上に自分を頼りにするようになります。

人がやってくれない分、仕方がないから自分でする、その繰り返しが自信に繋がります。

サポートしてもらうのは良いことだけど、自分でもできると知ることが大事です。

新しい繋がりを持てる

子どもの頃は、新しい友だちを作ることは簡単だったはずですが、大人になるともっとそれが難しくなります。

慣れない土地に行けば、素晴らしい友人や新しいネットワークを作ることをできます。

知っている人がいない場所へ飛び込むこと以上に成長させてくれることはないと思います。

新しい人たちと出会うのは本当に価値があることで、それは後々あなたのキャリアを助けてくれることになるかもしれません。

自分の両親に感謝の気持ちが生まれる

当たり前だった食事・掃除・洗濯を毎日するのがどれだけ大変なのかは、体験した人にしか分かりません。

世の中の厳しさや大変さを知るという事は、親への感謝が芽生えるという事です。

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経済的な自立

生活費を自分で賄う

スーパーで食材の値段を見たり、光熱費がいくらかかるかを知る事は経済面でもしかりとした考えを持つことが出来ます。

働いて貰える給料で自分の生活を成り立たせるという事が自立だという事を知ります。

細かな金銭感覚が身に付きます。

物理的な自立

 

どんな場所でも順応が可能

20代で住む街を変えることは、地元から遠ければ遠いほど慣れるのが難しいものです。

20代だとまだ順応性があり、何が起きてもフレキシブルに順応することができます。

生活を一新することができる

もし今の生活から自分を変えたいと思っているのなら、動いてみることがベストです。

新しい街へ行くことは、これら全てを変えてくれることになります。

実家暮らしの社会人へ自立のススメ!実家依存症

親が子供を「人格のある1人の人間である」と尊重し、過度な干渉をしなければ

子供は自分を貫き、自立し、自然と1人で歩いて行くようになります。

そうすることで精神的な成長につながり、自尊心を育てます。

 
 

現代では子供に自由を与えず、危険なものは親が先回りして排除、親の希望や夢を子供に押し付ける、

といった現象が多く見られ、子供の人格を尊重できない親が年々増えています。

「親に聞かないと分からない」と、自分の意見や希望より先に「親の意見」を優先

親によって自分の言動を縛られてしまう子供が、今社会現象となっている実家依存症を生み出していると言われています。

マザコンと実家依存症は、男女の違いはあれど、その本質は「親離れできない」というところに問題があります。

親孝行を「親からの自立」とする人もいれば「親に甘えること」とする人もいて、価値観はそれぞれです。

実家暮らし男子をどう見ているのか

ひとり暮らしの男性は「自立している」というイメージが一般的に強く、反対に実家暮らしは「親のスネをかじっている」「親に甘えている」「マザコン疑惑がある」とイメージがかなり悪く、

家事や生活全般のことが一人でできるひとり暮らしの男性の方が結婚にも向いていそう、と女性は考えるようです。

・20代前半……問題なし
・20代半ば……できれば一人暮らししてほしい
・20代後半……なぜ一人暮らししてないのか不思議に思う
・30代……キモイ!
・40代……なにか事情があっての実家暮らしだと信じたい

 
女性たちのリアルな意見はこんな感じみたいです

一人暮らしの男性と実家暮らしの男性では、評価に雲泥の差がありそうですね。

マザコン問題

マザコンとは、マザーコンプレックスと呼ばれる言葉で、母親に対して子供が強い愛情や執着を持つ状態を指します。

このマザコンという言葉は「母親離れしていない」「自己決断力に欠ける」など、世の中ではマイナスなイメージで捉えられています。

結婚生活にマザコンは論外

妻より母親の方を持つ旦那や、何かを決めなければいけないときに、いちいち自分の親に相談するという行為も、妻側から見れば「親離れできてない」と感じる瞬間です。

そもそも結婚って夫婦であることは他に依存せず、相手を敬い、助けることを誓ったわけですから、親にいつまでも頼るのはおかしな話です。

「実家依存症」

実家依存症の女性も世の中には結構多いものです。

実家依存症とは、妻が旦那のことをないがしろにして、実家にべったりと依存してしまう状態のことを指します。

この依存症は旦那側も「妻の実家のことだからあまり口出しするのはやめておこう」という心理が働き、いつの間にやら夫婦間に深い溝ができてしまうことが問題です。

実家依存症も夫婦仲が悪くなる原因です。

旦那の通勤時間や社宅の存在などはまったく無視して、自分の実家の近くに住むことを強要するあたりから、旦那に不満がたまっていきます。

もちろん、出産や子育てのことを考えると、妻の実家の近くに住むことは非常にいいことです。

旦那からすれば、すでに結婚して別所帯となっているのですから、自分の所帯を中心しとした生活を送るべきだという考えがあります。

あまり妻が自分の実家と近すぎる関係を構築することは、夫婦関係を不仲にする引き金になりやすいということです。

自立するためには

引っ越しが関わってくるのですぐにというわけにはいかないかと思いますが、物理的に親との距離を離すことも大切です。

実家と物理的な距離が離れることで精神的な距離も離れやすくなり、実家に帰りにくい状況を作る事です。

自力で頑張らなければいけない事で、自立する という展開をのぞむことができます。

こうして頼る相手を実家の親から、近所のママ友や友人に変えていき、実家に帰るのもお盆やお正月など節目だけにするようにしましょう。

実施するのが難しい分、一番効果的な方法とも言えます。

まとめ

故郷は遠きにありて想うもの・・・

長いあいだずっと同じところに住めば、その場所に自然に心地よさと喜びを見出すようになります(^^♪

精神的にも経済的にも自立して初めて一端の男性です。

又、女性も家庭を持ち子供を授かったら、母として妻として自覚を持たなくてはいけません。

そうしてたまに帰る実家がより良い心の故郷となっていくものです。

親の方もしっかりと一回手放すことで、一回りも二回りも大きく成長したわが子を見ることが出来る事でしょう(^^♪

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