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2019中秋の名月を鑑賞する十五夜イベント東京の名所はここ

time 2017/07/10

10月と言えば、夜の月が綺麗ですよね(^^♪

月が丸くて大きくて、そして何より気候が良い・・・涼やかな虫の音と共にゆっくりと夜空の月を見上げてみては?

中秋の名月は秋の風物詩・・・秋の爽やかな風に吹かれながらロマンチックな夜を過ごしましょう。

家族や恋人と優雅にお月見を楽し見たい方にはおすすめです!

関東の中秋の名月を鑑賞するのにふさわしい場所をご紹介します。

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2019中秋の名月

今年の中秋の名月は、9月24日ですよ。

日中はまだまだ暑い日が続くけれど、夜になると涼しい風が吹き、秋の気配を感じる今日この頃。

十五夜とも言われ、月見をするにはもっとも良い日なんです。

ではこの日は満月なのかと言うと、実は違うんです。

満月は中秋の名月の翌日の9月25日なんですよ!

十五夜=満月というイメージがありますが、月の満ち欠けは、きっちり1日単位ではないんです。

なので必ず満月と言うわけではないのです。

名月を鑑賞する

都内で見られるお月見スポットをご紹介します。

都内には高層ビルや建物が多く、夜空や月をゆっくりとが見ることができないと思っている方・・・

都内にもお月見スポットはいくつかあります!

今回は都内で見られるお月見スポットをご紹介いたします。

十五夜のイベント 東京

東京のシンボルである東京タワーでは、毎年中秋の名月の日に合わせてイベントが開かれています。

東京タワー

「中秋の名月」を鑑賞するには東京タワーが一押しです(^^♪

せわしない日常を忘れ、ゆったりとくつろいでみては?

「東京タワー」には展望台が3つあるのをご存知でしょうか?

どの展望台からも東京の美しい夜景を眺める事ができますが、それぞれの展望台には色々な特徴があります。

ライトアップや、展望台への外階段を上る「お月見階段ウォーク」も毎年人気です♪

大展望台1階(地上150m)

エレベーターを降りたらまずここに到着します。

お月見の夜のカップルには絶対にオススメの夜景スポットです。

大展望台 2F

夜間は、窓下に埋め込まれたLED(発光ダイオード)が、音響効果とともに幻想的でドラマチックです。

中、青・赤・緑の3色に点滅し、目の前に広がる眺望や、眼下に見える夜景を楽しむことができます。

特別展望台(地上250m)

600円必要となりますが、夜景の見える範囲はとても広範囲になり、大展望台との違いに驚くことでしょう。

夜空を眺めるには十分な高さで絶景です。

窓下に埋め込まれたライトで、宇宙を浮遊する感覚が味わえます。

特別展望台には色々な演出が施されていて、コンセプトは「未来や宇宙の浮遊感覚をイメージさせるSF的な空間」だそうです。

訪れた人を不思議な宇宙空間へ誘います。

上空250mの夜景をバックに繰広げられる音と光の演出は幻想的でデートにピッタリで、ドラマチックです。

「ダイヤモンドヴェール」

タワー上部と足元を消灯する「お月見ダイヤモンドヴェール」点灯!

「中秋の名月」にちなんだ、年に1回だけのライトアップを行います。

「お月見ダイヤモンドヴェール」は、『名月の光との共存』というメッセージが込められいるそうです。

月を引き立てるために、「アクア・ブルー」のダイヤモンドヴェールと、東京タワーの上部と足元を消灯させた「黒」の2色で構成する珍しいライトアップです。

20:00~22:00の間だけ東京タワーの上部が消灯するという、月明かりが幻想的で、中秋の名月に魅入ること間違いなし!

大展望台からロマンチックな360度のパノラマをカップルで訪れてみてはいかがでしょうか。

秋のデートが盛り上がること間違いなし!!

「お月見階段ウォーク」

昼間限定で開放している約600段の外階段が、この日限定で22:00まで夜間開放しています。

東京タワーフットタウン屋上から、250mの大展望台まで、外階段を歩いて昇ろうというイベントです。

お団子やススキも飾られ、お月見の雰囲気を盛り上げてくれます。

ノッポン公認「昇り階段認定証(ナンバリング入り)」がもらえます。

この他、展望カフェにキャンドルを灯すイベントやライブイベントなど盛りだくさん♪

スカイツリー

金星より明るい火星が、毎晩光輝いていますね♪

9月20日(木)および中秋の名月の9月24日(月・振休)

月と火星が接近していますが、地上350メートルの天望デッキと1階ソラマチひろばで、天体望遠鏡を使った名月鑑賞会が開催されます。

天望デッキ(地上350m)

名月を鑑賞しながら、月にまつわるJazzの名曲を聴いて素敵な夜を過ごしましょう。

東京の夜景を眺めながら、Jazzが聴けるなんて、とても素敵ですね。

9月7日(金)、14日(金)、21日(金)、28日(金)の4日間

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「Jazz in the Moon Night」が行われます。

日本を代表するサクソフォーン奏者のMALTA氏率いるJazzユニット「MALTA Planet Band」や、シンガーソングライターのJILLE氏によるJazzライブが開催されます。

窓ガラスの、巨大なスクリーンで、月をテーマにしたプログラム「奇跡の月 Produced by 丸々もとお」が上映されます。

夜景を眺めながら迫力のある映像と臨場感あふれる音響を楽しめる「SKYTREE ROUND THEATER(R)」。

多彩な表情を見せる名月が神秘的な映像と音楽でつつまれる様子は、ちょっと感動もの!!

開催期間/9月3日(月)~30日(日)
開催時間/19:00、19:30、20:00、20:30(各回約3分)

天望回廊(地上450mの位置)

「パワームーン」と銘打った演出を開催。

スロープ状になった回廊の壁面には、月の満ち欠けを表すグラフィックが展示されさらに、月へ誘うかのように、ススキやウサギが浮かぶ行灯が並びます。

「六本木ヒルズ」

屋上「スカイデッキ」

六本木ヒルズ中秋の名月観月会では、望遠鏡が沢山準備されていますよ。

自宅では望遠鏡で月を観るなんてできないので、ここで最高の夜景と満月を眺めてみませんか?

大都会のど真ん中で、思い出に残るロマンチックな夜を約束します♪

東京の名所はここ

由緒ある場所でお月見を楽しむことができ、タイムスリップしたかのように、遥か遠い昔の人と同じ月を眺めている不思議な気持ちになるかも・・・

由緒ある場所

「向島百花園」

向島百花園は江戸時代の町人文化が花開いた文化・文政期に造られた庭園です。

この庭園は歴史が深く、江戸時代から続けられているといわれており、毎年「お月見の会」が行われています。

イベント期間は開園時間を21時まで伸ばしており、園内は行燈やぼんぼりに照らされて茶会や筝の演奏なども行われています。

九段坂

九段坂は、昔から月が昇るのを待つ夜待ちの場所として知られています。

靖国神社のほど近くにあり、春には桜の名所となります。

昔々の風景とは変わっていますが、夜空に光る月の姿は昔と変わっていないでしょう。

同じように月を見上げ何を思ったのでしょうね・・・

横浜のおススメスポット

ランドマークタワー

東京から少し離れた横浜となりますが、日本2位のビルの高さを誇るランドマークタワーはオススメです。

スカイガーデン展望台69階(273mの高さ)

このビルは、大阪のあべのハルカスに抜かれ、現在は2位の高さとなっています。

そこから見える横浜の夜景は本当に絶景で、たくさんの観光客やカップルで連日賑わいます。

スカイガーデンにはスカイカフェというカップルシートがあり、カップルでゆっくり満月や美しい夜景を堪能できますよ。

都立桜ヶ丘公園「ゆうひの丘」

夜空を見渡せる公園もご紹介します。

スタジオジブリ作品「耳をすませば」のラストシーンや、ドラマ「最後の約束」や「マイガール」のロケ地としてゆうひが丘が有名です。

東京都多摩市にある「ゆうひの丘」ですが、小高い丘がキレイな芝生で覆われており、ベンチもたくさんあり、さらに眺めも最高!

芝生の部分は傾斜になっているため、寝転がってゆっくり夜空を眺めることができ、多摩市内の夜景はもちろんの事、遠くには秩父連山や赤城連山を望む事ができます。

坂道をすこしだけ上がっていった所に、ウッドデッキ調の歩行通路、完成したばかりの新しい施設「遊びの広場」があります。

夜景が見渡せるステキな場所です。

普段の喧騒から離れ、月を見上げホット一息、又大切な人とお月見をしながらゆっくり語り合う事ができます。

京王線の聖蹟桜ヶ丘駅を下車してバスに乗り、連光寺坂停留所から徒歩6分でつきます。

まとめ

月は不思議な力を持っていますよね。

夜になると月明かりが、一日の労をねぎらってくれているような・・・

又亡くなった身内が見守ってくれているような・・・

そんな温かさを感じているのは私だけでしょうか?

四季折々の顔も持ち、やたらと大きく光を放つスーパームーンだったり、三日月も趣がありますよね。

そんな月を見上げて鑑賞に耽ってみませんか?

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