ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

十五夜2018はいつ?十三夜と十日夜の3日間晴れると縁起が良い!

time 2017/07/06

十五夜2018はいつ?十三夜と十日夜の3日間晴れると縁起が良い!

毎年この時期になると、空が澄んで月が綺麗ですよね^^

ついつい空を見上げて、丸くて明るい月を眺めます(^^♪

子供の頃は、ウサギが餅をつく姿を思い浮かべました♪

ロマンチックな夜ですが、はるか遠い昔の人達も同じものを眺めていたんだな・・・と感慨深くなりますね。

皆さんも日常の喧騒からはなれ、ゆっくりと夜空の月を見上げてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
  

十五夜2018はいつ?

日本では十五夜の月を「中秋の名月」と呼び、お月見を楽しむ風習があります。

一番月がきれいに見える旧暦の8月15日を「中秋の名月」「十五夜」としました!

2018年の中秋の名月は、9月24日です。

2019年の十五夜は9月13日、

2020年の十五夜は10月1日、

2021年の十五夜は9月21日となります。

「十五夜」というと満月のイメージが強いですよね。

しかし、中秋の名月は必ずしも満月とは限らないんです。

スポンサーリンク

「仲秋」とは

秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、旧暦8月全体を指します。

「仲秋の名月」という表現もありますが、これだと「旧暦8月の月」を指し、十五夜の月に限定されなくなり、指す範囲が広くなります。

秋の月が綺麗な理由

秋は、本当に、空気が澄み、夜空が綺麗です♪

この綺麗さには、科学的根拠もあるのだとか・・!

空気の水分量や、月の高さが秋には、ちょうどベストな状態になるからだそうです。

日にちにズレが生じる

昔から「秋分の日に最も近い満月」という意味で、旧暦8月15日を「満月」とみなしていたようです。

月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている現在の暦にはズレが生じます。

現代暦でいえば、9月中旬頃~10月初旬にあたります。

新暦と旧暦ではズレがあるので、必然的に毎年ずれが生じてきます。

中秋の名月と満月の日は、毎年1~2日ほどずれている場合がほとんどです。

ちなみに2018年の満月の日は、9月25日になります。

来年は、2019年9月13日が十五夜、9月14日が満月に。

再来年は、2020年10月1日が十五夜、10月2日が満月だそうです。

是非、まんまるの素晴らしい満月を見て下さいね♪

また、旧暦の8月15日は、日本の六曜で必ず仏滅になることから、俗に「仏滅名月」とも呼ばれています。

十三夜

旧暦9月13日の夜に、十三夜というお月見があります。

十三夜とは、十五夜の後に巡ってくる十三夜を指します。

中秋の名月の後に巡って来ることから、「後(のち)の月」と言われたりします。

「栗名月」、「豆名月」

また、十三夜には、団子ではなく、栗や枝豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」とも言われています。

十三夜は、十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされてきました。

縁起が悪い「片見月」

この十三夜は、十五夜とセットでお祝いすることが良しとされています。

なので、十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び、縁起が悪いといわれています。

十五夜、十三夜と十日夜の3日間晴れると縁起が良い!

昔から十五夜、十三夜、十日夜の3日間が、晴れてお月見ができると縁起が良いとされています。

十日夜

十日夜とは、旧暦10月10日に行われる収穫祭のことです。

東日本を中心に行われており、西日本では旧暦10月亥の子の日や、11月に類似する収穫の行事があります。

十日夜はお月見がメインではないため、月齢に関係なく新暦の11月10日に祭りを実施する地方が多いようです。

お月見の意味合い

最も美しく見える季節に月を鑑賞するという意味の他にも、「神様への豊作祈願や収穫の感謝を表す」という意味合いもあります。

十五夜の風習としては、平安時代に月の美しさを愛でて歌を歌ったりと過ごしていたようです。

なんか優雅ですよね♪

だんだんと、秋の収穫の時期になると、収穫の感謝の意味を込めて月にお供えをしたりというお祭りに変わり、現在の十五夜という形になってきたようです。

収穫だけでなく、これからの幸せや健康を願う意味もあると言われています。

現在では団子を供えるのが普通ですが、一部では芋を供える地域もあります。

「十六夜」

いざよいとは、ためらう、躊躇うという意味の連用形から名詞となったものです。

十五夜よりも月が遅く出る様子を「月がためらっている」と見立て、十六夜をいざよいと読むようになりました。

十五夜は、必ずしも満月では無いことから、十五夜の月より、十六夜の月の方が、より満月に近かったりするかもしれません。

月の呼び名

新月/朔(さく)
三日月(みかづき)/眉月(まゆづき)

上弦(じょうげん)/上の弓張り

十三夜月(じゅうさんやづき)
待宵月(まつよい)/小望月(こもちづき)/十四日月

十五夜/満月/望月
十六夜月(いざよいづき)
立待月(たちまちづき)/十七日月

居待月(いまちづき)/十八日月
寝待月(ねまちづき)/
臥待月(ふしまちづき)/十九日月

更待月(ふけまちづき)/二十日月

下弦(かげん)の月/下の弓張り

二十六夜待月

月の名称には、月の様子を記した呼び方がいくつもあります。

これらの意味をなぞらえながら、月を眺めてみるのもよいかも知れませんね。

楽天の売れ筋ランキングはコチラ
↓  ↓
天体望遠鏡売れ筋はコチラ:楽天

【スーパーセール クーポン配布中 〜9/11 1:59】天体望遠鏡 スマホ 初心者 子供 小学生

 

はじめての天体観望にも、詳しい観察にも、目的に合わせて選べる、屈折式天体望遠鏡です。

口径は60mmと小さめですが、月のクレータや土星の環、木星の縞模様などは確認できます。

こちらの商品はレビューが246件あり、5点中4.01点と高い評価です。

ではその人気の秘密を見ていきましょう。

  • 値段の割には満足な月の見えかたでした
  • 流星群を見ていたら、望遠鏡が欲しくなった
  • しっかりクレーターも見えた

その他の月の呼び名

中秋の夜に、雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」

中秋の晩に、雨が降ることを「雨月(うげつ)」

月が見えないながらも、なんとなくほの明るい風情を賞するものとされています。

「望(ぼう)」は満月を指します。

また、俳諧では8月14日、 15日、16日、17日の夜をそれぞれ「待宵(まつよい)」と言います。

まとめ

いかがでしたか?

昔も今も変わらぬ月ですが、月の表情も色々で風情がありますよね(^^♪

三日月も満月も、本当に素敵です。

たまに訪れるスーパームーンは目を見張るものがありますよね♪

健康や長寿への願いも込めて、眺めてみましょう。

花より団子と言いますが、月見団子を頬張りながら見るのも良いですね(^^)/

関連記事中秋の名月の食べ物の由来!お供えする団子とススキの意味は?
関連記事2019中秋の名月を鑑賞する十五夜イベント東京の名所はここ

スポンサーリンク

down

コメントする