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結婚式のお呼ばれドレスの選び方は?マナーやタブーとされる色は?

time 2017/06/23

結婚式のお呼ばれドレスの選び方は?マナーやタブーとされる色は?

友達の結婚式や披露宴の招待状が届いたら、まず悩むのはお呼ばれに何を着ていくかですよね・・・( ;∀;)

お呼ばれに着ていくドレスやワンピースには、一般的にドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。

結婚式というフォーマルな場面でのお呼ばれマナーを知らないと当日恥をかいてしまいます。

自分だけならまだしも、親族にまで恥をかかせてしまいかねません( ;∀;)

そんなことがないよう、しっかりと常識的な事は調べておきましょう。

正しいマナーで結婚式に参列することで、当日大切な方に心から祝福をしたいですね(^^)/

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結婚式のお呼ばれドレスの選び方は?

ホテルでの挙式、結婚式場での結婚式、レストランでのウェディング、人前結婚式など、今ではスタイルもさまざまです。

ドレス、ワンピース、着物など、 普段着よりも格式の高い服装を心掛けるだけでなく、結婚式の会場の格に合った服装を心掛けましょう。

お呼ばれは礼服で出席する

礼服は、正礼装、準礼装、略礼装に分かれます。

女性の正礼装はお昼の結婚式の場合は「アフタヌーンドレス」、夕方以降の式の場合は「イブニングドレス」になります。

準礼装は、セミ(アフタヌーン)ドレス、タウンフォーマルウエアになります。

アフタヌーンドレス

上品さが求められるため、光沢のないシンプルなワンピースがおすすめです。

セミアフタヌーンドレス

アフタヌーンドレスと同じく光沢のないデザインをベースに、準礼装のセミドレスは流行や個性を取り入れることができます。

イブニングドレス

胸元や背中が大きく開いたデザインが特徴であり、かなり豪華で、色合いも鮮やかなものが好まれます。

照明を受けてキラキラ輝くラメやサテン素材もおすすめ。

夜の時間帯の披露宴に限っては露出のあるドレスもOK。

夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスとよばれている、胸元・背中・肩が大きく開いているノースリーブのドレスです。
挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、配慮を心掛けましょう。

カクテルドレス

カクテルドレスは、イブニングドレスを簡略化したものです。

袖のないワンピースタイプが一般的ですが、ツーピースでもかまいません。

夕方よりカジュアルなお式に向いています。

インフォーマルウェア

ドレッシーなワンピースに上着(ボレロなど)をあわせたスタイルが一般的。

平服でと言われた時などの装いです。

和装

女性のフォーマルな装いのひとつ。

未婚女性なら振袖が正礼装となります。

振袖を着る場合は、控えめな色合いを選びましょう。

結婚式のお呼ばれドレスの選び方は?マナー

「平服で」と招待状に書かれている式の場合

基本的にはフォーマル、準フォーマルとなります。

スーツ着用またはカジュアル系でもジャケット着用が中心となります。

ふだんでも着れそうなワンピースなどでもOKですが、アクセサリーやコサージュ、ブローチなどでアクセントをつけましょう。

バイカラードレスは結婚式のドレスコード(服装のきまり)のなかでは、カジュアルな服装のあつかいで、

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格式をあまり気にしないカジュアルなスタイルの結婚式や平服指定の場合に着用が可能な服装です。

パンツスタイル

女性のフォーマルウエアには、パンツスタイルも含まれます。

上品でオシャレなパンツスタイルで出席したいけど、結婚式の服装はドレスやワンピースのイメージが強いからマナーが不安という人も多いと思います。

パンツスタイルで出席する場合、「立場」や「式のスタイル」によっては結婚式でも着用が可能です。

ただしスカートのほうが格上になります。

準礼装・略礼装であれば、素材・デザインをエレガントにすることで着用することが可能です。

パンツスタイルは、主賓格のゲスト(新郎新婦の父母・両親に近い親戚)として出席する場合はさけましょう。

ドレスの色は無地が基本

「準礼装(じゅんれいそう)」では無地のドレスが基本です。

同系色で無地に見える柄物や刺繍、さりげないラインストーンなどは許容の範囲とされています。

結婚式のお呼ばれドレスのタブーとされる色は?


結婚式のお呼ばれの服装もマイナスのイメージを連想させるものはNGです。

具体的には、「葬式」を連想させる真っ黒な衣装です。

派手めなドレスや黒のドレスまたスケスケのレースなども選んでいいものか気になりますよね。

まずは「全身黒ずくめ」にしないこと。

黒のワンピースに黒のストール、黒の靴・・・全体的に暗い印象で、おめでたい場にはふさわしくありません。

あとストッキングの色にも気を配りましょう。

黒のストッキングは、お葬式を連想させてしまいます。

黒のコーディネートの工夫

でも最低限のルールを押さえておけば、黒のコーディネートはOKなんです!

どうしても着る場合は、小物で鮮やかな色を入れるようにして華やかさを加えましょう

コサージュやストール、ベルトや小物でイメージは変ります。

一見して暗い雰囲気は醸し出さないようにすることが大事です。

女性の黒は魅力的ですが、出来るかぎり華やかな色のドレスを着用するように心がけましょう。

その他のタブー柄

ファッションとして人気なファーや毛皮、アニマル柄は、原則結婚式ではNGの服装といわれています。

「別れる」を連想させるようなバイカラー(2色使い)やツーピース。

「殺生」を連想させるアニマル柄、革素材、ファー(フェイクファーも)

カジュアルな印象に見えるプリント柄(豹柄など)やカラーの刺繍は避けるように心がけましょう。

普段着として使い回しができそうなワンピースも地味で結婚式にはふさわしくありません。

女性はOLの服装と区別するためにスーツはNGです。

ドレスが白色系の場合、ボレロやショールを濃い配色にして、コーディネート全体に色でメリハリをつけましょう。

夜の二次会まで通しで出席する場合は、ボレロやショールなどを着用したまま参加するか、違う色のドレスを検討しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

喜ばしい晴れの結婚式・・・(^^♪

友人か親族かによっても選ぶ衣装は変って来ると思います。

友人なら、少し背伸びしてお洒落に決めちゃいましょう(^_-)-☆

結婚式と言う華々しい席でしか出来ないファッションもあります。

是非参考にされて、式場を盛り上げて下さいね(^^)/

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