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台風対策でグッズや食料を!強風に備え窓やウッド、鉢植え対策も

time 2017/06/22

台風対策でグッズや食料を!強風に備え窓やウッド、鉢植え対策も

9月は台風シーズンと言われています。

必ず台風がいくつか接近し、ひどい時にはたて続きにやって来ることも・・・

また台風によっては、甚大な被害や爪痕を残すこともあります。

備えあれば憂いなし・・・来る前には点検や準備を怠らず、万全で臨みましょう。

どんな準備をしておくべきか一緒に見て行きましょう(^^)/

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台風対策でグッズや食料を!

台風は強烈な雨風を伴ってやって来ます。

被害が想定できないので、安全に乗り切る為には様々な備えや準備が必要です。

こんなものだろうとか、推測で判断しない事です!

ここ最近の自然災害には、恐怖さえ覚えるほど、甚大な被害拡大が続いています!!

最低、飲み水と食料は準備しておきましょう。

◇飲料水3日分(1日あたり1人3リットルが目安)

◇缶詰やレトルト食品、即席ラーメン

◇栄養を補うサプリメントや常備薬

◇板チョコ、乾パン、キャンディー、ビスケットなどあると安心です。

非常用品の確認をしておきましょう。

◇懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など

ペットを飼っている場合は、一緒に避難出来るようにキャリーバッグや、ペット用フードも持ち出し袋の中に入れておきましょう!

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台風対策 強風に備え窓の対策も!

窓や雨戸はカギをかけ、必要に応じて補強しましょう。

ガラス窓に飛散防止フィルムや、ガムテープを貼って補強することをおすすめします。

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ガラス飛散防止フィルムハーフサイズ(46×185cm)
価格:1080円(税込、送料別) (2018/7/29時点)

 

風が強いと、飛んできたもので、ガラスが割れたりすることもあります。

飛来物の飛び込みに備えて、厚手のカーテンやブラインドをおろしておくと良いでしょう。

段ボールなどがあれば、ガムテープで張り付けてもOKです。

家財や家電などは浸水被害に備えて、高所や2階に移動させましょう。

漏電を防ぐためコンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させましょう。

隙間から水が入ることもあるので、雑巾や不要になった服を窓や玄関の隙間に詰めておくこともお勧めです。

台風対策強風に備えウッドや鉢植え対策も

台風に備え、家の外の対策も重要です。

飛びそうなものすべて、玄関や納戸に入れましょう。

車は、傷防止のためのシートを被せましょう。

30cm×150cmのビッグサイズ、クリアタイプのプロテクションフィルムです。

ドアのツメキズやスカッフ部分の踏みキズ、さらに飛び石や虫等の衝突によるキズへこみから愛車を守ります。

 

カーポートが無かったり、屋根がない場所など、簡単に使えるので便利ですね。

車を止めている場所が、低く水が溜まりそうな所なら、避難させたほうが良いです。

台風の時には、水没の可能性のある地下の駐車場は避けたほうが無難です。

できれば高台など、水害のなさそうな駐車場や、デパートの屋上などに一時的に車を避難させるのが、有効な対策となります。

飛散防止や固定対策

意外と近所から飛んでくるのが鉢植えです。

外の対策は知らないうちに飛んで危険だったり、失くしたりします。

物干し竿も下げておきましょう。

自転車の転倒防止に便利です。

 
強風の度に倒れる心配がなく、もう安心!

安くて手軽で、倒れて壊れる心配もありません。

庭やベランダ

台風が来る前に庭やベランダ、玄関周りにある物を室内に入れておきましょう。

ほうきやちりとり、バケツ、鉢植え、自転車、物干し竿、洗濯バサミ、自転車など(庭木などは、支柱などを使い幹を補強する)

移動が無理なようなら、固定するなど飛散防止対策をしておきましょう。

せっかく育てた庭の花に、両側から囲むように支えます。

折れてしまうことも、倒れてしまうことも少なく便利です。

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ガーデニング 花 支柱 フラワーガード AFG01-40
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風よけ、強風対策などに、とても便利なアイテムです。

倒れ掛かって傷んでしまうお花を綺麗に鑑賞する事が可能です。

見た目もおしゃれで、簡単ですよ。

雨戸・車庫・塀

雨戸・看板・塀、車庫、物置、アンテナなどは、支持棒や針金で倒れないように固定しましょう。

屋根の瓦やトタンは飛んだり、めくれたりしないように補強しましょう。

側溝や排水溝

側溝や排水口は、掃除して水はけを良くしておくと良いでしょう。

ベランダや庭にある排水溝に、ゴミや枯れ葉などが詰まっていると雨水が流れず、室内に水が入ってしまう可能性もあります。

普段からチェックしておいて早めに補強や修理し、台風前には安全と思える場所でももう一度確認することをお勧めします。

台風に備え停電に注意!

懐中電灯や携帯ラジオなどの防災用品を準備しましょう。

防災士が厳選した防災グッズも便利です。

 

予備の電池はあるか確認しておきましょう。

携帯電話やスマートフォンも予備バッテリーを準備し、充電しておきましょう。

停電で冷蔵庫やエアコンが機能しないに場合に備えて、保冷剤を冷凍庫に準備しましょう。

食料品は、保冷剤を発泡スチロールや、保冷効果があるバッグなどに入れて食品が腐らないように工夫しましょう。

窓を開けられない状況でも涼しく過ごす助けになり、涼む時は、首や脇を冷やすと効果的だとされます。

断水に備えて

水の確保は重要です。

断水に備えて飲料水を確保するほか、水道水を入れたポリタンクを用意、また浴槽に水を張るなどして生活用水を確保しましょう。

トイレを流したりするための生活用水(水道水を入れたポリタンク、風呂の水を張っておくなど)の準備をしておきましょう。

非常時持ち出し袋の準備もしておくと安心です。

マンションなど、停電すると、水洗トイレも使えません。

 
すぐに固まり、処理も簡単!

臭いもしないので、長期の停電などに便利です。

レインコートの着用するなど非常時に持ち出すべきものをリュックサックに詰め、枕元に置くなどしていつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど

・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品

・現金、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、(貴重品などは、ジッパー付きビニール袋に入れておきましょう。)

・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴、洗面用具

・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、ヘルメット、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋

・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など

テレビ4局で紹介された人気の商品は、プロの目から見た必要なものが揃っているのでおすすめです。

いざと言うときの為に用意しておくと安心ですね。

 

まとめ

危険から身を守るため、どんな準備をしておけば良いのでしょうか?

いざとなった時、全く動転して頭が回りません( ;∀;)

被害を抑えるためには、事前の備えが肝要です。

直前になってからでは、間に合わないこともありますので、先を見越した準備が必要です。

今回は、台風が来る前に備えておくべきポイントをご紹介しました。

お役に立てれば幸いです(^^)/

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