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秋分の日彼岸とはいつまで?墓参りをしておはぎを供えよう

time 2017/06/19

秋分の日彼岸とはいつまで?墓参りをしておはぎを供えよう

秋分の日は、先祖さまに対しての先祖供養を行います。

生かされていることへの感謝」「ご先祖様への感謝」をする大切な節目です。

お彼岸にお墓参りをする文化は先祖を敬う大切な意味を持ちます。

又この時期になると、土手沿いに真っ赤な彼岸花が咲き乱れます(^^)

自然と墓参りに行かなくてはと言う気持ちに駆られる人も少なくありませんね。

今年のお彼岸には、家族そろってお墓参りをしてみてはいかがでしょうか。

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秋分の日彼岸とはいつまで?

秋分の日暑さ寒さも彼岸まで

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、季節の節目にお彼岸はあります。

夏の暑さも、秋の彼岸ごろになれば、暑さもやわらぎ、冬の寒さも、春の彼岸ごろに なれば、少しずつ暖かくなってくるという意味です。

お彼岸は、春分の日の3月秋分の日の9月の年に2回あります。

今ではそれぞれと結びつき、墓参りなどをする年中行事となりました。

秋分の日とは毎年9月23日頃に訪れる国民の祝日としても知られる日です。

春分の日と同じく昼と夜の長さが同じ日として知られています。

お彼岸の呼び方について

お彼岸は、以上のように「春分の日」「秋分の日」を中日として、前後7日間です。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」

秋分の日は「先祖を敬い亡くなった人々をしのぶ日」

春分の日&秋分の日・「中日(ちゅうにち)」

お彼岸の初日・「入り・彼岸の入り」

終わりの日・「彼岸明け」

春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼び分けることもあります。

 

なお、お彼岸の期間は、お寺では「彼岸会(ひがんえ)」「お彼岸法要(ひがんほうよう)」を行うことが多いです。

お彼岸の意味

“彼岸“というのはあの世のことで、極楽浄土の意味です。

もともと、彼岸と言う言葉は仏教用語で煩悩に満ちた此岸(現世)を離れて修行を積み悟りを開く世界と言う意味があります。

ですが、現在ではお寺で行われる「彼岸会」と言う法要や先祖を供養する日と言う意味に変わっています。

お彼岸である春分の日・秋分の日は彼岸(極楽浄土)と此岸(現世)がもっとも通じやすくなっている時期で、ご先祖様をお参りして自分たちの近況を報告するのには良い時期と言われてきました。

仏教では極楽浄土は西にあると考えられていることから、この期間が先祖を供養する年中行事となったようです。

既に亡くなってしまったご先祖さまに対しての先祖供養を行います。

なお、故人が亡くなってから、初めて迎えるお彼岸を「初彼岸(はつひがん)」と呼びます。

普段のお彼岸と同様に、お墓を洗い、仏壇・仏具を清め、お花やお供え物を供えましょう。

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お盆のように特別な準備やお飾りは必要ないですが、基本は家族揃ってのお墓参りです。

お彼岸の期間中ならいつでも良いのですが、お墓参りは、やはり中日にお参りされる方が一番多いと言われます

彼岸花

秋分の日を迎える頃になると彼岸花が咲き乱れます。

開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあります。

お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられているため、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」のようなちょっと怖い呼び名もついています。

毒があることから「毒花」「痺れ花」
彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれています。

秋分の日彼岸とはいつまで?墓参り

墓参りはいつまで

2017年9月20日(水)彼岸の入り
2017年9月21日(木)
2017年9月22日(金)
2017年9月23日(土)中日
2017年9月24日(日)
2017年9月25日(月)
2017年9月26日(火)彼岸明け

秋分の日彼岸とはいつまで?墓参りをしておはぎを供えよう

お彼岸のお供えものや、墓参りで必要なものは何?

このお彼岸の時期には、仏壇を掃除し、お団子、花などをお供えします。

また、春にはぼたもち、秋にはおはぎをお供えするのが一般的

ぼたもちとおはぎは同じものですが、ぼたもちは春の牡丹の季節に食べ、おはぎは秋の萩の季節に食べるということから由来しています。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。

一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのです。

お彼岸の期間中は朝晩にろうそくをともし、お線香をあげることが供養になります。

お参りをした後には、お花以外のお供え物で、腐るものは基本的に持ち帰るようにしましょう。

まとめ

春分の日と秋分の日は先祖に対する供養の日です。

忙しくても家族みんなで故人を偲び、ありし日の顔や出来事を思い出してあげましょう。

墓参りに行く事で、気持ちも穏やかに過ごせることでしょう(^^♪

先祖に感謝する気持ちを代々伝えていく事は大事な事です。

今自分が生かされている事を再確認する事で、人生のあり方を教えて貰えるチャンスです。

秋分の日の意味を知り、心を清めましょう(^^)/

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