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幼児教育 脳の発達は運動や遊びから!音楽や読み聞かせも効果あり

time 2017/08/14

幼児教育 脳の発達は運動や遊びから!音楽や読み聞かせも効果あり

自分の子供にはやはり夢を託すもの・・・

立派に育てたい、有名にしたいなど子育ての方針は色々ですね。

妊娠した時から、英語で話しかけたり、バイリンガルさながらの英才教育・・・

しかしながら、子供にだって感情はあります。

いやいや押し付けても教育どころか性格を歪めてしまいます。

そこで伸び伸びと褒めて育てる事が出来れば、子育て成功と言えるでしょう(^^♪

では一緒に見て行きましょう(^^)/

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幼児教育 脳の発達

刺激に満ちた環境下で育てた脳の発達には大きな成長が期待されます。。

同年代の子どもたちとなるべく大勢ふれあえるような工夫をしたり、ちょっと年上の子どもと遊べる機会を作るなどの工夫をしてあげるようにしましょう。

脳の刺激・五感

生まれたてのころ、赤ちゃんは刺激に対して原始反射に基づいた単純な反応しか返すことができません。

しかしそうした刺激をずっと受けているうちに大脳が発達し、五感と運動の機能がリンクするようになります。

こうした外界からの刺激と運動機能のリンクに加えて、言葉というものを利用することで受け取る刺激です。

脳が発達するに従って「一語文」から「二語文」が使えるようになりそのうちに文章らしくなってきます。

こういった言葉に関する訓練は、だいたい1歳になったころから小学校の低学年までの時期に時間をかけてじっくりと行っていくことになります。

ここで大人が焦ってしまうと子どもは言葉の訓練を嫌うようになり、逆に言葉が遅くなったりしかねませんので注意が必要です。

幼児教育 脳の発達は遊びから!

赤ちゃんと一緒に楽しみながら遊んであげましょう。

ママやパパ、ご兄弟が赤ちゃんにたくさん話しかけてあげることが有効です。

童謡の歌を歌ってあげたり、一緒に遊びながら音楽や音に親しみましょう。

大切なことは、その嬉しさや愛情をきちんと表現するということです。

その愛情もただ思っているだけではいけません。

言葉に表現したり、文章として表現するからこそ、子供に伝わります。

きちんと子供に愛情が伝わるように、発言と行動を繰り返すことが大切です。

小学校に上がるぐらいまでの子どもの学習は遊びと表裏一体で、いわゆる勉強などとは違い自分が興味をそそられたものにしか関心を持つことができません。

遊びの中に織り込んで、お母さんとコミュニケーションを取りながらだんだんと覚えていくという形が最も効果が上がるといえます。

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訓練をうまくつづけていくためのコツは、無理強いしないことと、長々とやろうとしないことです。

子どもは長いこと同じことに集中することが難しいので、5分程度訓練ができればいいほうだと考えて、興味関心がそれてしまったら次の日に伸ばすようにした方がいいでしょう。

小さな子どもは、好奇心いっぱいで楽しいことが大好きです。

しりとりなどの言葉遊びやブロックや積み木などを使って遊んであげましょう。

個人的にお勧めなのが、リトミックです。(上戸彩も推奨していましたね)

幼児教育 脳の発達は音楽や読み聞かせも効果あり

記憶力は6歳の時までには回路が付きます。

そのため、幼児期から繰り返し幼児向けの学習CDを聞いたり、絵本を読んだりすることはおすすめです。

また、幼稚園くらいになれば楽しい範囲で暗唱をしておくという事はとても大事です。

好きな本を繰り返し読んで、絵本を開かなくても全部言えるようになる、何かのセリフを覚えるといった取り組みはした方が良いでしょう。

スポーツや音楽などの身体で覚える芸事は、幼いうちから始めるメリットはあります。

しかし、無理やりやらせてしまうと、子どもも嫌になってしまうので、ゲーム感覚で楽しく取り組むことが大事です。

基準は、子どもが喜んで楽しそうにやっているかどうかです。

子どもが楽しめるように上手に遊びに組み込むことができれば、進んで訓練を楽しんでくれるはずです。

読み聞かせ


親の反応が良いともっと話したい気持ちが強くなりますし、自分の気持ちを脳を一杯に使って表現する力を養っていくことができます。

頭の中にない言葉はどうやっても出てこないため、語彙を増やす工夫も必要と言えます。

語彙を増やすことに有効とされているのが絵本を読むことです。

絵本には沢山の言葉や表現方法が含まれており、幼児からすれば知識の宝庫のような存在です。

子どもの脳はチャレンジすることや経験することで学んでいき、自分で考えて行動することで成長していきます。

まとめ

子供の褒めポイントを見つけたら、喜び・愛情を持って心から褒めるようにしましょう。

それが子供の自信となり、やる気アップにつながるでしょう(^^♪

子どもというのはしかっても伸びません。

お母さんが褒めてくれるという経験を通じて、訓練でも学習でも意欲を見せるようになるものなのです。

親子の足並み揃え、一歩一歩ゆっくり育む姿勢が大事です。

ママとパパが余裕を持って育てれば、必ず良い子に育ちますよ(^^)/

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