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赤ちゃんの胎教はいつから?音楽は何を聞かせ音量はどれくらい?

time 2017/08/05

赤ちゃんの胎教はいつから?音楽は何を聞かせ音量はどれくらい?

不安やストレスを感じやすい妊娠中、イライラしているとその気持ちが赤ちゃんに伝わってしまうと言われています(*_*;

そのように言われる原因には、ストレスを感じると「カテコールアミン」というストレスホルモンが分泌することが関係しています。

お腹にいる間に赤ちゃんが胎盤を通して影響を受けると、赤ちゃんの夜泣きや情緒不安定として症状が現れると言われています( ;∀;)

胎教により精神状態がリラックスすると、赤ちゃんがストレスにさらされる胎内環境や、その弊害を回避することができます。

妊婦さんがお腹に向かって話しかけたり、赤ちゃんのために何かしてあげようと常に考えることは赤ちゃんに良い影響を与えます(^^♪

さあ出産するまでの10月10日、心穏やかにその日を迎えましょう♪

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赤ちゃんの胎教はいつから?

赤ちゃんはお母さんの体の中にいる時点ですでに学習を開始しています。

というのも、赤ちゃんはお母さんの体の中にいる時点ですでに目や耳が機能しているからです。

目の機能ですが、妊娠成立から16週ぐらいするころには大人の目の1/3程度ではありますが瞳孔ができています。

この時期でも、赤ちゃんに向けて羊水の奥まで届くような強い光をあてると、まぶたを開けて瞳孔を収縮させるようなようすをみせます。

赤ちゃんはこの時点で光を認識できるわけです。

胎教を始めるのに適している時期

一般的につわりの落ち着く時期(妊娠5か月〜7か月)が「胎教」を始めるのに適している時期です。

赤ちゃんの胎教はいつから?音楽は何を聞かせれば良い?

胎児の頃から聞こえている音を通して、お腹の中の子供とコミュニケーションを取っていく方法が「胎教」です。

この頃から、お腹の赤ちゃんにはさまざまな機能が備わり、お母さんの声や音楽などが伝わりやすくなります。

耳や皮膚の感覚ですが、妊娠20週くらいになると、子宮の中でママの血液が流れる音や心音を聞くこともでき、妊娠26週から30週ぐらいで完成してきます。

このぐらいの時期の赤ちゃんは大きな音に対して反応を見せ、音がすると体を縮こまらせたり、四肢を動かしたりします。

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胎教に良いのはクラッシック?

頭にいい、胎教にいいといわれているクラシック音楽、その中でも特に「モーツアルト効果」という言葉がある位、胎教にいいとされています。

生まれてすぐ赤ちゃんがお母さんとお父さんの声を聞き分けできるのは、お腹の中で毎日両親の声を聞いているからといわれています。

また、赤ちゃんもお腹の中で体を動かし始める時期です。

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胎教に良い音量とは、一体どのくらいなんでしょうか。

ご存知の通り、胎内の赤ちゃんは羊水の中にぷかぷか浮かんでいます。

水中で音がこもって聞こえるように、赤ちゃんには外の音が小さく聞こえるんですね。

それだけではなく、胎内ではママの心臓の音、血流の音、内臓が活動している音などが常に聞こえるため、実は結構騒がしい環境なのです。

そのため、普段ママが聴いている音量よりも、若干大きめに流す必要があります。

赤ちゃんはおなかの中にいるころから、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感が形成されています。

妊娠20週くらいまでには舌や口腔内の感覚ができているので、そのころには味を感じることができるようになります。

妊娠24~25週には羊水のあたたかさを、妊娠26週には痛みを感じるようになります。

妊娠8週になると鼻の形ができてきますが、28週くらいになると、甘いと苦いがわかるようになり、甘い味を好むことがわかっています。

胎教中の反応をお母さんが感じることができますので、楽しんで取り組めます。

ママやパパ、ご兄弟が赤ちゃんにたくさん話しかけてあげることが有効です。

赤ちゃんのために、自分で生きるための準備をさせてあげましょう。

適度に刺激を受けたほうが生後の五感機能の発育に資するというのは間違いないありません。

まとめ

胎児の時から愛情を注ぎ、スキンシップで日々育てる事。
 
愛情たっぷり与える事、その情操教育こそが優秀な人間へと成長していくのです。

三つ子の魂百までと言われるように、この時期は人間形成においてとても重要なのです。

赤ちゃんの感情は赤ちゃんが愛情に包まれて育ったかどうかで大きく左右されます。

高い知能と健康な肉体、そして豊かな感性や個性を与えてあげることができるのはお母さんやお父さんといった親御さんだけなのです(^^)/

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