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岸和田だんじり祭りはいつ?やりまわしとオススメの見どころは?

time 2017/06/17

岸和田だんじり祭りはいつ?やりまわしとオススメの見どころは?

今や全国的に有名なお祭りで、例年の人出は何と京都祇園祭より多く、2日間で57万人

人気の秘訣はやっぱりバイタリティあふれる勇壮さ!豪快さ!です。

祭を彩る色も美しく、鮮やかな揃いの法被が連なっている光景は実に壮観。

ぜひ岸和田に足を運んで、“岸和田だんじり祭り”を存分に味わって下さいね。

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岸和田だんじり祭りはいつ?

岸和田の秋祭りと言えば毎年9月に行われる岸和田市だんじり祭りです。

岸和田だんじり祭りは江戸時代の岸和田城下町で始まったと伝えられ約300年以上の歴史があります。

岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で毎年9月に行われます。

昭和の終わり頃から多くのメディアで紹介されるようになったことで、一気に全国区の祭となりました。

 

だんじりを所有する町会がさらに増加しており、南海本線春木駅-蛸地蔵駅間の4駅全てが含まれる規模となります。

又だんじりは、日本の寺社建築と船の建造技術が合わさった、極めて精巧な免震構造を持つ芸術品です。

日程スケジュール

【日時】2017年9月16日(土)・17日(日)

 ※9月の第3月曜日(敬老の日)直前の土日開催 

  岸和田祭又は旧市の祭りとも呼ばれ 9月10月と2回あります。

【地域】大阪府岸和田市

【内容】現在34台のだんじりが祭りに参加しています。

初日は早朝の曳き出しに始まり午後のパレード、夜は灯入れ曳行(えいこう)運行されます。

翌日の午前中には宮入りが岸城(きしき)神社(14台)、岸和田天神宮(6台)、弥栄(やさか)神社(春木地区14台)で行われます。

この他、両日とも日中随時だんじりが市中を走り回ります。

 

岸和田だんじり祭り やりまわし

だんじりと言えば、テレビでもお馴染み、曲がり角を早いスピードで方向転換するやりまわしが有名です!

勇壮で熱気に包まるだんじり祭りは、見ている方も手に汗握り、あまりの迫力に圧倒される事でしょう♪

なんといっても迫力のある「やりまわし」!

豪快な「やりまわし」とは、全力で綱を曳く青年団などの曳き手が、スピードもそのままで、勢いよく街角を90度曲がり方向転換する事です。

全身全霊の力を込めて、重さ4tのだんじりを軋ませながら、スピードを落とさぬまま見事な方向転換をしていきます。

曳行コースの曲がり角には大勢の観客であふれ、冷や冷やしながらそれを見守ります。

だんじりの前に突き出た二本の棒を操作する“前梃子(まえてこ)”

全力で綱を曳く“曳き手”、大屋根の上で指示を出す“大工方”の絶妙なコンビネーション。

傾く4mもの高さの屋根の上でひらりひらりと見栄を切る大工方。

命がけで梃子を操作する前梃子。

渾身の力を込めて綱を曳く曳き手。

 

練習の成果かあうんの呼吸で一心同体、お互いの呼吸を合わせることが重要で遠心力に対応しながら、スピードそのままで、前後左右に揺れながら勢い良く直角に曲がります。

ギリギリのところで成功した時には、思わず拍手喝采!惜しみない歓声が岸和田の街を包みます。

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鳴り物の音とともに観客も手に汗握って固唾を呑んで見守ります。

曳行されるだんじり

「そりゃ、そりゃ、そりゃ、そりゃ」と威勢のよい掛け声で勇壮に曳き回しをして城下町を駆け巡ります

曳行されるだんじり(地車)は総欅造り(黒檀等を装飾的に用いることもある)で、前方に100mほどの2本の綱をつけ、500人程度で地元の町を疾走します。

囃子を奏でる大小の和太鼓と鉦が備えられ、そこに篠笛が加わります。

独自の進化を遂げて行った岸和田型のだんじりを「下だんじり」、以前の形態を残した各種だんじりを「上だんじり」と呼び分けることもあります。

下だんじりは優美なシルエットと精緻な彫刻で人気を博し、岸和田市内や泉州地域以外にも広まりを見せています。

岸和田市、和泉市、忠岡町、貝塚市、熊取町、泉佐野市、田尻町で曳行されるだんじりは全て下だんじりです。

豪快とも言える威勢の良さ

狭い道では、立ち並ぶ家屋にだんじりが当たって家が壊れることもしばしば

そのための“だんじり保険”というのもあるくらい、市民を熱くするお祭りなんですよ。

お祭り期間中は、市の人口の数倍もの人がだんじりの通るコース沿いに集まり、歓声を上げて熱狂します。

華やかに豪快に疾走するだんじりは見応え充分ですよ。

だんじりは午前中に岸城神社などで宮入が行われ、午後から各町曳き回し、19時ごろには200個あまりの提灯が飾り付けられて“灯入れ曳行(ひいれえいこう)”が運行されます。

昼間と打って変わって、しっとりと落ち着いた趣のあるだんじりが、のどかなだんじり囃子を奏でながら、ゆっくりと町内を練り歩く様子もまた見ものです。

岸和田だんじり祭り オススメの見どころは?

人気の岸和田地区

岸和田地区のだんじりは岸城神社と岸和田天満宮に宮入りし、春木地区は弥栄神社へ宮入りするので、観覧ポイントも全く別になります。

人気があるのは岸和田地区で、観光客のほとんどは岸和田地区に集まります。

当然混雑もすごいですが、屋台(露店)を楽しんだり、駅前パレードを観たいならやはり岸和田地区です。

一方、春木地区は岸和田地区ほどの華やかさはありませんが、熱気ややりまわしの激しさには全く引けをとりません。

混雑がゆるやかな分、近くでじっくり観るにはおすすめな穴場と言えるでしょう。

☆だんじりのやりまわしが凄い迫力で見れるおすすめスポット

だんじりが横転しそうになったり、見ているとひやひやする場面も多々あるでしょう。

綺麗にやりまわしが行われた際には観客のみなさんが盛大な拍手を贈ります。

まとめ

岸和田だんじり祭り。毎年50~60万人とも言われる来場者数です。

土日ですから、時間にゆとりを持って出発される事をおすすめしたいと思います。

また子供連れの方なら夜間曳行がおすすめです。♪

また南海岸和田駅下車は、とても会場から近いのですが、その分大変な混雑が予想されます。

今年の岸和田だんじり祭りも事故や怪我がなく行われますように祈りつつ、勇壮で熱気あふれるだんじり祭りを存分に楽しみましょう!

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