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沖縄エイサー祭り2017の日程や見所!チケット購入方法

time 2017/06/12

沖縄エイサー祭り2017の日程や見所!チケット購入方法

沖縄市・コザで開催される伝統芸能です(^^♪

エイサーって、本土でいえば盆踊りのようなものですね。

伝統的なエイサーはもちろん、創作エイサーも盛んで熱狂的なファンを魅了しています♪

「全島エイサーまつり」は、近年全国的にも認知度が高まって観光客にも人気があります♪

沖縄旅行で、エイサーを見たいという方にエイサー祭り、イベントについて紹介します。

沖縄の旧盆明けの最初の週末に、熱いエイサーを見に行きましょう (^^)/

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沖縄エイサー祭り2017の日程

今から400年以上前、浄土宗が琉球に伝来した頃に広まったもので、無病息災・家内安全・繁盛を祈り、祖先の霊を供養するものです。

沖縄で旧盆の時期(沖縄ではウークイという)※一般的に旧暦の7月15日

2017年は8月26日~8月28日

「沖縄全島エイサーまつり」は、毎年旧盆明けの最初の週末に行われます。

☆サイト沖縄全島エイサーまつり実行委員会

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人気イベントの魅力と楽しみ方


毎年約30万人が訪れるという人気イベントの魅力と楽しみ方

全島エイサーまつりは、近年全国的にも認知度が高まっている沖縄市・コザで開催される沖縄最大規模のエイサー祭りです。

今では沖縄の夏の風物詩として日本を代表する「まつり」の一つとなりました。

沖縄エイサー祭り見所

大太鼓
三線の音をしっかりとらえる者が担う、エイサーの音頭取り的役割
演技中は全体の音がずれないように常にリードし、一打たりとも気が抜けない重要なポジションです。

重量のある大太鼓を持つ体の大きさと体力も要求される上、動きが制限されながらもダイナミックな演技をします。

大太鼓の重鎮な響きがエイサーの壮大さを醸し出します。

 

締太鼓
締太鼓は演舞の華といえます。

全体が一糸乱れぬ動きで体を動かし、その大胆さと細やかな演技のそろい具合の圧巻さは見る者を引きつけます。

 

イキガモーイ(男手踊り)
エイサーの踊りの基本
男性はまずは手踊りからはじめ、リズムや動きをつかめないと太鼓を持たせてもらえないそうです。

足の踏み方などで上達具合が分かるといいます。

 

イナグモーイ(女手踊り)
女踊りは主に絣の着物をまとい、タスキがけをし、足元は島ぞうりで豆しぼりやサージ(手ぬぐい)を頭に巻きます。

力強い男踊りに対して、しなやかな踊りの中に手先の緩やかな動きで踊りに華を添えます

 

旗頭
隊列の先頭に立ち、青年会の顔ともいえます。

かなりの重量のある旗を曲のリズムに合わせてテンポ良く上下にふります。

道ジュネーの最中に他の青年会と鉢合わせになると、相手の旗頭と競うようにアップテンポで旗をなびかせます。

各青年会ごとに旗が違うのでそれも見所の1つですよ。

  

サナジャー
観客を盛り上げる等、道化的な役割をしつつ、エイサーの隊列を整えたりします。

エイサーのキャリアを積んだベテランがこの役目を務めることが多く、旧盆の道ジュネーでは、道先案内役として、周囲と調和をとります。

 

太鼓を使わない地域もあり、これがエイサーの最も古い形ではないかと言われています。

楽器や踊りの種類などスタイルの幅広さが全島エイサーまつりを楽しむ醍醐味だといえますね。

バチさばき、足の上げ具合などもまた楽しみの一つです。

沖縄市内のホテルに滞在すれば、エイサー関連のお店を巡ったり、音楽の町としても知られるコザの飲食店、ライブハウスで飲み歩いたりもでき、沖縄ならではの楽しみ方が盛りだくさんです。

最終日は、沖縄県内各地の青年会代表に、創作エイサーと、多様なエイサー演舞を一度に楽しむことができます。

興奮そのままに夜空を彩るレーザーショーが始まり、フィナーレでは花火が打ち上がります。

沖縄エイサー祭りチケット購入方法

中日と最終日は沖縄市コザ運動公園(陸上競技場)が会場となります。

無料の席もありますが、有料観覧席もあります。
S席
前売り2,000円:当日2,500円(全席指定)
A席
前売り1,200円:当日1,500円(全席指定)
B席
前売りはありません:当日1,000円

 

平成29年7月2日発売開始予定 (前売券)
☆チケット申し込み沖縄市観光物産振興協会

全国から駆けつけるエイサーファンのために、スタンドに有料席(約3000席)が設けられるようになりましたが、すぐに完売になります。

沖縄全島エイサー祭り”が開催される期間は、飛行機の座席や宿泊施設が埋まってしまっている場合が多いので、出来るだけ早いうちから予約をしておくことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

3日間で延べ30万人の観客動員数を誇る、県内最大のエイサーまつり

そんな魅力満載の南国沖縄!

締めの花火で沖縄の熱い夏を堪能してみるのもいいですね。

心の温かさや心の広さが伝わって来そうです。

フィナーレのカチャーシーで会場一体になり、夏の思い出を作りましょう。

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