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キャンプで虫刺され!刺されない対策やグッズと刺された時の対処法

time 2017/06/07

キャンプで虫刺され!刺されない対策やグッズと刺された時の対処法

夏は虫が多く、虫嫌いな人にとっては大変な時期ですね。

山や海のレジャーでは、虫よけや殺虫剤があればなんて・・・なかなかそういうわけには行きません。

気が付いたら刺されていたなんて事も沢山あります。

毒性のひどい虫には刺されたくありませんが、刺されてしまった・・・( ;∀;)

慌てない為にも薬の準備と行く前に病院のリサーチはしておきましょう。

そんな方に是非参考にして頂けると幸いです。

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キャンプで虫刺され!

一瞬の事で、どんな虫に刺されたのかも分からず、市販の塗り薬を付けていて治療が遅れたというようなことが無いようにしなければいけません。

症状が酷い、発熱等の体調不良がある等の際にはすぐに病院へ行って診てもらいましょう。

夏のシーズンは虫に対する注意と刺されない対策、そして刺された後にひどくなってしまった時の対処法について知っておきましょう

キャンプで虫刺され!刺されない対策とグッズ

虫対策

蚊帳を張る

虫対策の一番は「カヤをはる」ことです。

昔懐かしい蚊帳は風通しもよく、虫よけには最適です。

出入りさえ注意すれば虫は入って来ません。

ランタンを種類用意

キャンプなどに使う夜の明かりとしてランタンを使いますが、「明るいもの」と「暗いもの」の2種類を用意します。

街頭でも良く見かける光景ですが、電球の周りにはたくさんの虫が寄って来ます。

ですので明るい方をテントより遠くへ、暗い方をテントの付近に設置するようにします。

これだけでもだいぶ虫の量が減ります。
  

蜂対策

薄い色の服や帽子

黒や赤など、濃い色の服は蜂に狙われやすいと言われています。

服は出来るだけ薄い色の服で、長袖を着用しましょう。

帽子もできれば色の薄いものがベターです。

蜂が近くに飛んできた時、蜂が、攻撃されていると勘違いしないように手で払ったりしないで、静かに、じっとして通り過ぎるのを待ちましょう。

ムカデ対策

靴やバッグの中身をよく確認

キャンプで靴の中にムカデが入っていることに気づかず、そのまま履いて刺されたなんてことを良く耳にします。

ムカデは狭く、暗い所が好きなので、靴やバッグの中に虫が潜んでいる可能性は十分にあります。

一つずつ逆さまにして振るなど、虫がいないことを確認してからにしましょう。

刺されないグッズ

蚊取り線香


「森林香」という、業務用の強力な防虫用線香で2倍パワーのある赤箱がおススメです。

ベルトに付けられる携帯型のカバーもあります。

アブにも効果があります。
火を使う蚊取り線香は危険なので1日1回ワンプッシュするだけでOKの「蚊がいなくなるスプレー」は、テントの中でも快適に過ごせます。

扇風機

風があると虫は飛べません。

虫よけ(虫除け)スプレー

虫よけ(虫除け)には、リングやシール、電池式の蚊とりなど、多彩な製品があります。

一番手軽で効果を実感しているのは、やはり肌に直接付けるタイプの虫よけ(虫除け)スプレーです。

そして、ブヨに効果があるのがハッカ油スプレーです。

ポイズンリムーバー

持っておきたいのがポイズンリムーバーです。

傷口に吸い出し口を当て、レバーを引いたり、ピストンを押すことで、皮膚の下にある毒を吸い出せます。

蜂やムカデなど強力な毒を持つ虫に刺されたときの応急処置に、用意しておくとよいアイテムです。

キャンプで虫刺され!刺された時の対処法

虫に刺され身体に異常が出た場合は、皮膚科に受診しましょう。

一般的な対処法 

綺麗に洗う

基本的に刺されたら患部を清潔な流水で汚れを洗い流し冷やすことが望ましいといわれています。

流水で洗い流して冷やしたり、保冷剤などがあれば、患部にタオルなどを巻いて一緒に当てる事も効果的です。

刺された患部を冷やす

腫れがひどければ患部を冷やすことで炎症や熱が抑えられます。

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まずはかかないこと!

腫れがあると基本的にかゆみが出ますが、刺された部分をかかないように我慢しましょう。

気になって患部をかき壊すと、皮膚のバリア機能が破壊され、細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

抗ヒスタミン剤

湿疹・皮膚炎になってしまった際に、使用する薬には、主に塗り薬、飲み薬の2種類があります。

まず、ほとんどのケースでは、最初に塗り薬を使用します。塗り薬は局所的に作用するので全身への作用を気にせず、手軽に利用出来ます。

塗り薬には、主にステロイド外用剤、非ステロイド性抗炎症外用剤があります。

非ステロイド剤

ステロイド外用剤のように広範囲への使用や長期連用への制限がなく、感染部位に使用できるなど、使い勝手がよいのですが、軽症での使用が一般的です。

非ステロイド剤は、生じた炎症を鎮めることが特徴なので、炎症の根本を抑制していない分、薬の効き目が穏やかになります。

顔周辺などの敏感な部分や小さなお子さんにステロイド外用剤を使用する場合には、できるだけ使用期間を短くすることが望ましいので、症状が改善してきたら非ステロイド剤に切り替える使い方もあります。

 
患部を十分に冷やしたら、その後は抗ヒスタミン剤を塗って痒みを抑えると良いです。

市販の物にも虫刺されに効くお薬が色々とありますので、用途に合わせて選ぶことが大切です。

虫刺されに使われる塗り薬としては、かゆみを鎮めるための抗ヒスタミン成分を配合した外用剤(抗ヒスタミン剤)と、炎症を抑えるステロイド外用剤が代表的です。

蚊の即時型反応で症状が軽い場合は、まずは市販の外用抗ヒスタミン製剤で様子をみるのもよいでしょう。

ステロイド外用剤を塗る

ステロイド外用剤

症状がひどい場合や薬が効きにくい部位はステロイド外用剤を使用し、症状が軽い場合や患部が広範囲の場合、肌が敏感な部分に使用する際には非ステロイド剤を使用するなど、症状、疾患部位などによって使い分けます。

最近では、症状が比較的軽い場合でも悪化防止のために、ステロイド外用剤を早い段階で使うケースが増えてきています。

ステロイド外用剤は炎症が起こる流れの根本の部分をくい止めるので、速やかに効果を発揮しやすく、強い抗炎症作用を示します。

その結果として、かゆみの抑制に役立ちます。

 

ステロイド外用剤の治療に対して副作用を気にして使用を避けたいという方もいます。

しかし問題を抱えている症状に対して効果の弱い薬を使用し続けても症状の改善が見られず、悪化や長期化を招くことが多いです。

治療に時間がかかることにより、黒ずんだ痕が残ってしまう事もありますので、悪化防止のためには、「ステロイド外用剤使用の的確な見極め」が、重要となります。
・子供の場合

虫刺されによって赤みやかゆみが生じたら、まずは十分な効き目があるステロイド外用剤を塗って、かくのをガマンして下さい。

子どもの場合は搔きむしると、とびひなどの細菌感染や、水イボなどのウイルス感染を引き起こすおそれもあります。

子どもの虫さされにステロイド外用剤を使いたいという場合は、年齢と症状を伝えて薬剤師に相談すると安心でしょう。

また、小さいお子さんではかゆみをガマンできないことが多いため、親御さんが注意して適切なケアを心がけてあげるといいでしょう。

・虫さされでも症状が強い場合

内服薬の抗ヒスタミン剤やステロイド剤による治療が必要なこともあります。

ハチや毛虫の場合や、遅延型反応の虫さされでは、できるだけ早くステロイド外用剤を使って炎症を抑えることをおすすめします。

外用抗ヒスタミン製剤は、かゆみを軽減させることはできますが、かゆみの根本原因である炎症を抑えるはたらきはありません

※悪化した場合は皮膚感染の原因菌に有効な抗生物質が配合されたステロイド外用剤が適しています

抗生物質の成分が細菌の繁殖を防ぎ、さらなる悪化を防いでくれます。

腫れがひどいときや、全身に熱が出たときは病院を受診しましょう。

市販薬

蚊やブヨに刺されたときは、「ムヒアルファEX」「キンカン」などに代表される、一般の虫刺され薬を塗ります。

かゆみ、かぶれや虫さされに効能のある抗ヒスタミン薬の塗り薬「新レスタミンコーワ軟膏」です。

ムカデや蜂に刺された後、1日数回塗ってケアします。

ハッカ成分は蒸発しやすく効果が長続きしにくい為、小まめに吹き付けるようにしましょう。

ハチや毛虫の場合の対処法

毒針や毒毛を取り除く

セロハンテープなどを軽く皮膚に当てはがし、残っている毒針や毒毛を取り除きます。

患部を冷やす

その上で冷やし、できるだけ掻かずに、炎症を広げないようにしましょう。

クモやムカデの対処法

カイロで温める

外出先でムカデに刺された場合は、カイロなどで患部を温めながら受診しましょう。

ムカデの毒は、熱によって緩和するので、刺された箇所を温めることが有効な場合もあります。

マダニや蜂の対処法

気がついたら払いのけずに(頭だけが残る場合があるため)、患部にワセリンを多めに塗りマダニを窒息死させてから取り除きましょう。

蜂に刺された場合は、患部に蜂の針が残っているということがあります。

針は、セロハンテープを貼ってはがすと針が取れますが、出来ないときは刺された場所を冷やしながら病院へ直行して針を取り除いてもらいましょう。

ショック症状に陥る危険なケースもあります。

まとめ

たかが虫さされとあなどることなく、早めに炎症の治療を早期に行うことが大切です。

早く効くという面ではステロイド外用薬は外せません。

長引くと感染症を起こす危険があるからです。

抗炎症作用にすぐれたステロイド外用剤は、使用法を守れば安心して使える薬です。

これからの季節に増える虫さされの治療にぜひ役立ててください。

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