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夏の虫刺されアレルギー反応と腫れや痛みがあるその虫の正体は?

time 2017/06/06

夏の虫刺されアレルギー反応と腫れや痛みがあるその虫の正体は?

初夏から秋にかけて、アウトドアの季節になりますね(^^♪

海や山や川などの、自然の多い所へレジャーに出掛ける時は注意が必要です!

気が付かないうちに刺されて、気が付いたらかゆい!腫れてる!なんて事がほとんどです。
 
虫に刺された!とわかったときにはすでに虫の姿がないことも多く、原因となった虫を特定することは難しいです。

中には命までも脅かす危険な虫もいます( ;∀;)

ある程度想定し、薬はもちろんの事、近くに病院があるかなどリサーチしておくと良いでしょう。

楽しい思い出にするための参考になれば幸いです(^^)/

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夏の虫刺され

たかが虫さされとあなどることなく、炎症の治療を早期に行うことが大切です。

人を刺す虫の中には人命を脅かすような毒性を持ったものもいて、たかが虫刺されとは軽視できません。

蜂やムカデなど毒性が強い虫に刺され、アナフィラキシーショックを起こしてしまった場合は救急車を呼びましょう。

虫による症状には腫れや痛み・膿や痒み・発熱・しびれ・ただれ・しこりなどがあります。

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夏の虫刺されアレルギー反応

それぞれの虫に特有の毒成分や、唾液に含まれる成分が私たちの皮膚に注入されます。

これらの物質によって生じるアレルギー反応が虫さされの症状です。

即時型反応と遅延型反応

アレルギー反応には、アレルギーを引き起こす物質に接してすぐに起こる「即時型反応」と、2~3日たってたってから起こる「遅延型反応」があります。

蚊の場合、乳幼児は遅延型反応のみ

幼児期から青年期(15~24歳)は即時型反応と遅延型反応の両方

青年期~壮年期(25~44歳)からは即時型反応のみ

高年期(65歳以上)はどちらの反応もあらわれにくい

 

概ねこのような症状が現れますが虫や注入された毒の量、刺された人の体質など個人差が大きく、人によって症状のあらわれ方は異なります。

夏の虫刺され腫れや痛みがあるその虫の正体は?

では人を刺す虫にはどんな虫がいるのでしょうか。

吸血する虫

多くの種類がいて、アカイエカ、ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)、チカイエカなど、メスが産卵のための栄養を確保するために動物や人の血を吸います。

家の中、庭、公園、野山などどこにでも生息しており、体長5mmほどで、メスだけが吸血します。

ボウフラの湧く水溜りがある場所、森や林のそばなどでは大量に潜んでいますよ。

気付いたら数十箇所刺されていたなんてこともありますので注意が必要です。

また、蚊が怖いのは数々の感染症を媒介することです。

国内では、蚊を媒介してマラリアに感染する心配はありませんが、日本脳炎やデング熱など国内での感染もありえますので、とにかく刺されないように対策をすることが大切です。

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草むらに行くなどの時はさすがに刺されるので、首もとや足元など重点的にシュッシュして下さい。

子どもの虫除けに必須ですね。


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ブユ/ブヨ/ブト

高原や山の渓谷沿いに多く生息し、体長2~4mmほどでハエのような姿をしています。

蚊と同じくメスだけが吸血しますが、蚊と違い吸血の際に皮膚を噛み切り流れ出る血を吸うため、チクッとした痛みがあります。

家畜や人を好んで音も無く寄ってきます。

体や顔にまとわり付くように飛び、春から夏にかけての朝夕に活発化し集団で襲ってくることもあります。

刺されて半日くらいしてから赤い発疹があらわれ、だんだんかゆみが強くなります(遅延型反応)。

人によっては赤いしこりとなって長く残ることもあり、腫れと痛痒さが1週間~1ヶ月程度続きます。

患部を掻きむしると細菌感染を引き起こすことがあるので、なるべく掻かないようにしましょう。

 

蜂や毒虫に刺されたり、毒蛇に噛まれた傷口から直接、強力な吸引力により毒を吸い取ります。

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医師の手当てをうけるまでの応急処置として活用できますよ。 

痒みの残り具合が違いますよ。

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どこにでもいるものなので、救急箱にあると便利ですね。

ノミ

イヌやネコに寄生するため、ネコノミによるものがほとんどです。

イヌやネコを飼っていなくても、庭や公園などでそこに来た人間を刺すことがあります。体長は2~3mmほど。

刺されて1~2日後に赤い発疹と強いかゆみがあらわれ、水ぶくれができることもあります(遅延型反応)。

ダニ

ネズミに寄生する、イエダニによるものがほとんどです。

イエダニの仲間は体長0.7mmほどと小さく、布団の中にも入り込むので、夜寝ているときに被害にあう人が多いようです。

刺されて半日~1日後くらいに赤い発疹と強いかゆみがあらわれます(遅延型反応)

わき腹や太ももの内側など、皮膚のやわらかい部分が刺されることが多いのも特徴です。

赤いブツブツができて、しつこいかゆみがあればダニが疑われます。

痒い❗ コーラ先生👴が診察してくれました😁笑 朝から🏥皮膚科に🚗💨~蚊に刺されたとばかり思っていたら、ダニか?ノミ?に刺されていると😞💦 お庭のカリンを収穫する時に毛虫🐛が何匹も居たので毛虫かと思ったら違ってました😅 多分、母屋のお掃除時にダニに刺されたと思います。前から母屋は危険⚠ ニャンズには全員レボリューションしてますから。 塗り薬を塗るしかないと😥掻いちゃダメ🙅🆖 間寛平さんじゃないけどかいーの😁笑 首回りも背中も刺されてる😫 冷蔵庫でイライラ😒💢💢してるのに、痒くてイライラ度が増してます😱⁉ 虫にだけは、好かれる私(^^; #痒い#cat#cats#cute#猫#猫先生#meow#neko#ig_catclub#lovelycats#茶トラ#ダニ#ダニに刺された

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現代家屋は通気性が悪くダニの生息に適しており、湿度の上昇とともに増殖していきます。

 
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マダニ

山間部や草むらの中に生息している為、山などのアウトドアではマダニに刺されることもあります。

また、ダニの種類によっては感染症を移すこともあるので注意が必要です。

一度噛みつかれると1週間程の時間をかけて吸血し、通常2~3mm程の体長が吸血後は1cm程度にも膨らみます。

吸血されていても痛みや痒みといった症状はあまり出ず、気付かないことがあります。

無理に引き剥がすと皮膚内にマダニの牙や頭部が残ってしまったり、マダニの体液が逆流して体内に侵入してしまい危険な感染症を引き起こす恐れがあります。

マダニの吸血に気付いたら、無理に剥ぎ取らずに、ワセリン等を盛りつけて、マダニを窒息させてから取るのが効果的と言われています。

ただ、マダニの怖い所は、重症熱性血小板減少症候群(SFTSウイルス)や、日本紅斑熱といった死亡例のある病原菌を媒介する個体があるということです。

この場合頭痛、発熱、嘔吐等の症状が出てきますが、刺された時点で病院を受診しておきましょう。
 

アブ

体長は2cm前後と大きく、牧場や田園地域に多く生息しています。

蚊と同じくメスだけが吸血します。

刺された(噛まれた)瞬間に激痛があります。

その後患部とその周辺が赤く腫れ上がり、熱を持ったように火照り、痛みと激しい痒みがあります。(遅延型反応)

全身的に微熱が出ることや、患部の傷口から膿が出てくる場合もあります。

掻いてしまうと細菌による二次感染をしてしまう恐れがありますので注意しましょう。

数時間から翌日には沈静化していきますが、掻くと悪化しますので早めに塗り薬で対応しましょう。

肌の露出を控え、蚊よけスプレーなどで予防しましょう。

患部を冷やして早めに皮膚科を受診しましょう。

咬む虫

クモ

クモは家の中や周辺で遭遇しやすい虫ですが、多くは危害を加えないとされています。

クモは虫を取って食べるため、ほとんどのクモは虫を殺す程度の毒をもっています

ふつうのクモの場合は咬まれたときに痛みを感じ、赤く腫れてきます(即時型反応)。

稀に咬まれると鋭い痛みや発赤、腫れが生じるカバキコマチグモなどの種類もあります。

このクモはススキの葉で巣作りをするため、ススキの生えている原っぱで遊んだり、草刈り作業をするときは肌を露出しないようにしましょう。

日本にもいるセアカゴケグモという強い毒をもつクモの場合は、毒が少ないので重症化することはあまりないといわれています。

ムカデ

落ち葉や石の下など、自宅の庭や人家の周辺に生息し、ゴキブリやクモを捕捉するため家の中に入ってくることもあります。

暗く狭い場所を好むため、家具の隙間や洗濯物の中、靴の中などに身を隠していることがあり不用意に払ったりしたときに咬まれます

死ぬかと。 もともと体調がかなり悪く、嘔吐、下痢が酷かったので、診療所で点滴を打ってもらうことにしました。 そしたら、1分もしないうちに呼吸が出来なくなって全身の痺れ。吐きたくても自分の意志では痙攣がひどくてなにもできない状態に。 どんどん呼吸困難になってきて、酸素吸入開始、手足がチアノーゼになってくる。 息が苦しくて、暴れてたのを覚えています。意識がだんだん遠のいていって。 「あ、死んだなと」 んで、救急車で搬送され、極度の寒気が襲ってきて全身が跳ねちゃうくらい震えだして、自分の意志では抑えるとこは出来ませんでした。 そのあとは大学病院で適切な処置をしてもらい、なんとか日帰りで退院できました。 原因は、診療所での点滴が原因です、いわゆるアナフィラキシーショックになってしまいました。 アレルギーは自分はもともと多い方だったので、まさかとは思いましたが自分の身にかかるとは。 検診の結果、呼吸困難の時に肺に空気が入ってしまったらしいので、これから再検査です。 ほんとに死を覚悟した。救急車って乗り心地いいんだね。 #アナフィラキシーショック #アレルギー #死ぬかと

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咬まれると激痛が走り、しびれが生じだんだん赤く腫れ(遅延型反応)、人によってはハチに刺されたようなアナフィラキシー症状を起こすこともあります。

ムカデの種類や毒の注入量などで症状は様々ですが、悪化して潰瘍化したり患部が壊死するケースもありますので注意が必要です。

見つけたら素手では触らず、タオルや割りばしを使って駆除して下さい

『ムカデの毒はたんぱく毒なので熱に弱く、身体のごく浅い所に毒が入る為毒が回る前に、つまり噛まれたらすぐ熱めのシャワーを掛け、毒を失活させて流すのが効果的だそうです』
参考サイトhttp://www.urban.ne.jp/home/kugahosp/mukade.pdf

激痛やリンパ節の腫れ、呼吸困難などがあらわれたらすぐに病院に行きましょう。

発熱や頭痛、吐き気、呼吸困難、血圧低下等の症状が出た場合はムカデの毒によるアレルギー反応の可能性がありますので、すぐに救急車を要請しましょう。

アリ

ふだん人を咬むことは稀ですが、我が身やコロニーに危険を感じると攻撃してくる習性を持っています。

そのため、天気の良い日に芝生に寝転がったりすると、その下にいるアリ(とくにオオハリアリ)に咬まれたりします。

咬まれると激痛が走り、赤く腫れてかゆみも生じます。

#足パンパン #アリに噛まれた #お医者は盆休み #かいーの

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刺す虫

ハチ

民家の周辺では、アシナガバチやミツバチをよく見かけますが、こちらから近付かなければあまり攻撃してくることはありません。

山間部ではスズメバチですが、かなり攻撃的なので特に注意が必要です。

青や黒っぽい衣服に反応するといわれていますので、野山へ入るときは明るい色の服装を心がけましょう。

一度に数回刺されたり、2回目以降は蜂毒アレルギーによるショック症状を引き起こすことがあります。

これはアナフィラキシーショックと呼ばれ、数十分から1時間程度の間に死に至る危険があります。

スズメバチだけではなく、アシナガバチでも発生する可能性がありますので注意してください。

ハチ毒に対するアレルギー反応のために、刺された直後からじんましんが出たり、1~2日後に赤く腫れるなど(遅延型反応)します。

36年生きてきたけど、初めて蜂に刺されました🐝💥#OMG 右腕パンパン。 きのこハント序盤でうっかり蜂の巣に近寄ってしまってたのか、真っ黒な蜂が有無を言わさずBBA2人にアタック。バチンって音なるくらいの勢いで体当たりしてきたかと思ったら右ひじに痛みが⚡️やられたー!と思ってその場から退散。もう1人のBBAは頭を刺されてパニックになって脇目どころか前も見えてなくって、胸の高さくらいの倒木に2回も激突。すでに逃げていた私は右ひじに痛みを感じながら、その光景をじっと遠くから眺めていたのでした🙄🙄🙄 それにしても、greenの3レイヤーのウエア着てたっていうのに、スズメバチの針は突き抜けてきたからビビる! たぶんクロスズメバチかなと。 次からは🐝には気をつけなくっちゃ。 ちなみにきんこは無事です。何が何だかわからず走って逃げる私の横をテンション高めで走ってました😂 #こんだけ腫れてりゃ #アナフィラキシーショックなりそう #蜂に刺されたら #こうなった #2日目 #猛烈に痛い #猛烈に痒い #助けて😂 #肘どこ行った #きのこハンター

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ミツバチの場合は比較的軽症で済みますが、スズメバチやアシナガバチに刺されると激痛があり、主に患部が赤く腫れ上がり痛みや痒みが出ます。

しかし蜂刺されの症状にはかなり個人差があり、皮膚潰瘍やリンパ管炎等を引き起こすケースもあります。

じんましん、頭痛、呼吸困難、意識もうろう、血圧の低下等の全身症状が出た場合はアレルギー反応の可能性があります.

場合によっては死に至るため一刻も早く救急車を要請してください。

毛に触れると皮膚炎を起こす虫

毛虫

木や草花があるところには毛虫やそのサナギ、成虫となった毒蛾がいることがあります。

木の上から落ちてきたり、知らずに触れてしまうと毒針毛で刺されることがあります。

毒のある毛虫に触れると、赤い小さな発疹がたくさんあらわれ、激しいかゆみをともないます。

じんましんのようになることもあり、掻くと広がっていきます。

庭木の手入れなどをしたあとに、首や腕に集中してあらわれることがよくあります。

イラガというガの仲間の幼虫の場合は、触れた瞬間ピリピリとした痛みと発疹が生じ(即時型反応)、1~2時間でいったん治まるものの翌日赤く腫れてかゆくなることがあります(遅延型反応)。

痺れや腫れが出る毒性の強いものがあります。

じんましんが出たり、痛みや腫れが酷い場合は病院を受診しましょう。

まとめ

夏は色々な所から虫が入って来ます。

昔は蚊取り線香を焚いて撃退していましたね(^^♪

今はレジャーも人気で海や山へ出かける事も多くなりました♪

しかし、危険はつきもので、たとえ小さくても威力は凄いものです。

ある程度想定して、薬や救急手段は考えておきましょう。

被害は最低限にしたいものです。

役に立てれば幸いです(^^)/

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