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9月1日は防災の日!災害に対処する準備や非常持出品の用意を!

time 2017/06/08

9月1日は防災の日!災害に対処する準備や非常持出品の用意を!

9月1日は防災の日です。

東北や熊本など、日本列島どこも危険がいっぱいです。

忘れた頃にやって来る、それが災害なのです。

備えあれば憂いなし・・・

準備しておけば良かったと後悔しないために、準備を始めましょう!

少しでもお役に立てるよう参考にして頂ければ幸いです(^^)/

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9月1日は防災の日

関東大震災

1923(大正12)年9月1日11時58分44秒、伊豆大島付近、相模湾北西部の相模トラフ(北緯35.1度 東経139.5度)を震源とする海溝型大地震
 
マグニチュード7.9、震度6の規模

南関東を中心に、死者・不明者14万2,807名、家屋全半壊約25万4千棟、焼失した家屋は約44万7千棟

その被害の大きさから、この地震は、「関東大地震」「関東大震災」と呼ばれています。

 
1960(昭和35)年に内閣の閣議了解により防災の日と制定されました。

防災の日は、地震や台風、高潮、津波などの災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するため

又この日に起きた関東大震災の教訓を忘れず、防災に対する意識を深めようという意味があります。
 
9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。 

9月1日は防災の日!災害に対処する準備

阪神淡路大震災では、家具や家電の転倒による被害も多く報告されています。

不安定な家具、また危険なものがないかなど、この機会にぜひ今一度家の内外の点検をしましょう

災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。

大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。

家具の置き方

家具が転倒しないよう、転倒防止金具などで固定し、倒れにくくしておきましょう

寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。

背の低い家具にしましょう。

倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう 。

食器棚や本棚はL字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、開き戸には開かないように留め金を付けましょう。

タンスなどの高いところに危険な物を戴せず、重い物を下の方に収納し、重心を低くしましょう。

 

具体的な固定方法

床側をストッパーなどで固定し、天井側はポール式器具で固定する

二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定する。

柱、壁体に固定する場合は、L型金具とモクネジで家具の上部を固定する。

ガラスには、強化ガラスやガラス飛散防止フィルムを張る。

食器棚のガラス製品が、転倒したりすべり出さないよう防止枠を設ける。

 

災害に対処する非常持出品の用意を!

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。

非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
 
非常持ち出し袋の重さは15キロが目安です。

避難の時必要なものをまとめた物を両手が使えるリュックサックなどに準備し、目のつきやすい所に置いておきましょう。

東日本大震災では電気、水道は1週間程、ガスは1ケ月間止まっていて使えなかったとか・・・色々想定して準備しましょう。

避難の時必要なもの

ウェットティッシュ類

いちばん役に立った、という声が多かったのが、ウェットティッシュ類です。

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水がなくてお風呂に入れないからこそ、ちょっと顔や体を拭いたりするのに重宝するのだそうです。

細菌が繁殖しやすくなり、食中毒や感染症が発生する危険が高まる中、手洗い・入浴が困難な場合にも衛生対策としてあった方がよいです

水が大事なのは想像以上で成人した大人が必要とする水は、一人2~3リットル、例えば4人家族なら、水だけで10キロ前後になってしまいます。

もちろん、給水車がきたり、市町村からの配給もありますが、それが行きわたるまでのつなぎとしてでも、備蓄していくほうがいいです。

給水がはじまったときの入れ物として水用のポリタンクや焼酎の空き瓶などがあるとよいです。

保存期間が3年間あること、耐水性に優れたアルミフィルム包装など、通信販売で購入すると良いでしょう。

毛布

基本的な用途はもちろん、暖をとることですが、冬場だけでなく、夏も使えます。

女性は冷え性な人も多いですよね。

生理用ナプキン、おりものシート等

女性には大切なアイテムですが、女性にしか大切じゃないので、救援物資としても忘れられがち。

マスク

避難所は埃っぽかたり、そもそも不特定多数の人が集まりますから、感染防止のためにもマスクは重要

生臭いにおいはマスクで和らげることができたり、ノーメイクにも良いです。

携帯電話、スマートフォン等

被災地では情報が生命線になることも。

電気なども止まるのを想定すると、IT機器は役立つのでしょうか?

数日はつながりにくかったようですが、固定電話よりは先に使えるようになり、活躍したという声多数です。

カイロ

東日本大震災も阪神淡路大震災も寒い時期の災害でした。

ライフラインに被害が出ると、防寒を考えると必須です。

少なくても家族数分のカイロは毛布やひざかけ等と合わせて用意しておくべきですね。

サランラップ

衛生的に食べ物を保存する方法や、食器がない時お皿を汚さないように敷いてから食べ物をのせるなど重宝しそうです。

【非常備蓄品】食料品等一人3日分程度: 飲料水・食料品・お菓子類

 参考:カロリーメイト・保存食クラッカー・カップラーメン・ビスコ・缶詰とレトルトパウチ食品・備蓄用ご飯・レトルトカレー・パスタ・板チョコ、乾パン

【情報収集】携帯ラジオ

【停電】懐中電灯・ローソク・マッチやライター・予備電池

【ガス停止】簡易ガスこんろ・固形燃料

【断水】飲料水(ポリ容器などに)※1人1日3L目安

【火災】消火器・三角消火バケツ・風呂の水の汲み置きなど。

【避難・救出】ホイッスル・ハンマー・スコップ・防水シート・のこぎり・手袋・ヘルメットなど。

【防寒】雨具・毛布・カイロ

【生活必需品】衣類・履物・チリ紙・筆記用具・スリッパ・洗面用具

【貴重品】預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など

【救急セット】常備薬・包帯、消毒液・カットバン

携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。
 

ご家族同士の安否確認方法

別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。

災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。

災害用伝言ダイヤル

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。※携帯電話・PHSからもご利用できます。

防災マップやハザードマップ

避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!

※豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なります。

もしもの時の情報収集

東日本大震災直後、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が情報伝達の手段として広く活用されました。

また、電話やインターネットができなくなったり遅い場合は、スマートフォンや携帯電話のワンセグ機能でテレビ放送を見ることでも情報収集が可能です。

ぜひあらかじめご自分の生活範囲でワンセグが受信可能かチェックしてみてください。
 

まとめ

突然、大きな地震に襲われたとき、私たちどれだけの行動がとれるでしょうか。

地震が起きたときは、何よりも自分の命を守ること、そしてけがをしないことが大切です。

緊急地震速報を受けたり、地震の揺れを感じたら、まず身の安全を最優先に行動しましょう。

火の始末は揺れが収まってから行いましょう。

家庭では、いざという時に備え普段から、家族で話し合い、避難場所の確認や非常持ち出し袋を用意しておきましょう。

中身は一人で持ち出せる最低限のものにしましょう。

また、一年に一度は必ず点検、電池やミネラルウォーター、缶詰などは古くなっていれば新しいものと交換しましょう。

災害直後には持ち出せなくても後々使用できるように水やインスタント食品を別にストックしておくと安心です。

被害が最低限になるよう、準備しておくことが大切です(^^)/

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