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更年期障害とは!症状や予防法は?食事や運動で身体を温めよう

time 2017/07/04

更年期障害とは!症状や予防法は?食事や運動で身体を温めよう

更年期とは 女性の閉経前後の 40歳後半~50歳代に起こる症状です。

若年性更年期というものもあって早い人では 30歳代から症状を発生する方もいらっしゃいます。

自律神経の乱れと一言で言っても症状は沢山あります。

しかも個人差があり、皆が皆同じように症状が起きるとは限りません。

厄介なもので、一つ終われば又違う症状が出たりとかなり大変です( ;∀;)

誰にもいつかは訪れる症状、それが更年期障害なのです。

気持ちを軽く、そのうち過ぎるかな・・・と重大に悩まない事が大切と言えますね♪

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更年期障害とは

閉経前後の 40歳後半~50歳代に起こる症状です。

この年代になると 卵巣機能が衰えてくる事で 女性ホルモンの分泌が著しく低下する事が原因となります。

更年期症状の主なものは「のぼせ」「ほてり」「ホットフラッシュ」があります。

また、上半身は熱いのに下半身は冷えたりする「冷えのぼせ」の状態になることもあります。

自律神経のコントロールが上手く働かなくなることで起こります。

ホットフラッシュの症状は有名で 、更年期症状を迎えた女性の 約80%が経験すると言われています。

更年期障害とは!症状や予防法は?

ホットフラッシュ

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エストロゲンの減少することが原因です。

寝ている時に すごい寝汗をかき パジャマの汗の不快感で目が覚めてしまう人もいます。

突然、上半身や顔がカーッと熱くなったり汗がふき出してきたりする「ホットフラッシュ」

滝のような汗が止まらなくなったりする症状は、さまざまな更年期症状のなかでも、代表的なもののひとつです。

自律神経の乱れ

脳からの指令で 減ってきた 女性ホルモンのエストロゲンを出す為に卵胞刺激ホルモンが分泌されます。

しかし エストロゲンは著しく低下しているので なかなか分泌されず卵胞刺激ホルモンが増加するという現象が起こり ホルモンバランスが乱れます。

女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロン(黄体ホルモン)などは 汗腺を調節する働きがあります。

発汗調整や 血管の拡張や収縮をコントロールしている自律神経が乱れると 血行不良や血圧の上昇、体温の上昇といった症状が出てきます。

このような自律神経の乱れや 血行不良が大いに関係しています。

これらのホルモンバランスが乱れてくると 自律神経に影響します。

更年期障害 発汗の予防・対処法

予防法や対処法を知って、少しでも症状を和らげましょう。

更年期の多汗の症状 “ホットフラッシュ”

更年期症状が始まる時期についてですが、多くの女性の場合、閉経の前後から出始めるのが一般的です。

気温に関係なく滝のような汗をかいてしまうのが「ホットフラッシュ」の症状です。

全身に分泌している汗腺は、汗をかかない生活が続くと休眠状態に陥り、その結果、比較的活発な汗腺がある顔やわきの下に集中してしまいます。

保冷剤も効果的

カーッとなるのを感じたら、首の後ろにある血管を冷やすように当ててみましょう。

汗や顔の紅潮を抑えてくれます。

上半身や首筋から、特に顔から急に吹き出す汗に小さめの保冷剤で冷ましましょう。

入浴

更年期は汗腺機能や体温の調節機能が低下で、血行が悪くなっています。

なので運動や入浴で血行促進効果を高め、老廃物を出すことで身体が楽になるそうです。

肌着は吸水・速乾性のあるものを

肌着は、吸水性や速乾性にすぐれたもの抗菌防臭加工などが施されたものを選ぶとよいでしょう。

また、タオルやハンカチを常に携帯し、汗が出たらすぐにふき取れるようにしておくとよいでしょう。

寝汗そのものの対策としては、吸収性の良いタオルやベッドパッドを敷くのも良いでしょう。

カーディガンやストールなど温度調節のしやすい通気性のよい服装を心がけるのもおすすめです。

就寝前にはリラックスを

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音楽やアロマオイルも有用です。適度な運動もストレス発散によいでしょう。

病気からくる発汗

甲状腺や糖尿病の疾患があった場合 顔の汗が増える事がよくあります。

健康診断の数値などから 疑われる場合は 甲状腺機能亢進症や糖尿病など検査してもらいましょう。

のぼせやほてりは高血圧や心臓疾患が原因で、多汗は甲状腺の弛緩が原因で起こる場合もあるので注意が必要です。

病院で診てもらいましょう。

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更年期障害とは!食事や運動で身体を温めよう

大豆イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをする成分として注目されているのが、大豆イソフラボンです。

大豆は食物繊維やオリゴ糖も多く含み、加齢とともに乱れがちな腸内環境を整えてくれる上、骨を強くするカルシウムも豊富です。

骨粗しょう症の予防や、めまい、ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)などの不調の改善に有効と言われています。

大豆イソフラボンを多く含む食材には、豆腐、納豆、味噌などがあります。

 

ビタミンEを積極的に摂るなど、色々な方法があります。

ビタミンEにはホルモン分泌調整作用があり、ホルモンバランスの乱れによって起きる症状を軽減します。

血行を良くする働きもあるので、更年期障害の症状であるのぼせや冷えを緩和する効果も期待できます。

ビタミンEを多く含む食材には、かぼちゃ、アボカド、ナッツ類などがあります

 

亜鉛
ビタミンEと同様、ホルモンバランスを整える作用があります。亜鉛は卵巣に多く含まれており、女性ホルモンの働きにも影響を与えています。
亜鉛を多く含む食材には、牡蠣、レバー、ごまなどがあります。

 

ハーブティーで冷えを予防

体が冷えると免疫力もダウンしてしまいます。

体を温める効果のあるカモミールティーやジンジャーティーなどを飲むのがおすすめです。

結果的に、のぼせやほてりの予防につながります。

運動を心がけ、汗を出す

運動は、活動する神経、交感神経を活発にさせます。

適切な運動習慣が更年期にも有効であることが明らかになってきました。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動やヨガなどの軽い運動が効果的ですね。

全身の汗腺を活性化させ、全身からバランスよく汗を出すようにしましょう。

じっくり汗をかく程度の運動で、できるだけ毎日続けられるものがベストです。

運動の目的は、カラダを温めること!

カラダが温まるまと血液の循環が良くなり、自律神経のバランスを整え、ホットフラッシュを軽減させるのに効果があります。

更年期障害になって冷え症になったという場合もあります。

それも血液の循環が悪くなっているせいです。

自律神経を鍛えるには、カラダを温めることが効果的だといえます。

副交感神経は、睡眠中、リラックスしている時に働きます。

睡眠中に副交感神経がしっかり働いてくれなければ、交感神経が休まらず、深い眠りにつくことはできません。

深い眠りにつくためには、カラダを温める必要があるのです。

カラダが温かくなると血液の循環が良くなって、リラックスした状態になります。

すると副交感神経が優先になるので、質のいい眠りが期待できるのです。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスが保たれます。

まとめ

更年期症状は 女性の閉経前後多かれ少なかれ、多数の人が経験します。

最近では男性の更年期もよく耳にしますよね。

個人差はありますが、時期がくれば治まりますので、症状自体はそれほど心配することではありません。

しかし、日々の生活や食べ物は大事です。

規則正しい生活を心がけましょう。

そして出来れば身体を動かしましょう(^^♪

少なからず軽くなるといいですね(^^)/

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