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気になる体臭の予防方法と改善する食べ物や腸内環境との関係

time 2017/06/30

気になる体臭の予防方法と改善する食べ物や腸内環境との関係

一年でもっとも「体臭」がキツくなりやすい季節がやって来ました。

この時期の満員電車は大変ですよね(;’∀’)

この季節は気温が高く、汗のニオイやベタつきがとっても気になります。

ただでさえ憂鬱な季節なのに、ニオイのことまで気にしていたら、さらに憂鬱になってしましそうですが・・・でも、大丈夫!

今回はそんなニオイの悩みを吹き飛ばすための、とっておきの情報をお教えします。

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気になる体臭の予防方法

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自分ではなかなか気づかない体臭(>_<) 毎日清潔にすることが何より大切です。 ちょっとした心がけである程度は防げます。

お風呂で体臭予防!

ボディーソープより石鹸を使う事をオススメします。

一日に何度も体を洗い過ぎるとかえって体臭が強くなる場合があります。

清潔を心がけるだけで、ずいぶんニオイは軽減できます。

今はニオイ対策グッズも充実していますから、ぜひ活用してみてください 。

人は寝ているとき大量の汗(寝汗)をかきます。

この、寝汗で体やパジャマ、寝具などが臭くなってしまいます。

この寝汗が体臭の原因になるので時間がある方は、朝シャワーをお勧めします。

朝は忙しくって時間がない!って人は、「デオドラントシート」を使えば、皮脂汚れや嫌な臭いも十分落ちるので、是非使ってみてください。

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お風呂には最低でも5分は浸かる

お風呂に5分以上浸かることによって、体臭の原因になる「悪い汗」が出て体臭予防になります。

湯船に浸かることは良い睡眠効果もあり、体臭予防になります。

垢すりタオル(ナイロンタオル)ではなく、できるだけ軟らかい素材の物で洗うのがオススメです。

又、一日活動したことにより、体の中に乳酸が増加します。乳酸が増加すると汗の成分にアンモニアも増加し、体臭に繋がります。

お風呂に入ることで血行がよくなり、乳酸も減少していきますので、シャワーだけで済ませることのないようにしましょう。

重点的に洗うポイント

後頭部から首にかけた場所は、蒸れやすく臭くなるので、念入りに洗いましょう。

もちろんシャンプーなどはしっかり洗い流しましょう。

顔を洗うとき重要なのは、「鼻スジ」と「おでこ」にかけた部分、そう、皆さんご存知 Tゾーンを重点的に洗いましょう。

この部分は、顔の中でも、 特に汗をかきやすく、皮脂も溜まりやすいです。

臭いの発生源を重点的に洗うことによって体臭予防になります。

加齢臭で臭いの元は耳の後ろ、Tゾーン、頭皮、胸元、背中と言われています。

汗をかきやすく蒸れやすい場所なので、汚れやすく臭いが出やすい場所なので丁寧に洗いましょう。

こまめな汗拭きで体臭予防!

汗をこまめに拭かないと、臭いの原因になります。

濃度の違いがありますが、汗と尿(おしっこ)の成分的にはほとんど差がありません。

だから、汗を流した後は、すばやく拭く必要があります。

汗をかいたらこまめに拭くことにより体臭予防につながります。

ニオイって目に見えないので、なかなか指摘しにくく、それを発している本人が気付いていないケースもあります。

下手に指摘すると、人間関係がこじれてしまう恐れもあります。

子供の場合はいじめに発展する場合もありますので、周りの人が気を付けてあげましょう。

気になる体臭改善する食べ物

体臭を改善してくれるという素晴らしい食材があるってことを知ってました?

「腸内環境を整える食品」「抗酸化食品」「アルカリ食品」などを積極的に摂ることでも、ニオイを抑えられます。

体臭の一つの原因は「食べ物」


肉に偏りがちな食生活を送っていると、体臭がひどくなります。

肉には、体臭の原因になりやすい点が2つあります。
 
「タンパク質」と「脂肪分」です。

肉に偏った食生活にならないように、気をつけるにおすすめなのが、大豆製品。

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納豆やきなこなどには食物繊維だけではなく、良質のたんぱく質が含まれています。

さらに大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモン様の働きがあるため、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

タンパク質による汗の増加

肉の特徴といえば、なんといっても豊富なタンパク質ですね。
 
しかし、このタンパク質は、体臭の原因の1つです。

食べた肉は、消化器官で吸収された後、肝臓でエネルギーに変換されます。

このエネルギーに変換する際、熱が発生します。

驚くべきことに、タンパク質は糖質に比べ、およそ5倍の熱を生産するのです。

つまり、大量の肉を食べると、体温が上がりやすいため、汗をかきやすくなるのです。

脂肪分による皮脂量の増加

もう1つの体臭の原因は、脂肪分です。

肉は、赤身の間に、脂肪がたくさん含まれています。

余分な脂肪が血液に運ばれて、アポクリン腺や皮脂腺から排出されます。

その結果、においやすくなるのです。

肉に偏った食事は、体臭やわきがを悪化させる要因の1つです。

体温が上昇して汗をかきやすいうえ、皮脂も分泌されやすくなるため、体臭もひどくなりやすいのです。

食べすぎない程度なら、大きな問題にはなりません。

抗酸化効果のある食品


体臭には緑茶、そして紅茶が効果あると考えられています。

制汗剤に「緑茶成分配合」などと書いてあるのは見たことがある方も多いのではないでしょうか?

緑茶や紅茶が体臭に効果があるのは、カテキンと呼ばれる成分に抗酸化作用、殺菌作用があり、体臭の原因となる酸化を防ぐことと、

臭いの原因菌を殺滅し、結果的に体臭の予防へと繋がるからと考えられています。

食物油

植物油であるオリーブオイルには「オレイン酸」が、シソ油やゴマ油には「αーリノレン酸」が多く含まれています。

これらは酸化しにくく、血液の流れを改善するため、皮膚の酸素不足による臭う汗を防ぐ効果が見込めます。

普段の料理に取り入れて、上手に摂取しましょう。


お酢には抗菌効果により腸内の有害細菌を減らし、腸内の働きを活発にする効果があります。

また、抗菌効果が口腔内や消化器官に働くため、体臭予防の効果があります。

お酢であれば、どのようなお酢でも効果があります。お酢を使ったデザートや飲み物などもありますので、工夫して取り入れましょう。

クエン酸が多く含まれる、お酢や梅干しなどの酸っぱい食品には、乳酸の増加を抑え、疲労臭の元になるアンモニアが汗に出にくくなります。

毎日の食事に酢のものを取り入れたり、リンゴ酢や黒酢を飲んだりして、疲労臭を撃退しましょう。

気になる体臭腸内環境との関係

腸内環境を整える食品

果物や海藻類などに多い水溶性食物繊維は、腸内環境を整え、便通を促します。

根菜類やキノコ類、豆類に多い不溶性食物繊維は、便のカサを増やして腸を刺激します。

腸内環境の改善が、臭いレスの第一歩!

便通は適度な運動も必要です。

お腹のマッサージも有効ですよ。

アルカリ食品

リンや硫黄を含む食品は「酸性」、ナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウムを含む食品は「アルカリ性」となります。

アルカリ性食品の代表的なものに海藻やきのこ、野菜があります。

これらの食品は低カロリーな上に食物繊維やカリウムが豊富で、生活習慣病の予防にも効果を発揮します。

まとめ

いかがでしたか?

一口に体臭といっても、いろいろな体臭があることを知っていただけたと思います。

自分自身が体臭で周りの人を不快にさせているなんて・・・ショックですよね(>_<) 日常生活に以上のような食品を取り入れながら、バランスよく食事をとることで体臭を予防・改善していきましょう。 紹介した体臭の改善策をしっかり覚えておいてくださいね(^^♪

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