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体臭の原因である加齢臭とワキガの治療方法と予防策について

time 2017/06/09

体臭の原因である加齢臭とワキガの治療方法と予防策について

夏になると脇汗の臭いやら体臭が気になりますよね

せっかくの香水も混ざって変な臭いになったり気になりだすと止まらなくなります。

そこで臭いの下になる事について詳しく見て行きましょう。

今回は加齢臭とワキガについて見て行きたいと思います。

参考にされて下さいね。

さわやかな臭いで夏を乗り切りましょう(^^♪

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体臭の原因である加齢臭

40歳を過ぎた頃から脂肪酸の一種である「9-ヘキサデセン酸」や、活性酸素によって酸化された脂質「過酸化脂質」などが増えてきます。

「9-ヘキサデセン酸」自体は無臭ですが、過酸化脂質によって酸化が促進されると、脂臭くて青臭い「ノネナール」がつくられます。

その物質が汗や皮脂のニオイと混ざって中高年特有のニオイを発します

ノネナールが生まれる大きな理由は「活性酸素」の増加です。

活性酸素

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活性酸素とは通常、私たちの身体に入った最近やウイルスと闘ってくれている味方です。

加齢や日々の生活習慣が乱れると、この活性酸素が劇的に増え、いろいろな細胞を酸化させてしまいます。

そして、その過程でノネナールもつくられるというわけです。

ノネナールの発生を抑えるためには生活習慣を見直そう

ノネナールの発生をおさえて加齢臭を和らげるためには、活性酸素のコントロールが重要になります!

女性の加齢臭

男性よりも女性の方が、女性ホルモンの影響で加齢臭がしにくいと言われています。

ただし年齢を重ねると、ホルモンバランスの変化によって、女性にも加齢臭が発生する事があります。

そんな加齢臭の原因はやはり「ノネナール」という物質。

身体の中の活性酸素が脂質と結びついてできる過酸化脂質と、パルミトオレイン酸という脂肪酸が合わさることで、ノネナールが発生します。

加齢臭はどこからするの?

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女性の加齢臭は、酸化した皮脂が原因となっているため、やはり皮脂腺が多いところから臭いやすいことが分かっています。

耳の後ろ、Tゾーン、頭皮、胸元、背中具体的には、これらの部位からニオイがしやすいんです。

自分では気づきにくいですが、上半身に集中しているので、周囲には臭いますね(>_<)

体臭の原因である加齢臭の対策について

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・抗酸化作用の高い食品を食べる

・加齢臭が出やすい部位の清潔を保つ

・生活習慣に気を配る

・まずは食事が大切

・加齢臭を抑える食品は、やはり「若返り効果」とも呼ばれる抗酸化作用の高いもの

・固形石鹸やボディソープはオススメ

・飲酒や喫煙を控える、ストレスをためず規則正しい生活を送る

 

抗酸化で、加齢臭対策

緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA、野菜や果物に多く含まれるビタミンC、ナッツ類や魚卵類、緑茶に多く含まれるビタミンE

活性酸素と闘ってくれるビタミン類です。

ブルーベリーのアントシアニン、ホウレンソウのルティン、緑茶のカテキン、大豆のイソフラボンなど、ポリフェノール類の抗酸化作用も強力です。

体臭の原因であるワキガ

ワキガは「アポクリン腺」という分泌腺から出る汗が原因で発生します。

ワキにある「アポクリン腺」から分泌される汗が原因で発生する臭いのことを「ワキガ」といいます。

肌についている常在菌を皮膚常在菌と呼びます。

ワキガが発生するメカニズムには、肌に存在しているたくさんの皮膚常在菌が関わっていることがわかりました。

アポクリン腺から分泌される汗には、タンパク質や脂質、アンモニア、糖質などの成分が含まれています。

これらの成分が「皮膚常在菌」という皮膚の上に生息している細菌によって分解・発酵させられて、臭いの元となります。

2種類の分泌腺

「汗腺(かんせん)」には「エクリン腺」と「アポクリン腺」があります。

エクリン腺

私たちが普段かく汗の多くは「エクリン腺」から分泌される汗です。

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汗を出すことによって、体温を調節したり、皮膚の乾燥を防止する分泌腺で全身にあります。

アポクリン腺

汗を出すことによって、性的なアピールをおこなう分泌腺。

主に、ワキの下や陰部の周りにあります。
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ただ、ワキガはニオイの強さはアポクリン腺の数の違いです。

アポクリン腺は人によって生まれつき数が決まっている為、ワキガは遺伝します。

日本人の食生活の欧米化などもワキガが増えている原因です。

皮下脂肪の厚さやスイーツなどの嗜好品の摂取量などの条件で、女性の方がワキガ臭を発生しやすいと考えられています。

食生活やストレスなどでも脇が臭うことはあります。

体臭の原因であるワキガの治療方法

ワキガを治すの治療方法、実はワキガは手術によって1時間ほどで治せるんです。

ワキガが気になる方は、一度専門の医師に相談してみるとよいでしょう。

現在美容外科などで行われているワキガ手術の他にも、薬やレーザーによる治療もあります。

一般的な薬物治療は、塩化アルミニウム液を脇に塗る外用薬です。

また、汗を抑える内服薬や、緊張からくる多汗を防ぐためにメンタル系の内服薬が出ることもあります。

すそワキガの場合は、塗り薬や注射、レーザー治療が行われます。

自分でできるワキガ対策

自宅でできるセルフケアも有効で、大切なのは、清潔を保つこと

汗をかいたらすぐに拭くなどして、汗で細菌が繁殖するのを抑えましょう。

すそワキガなら、こまめに下着を交換しましょう。これだけでも、かなりニオイは軽減できます。

市販の制汗剤や汗ふきシートは外出先などですぐシャワーができないときにサッと汗を拭けるので、ニオイの元となる細菌を減らせます。

若いうちからのワキガは、更年期が過ぎるとほとんどの女性が、自然に治るものです。

それまでセルフケアで乗り切るのも、有効な手段だと思います。

体臭の原因であるワキガの予防策について

ワキガの臭いは、ワキの下に溜まった汗や皮脂エサにした「雑菌」が出す臭いなので、ワキ毛が生えてると、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。

なので、ワキ毛を剃ってワキの下を乾燥した状態にすれば、雑菌の繁殖をおさえ、ワキガを解消できます。

まとめ

加齢臭もワキガもある程度までは抑える事が出来ます。

最近ではさっと拭けるシートやスプレーなどの対策グッズも充実しているので、手放せませんね。

清潔に保ち、暑い夏を乗り切りましょう(^^♪

又体質改善を毎日心がけ、出来るだけ摂取していきましょう♪

参考になれば幸いです。

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