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男性用スキンケアの必要性と使い方や自分の肌質に合う選び方

time 2017/07/01

男性用スキンケアの必要性と使い方や自分の肌質に合う選び方

最近では男性も身だしなみに気を付ける時代になりました。

今や化粧やお顔のエステは珍しくありません。

女性も男性も乾燥肌やオイリーに悩む人はたくさんいますよね。

しかし、女性のように細々とした知識やマメさはそこまではなく大雑把だったり、間違った使い方をしている方も多いと思います。

そこでどういう使い方をすればよいのか?

どんなものを選べばよいのか見て行きたいと思います(^^♪

参考にされて頂けると幸いです♪

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男性用スキンケアの必要性

男性が悩んでいる肌トラブルは「肌荒れ・ニキビ」が一位、次いで「体臭」、「」ということをよく聞きます。

若年層男性は身だしなみに気をつけていることが伺えます。

女性に限らず美への意識は男性も同じです。

なにが原因で肌は乾燥する?

毎日のシェービング

日々のヒゲそりは知らず知らずのうちに肌を傷つけています。

シェービングの時にジェルなどをつけずに直接シェーバーやカミソリをあててしまうのもNG。

ひげ剃りは水分を守る必要な皮脂や角質まで取り除いてしまうため、水分が逃げやすく乾燥を招く恐れがあります。

今まで間違った洗顔法やシェービングをしていた方は、正しい方法でケアするだけで肌の状態が格段にアップするはずです。

皮脂量が多い

女性に比べ男性は毛穴が大きく、皮脂の分泌量も多くなります。

男性特有の脂ぎった肌は見た目にも気持ちのいいものではありません。

さらに、皮脂の分泌が多いと自然に毛穴も大きく開き、いつも清潔にしておかないと汚れがつまりやすくなり、ニキビや吹き出物の原因の一つにもなります。

無防備に紫外線を浴びる

肌の乾燥は冬だけでなく、夏もエアコンなどによる室内の乾燥や強い日差し・紫外線によって引き起こされます。

紫外線は肌にとって大敵なのは知っていましたか?

紫外線を浴びることにより、過剰な活性酸素が生み出され、それが肌のシミ・ソバカス、シワなどの老化の原因になるのです。

肌のお手入れでまず大切なのは「保湿」と「紫外線対策」です。

どのような男性でもこの二つのケアは必要と言えるでしょう。

加齢とともに肌の水分保持能力が衰える

水分量が少ない

男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多いため、皮脂によって肌の乾燥が守られている面もあり、乾燥を自覚しにくくなります。

そのため、肌荒れの原因でもある乾燥肌になりやすく、シワなどの肌の老化を早めることにもなるのです

肌内部で水分を保っているコラーゲンやヒアルロン酸は、加齢とともにその量を低下させます。

年齢を重ねるごとに、肌の具合が悪くなっていくというのも、これに関係しているのです。

10代・20代のころと自分の肌は違うのだと自覚し、正しいスキンケアを行うようにしましょう。

洗顔で取り除かれる男の肌の水分・栄養分

夏場は、皮脂でベタついたり、汗をかいたりと男性にとっては辛い季節。思いきりゴシゴシと洗いたくなってしまいますよね。

しかし、力まかせに洗うと乾燥を招いてしまいます。。

実はこの洗顔によって、肌に大切なセラミドやNMFといった保湿成分も一緒に取り除かれてしまいます。

角質細胞が整然と並んだ状態は表面が滑らかになっていますが、 所々で角質細胞がめくれ上がった状態になると・・・

肌はざらざら・カサカサと感じることになります。

そうなると、そこに隙間が出来、水分が蒸発しやすくなり、肌はますます乾燥します。

そのうちに、肌荒れが生じたり、小じわが出来たりしてきます。

角質層の状態というのが、肌の乾燥を防ぐためにはたいへん重要であり、 その角質層の水分保持機能を支えているのが、細胞間脂質とNMFです。

男性も洗顔をする時には洗顔フォーム等を使い、しっかり泡立てて優しくなでるようにしましょう。

泡を落とす際には、水に近いぬるま湯で(熱いお湯の場合は皮脂を余分に洗い流してしまうので、シワや乾燥の原因に)

スキンケアのキホンは、毎日かかさず行うことです。

男性の基礎化粧品は洗顔、化粧水、乳液、美容液といった種類があり、これらをすべて揃えてケアすると肌への効果はとても高くなります。

男性用スキンケアの使い方

洗顔によってこれらの因子が失われると肌の水分は時間とともにどんどん失われてしまうことになります。

これを防ぐのが化粧水の役割です。

化粧水に含まれる化粧水成分の90~95%は水とアルコールで残り数%に、グリセリンなどの保湿成分が含まれています。

主な役割は肌への水分補給ですが、ただ水をつけただけではすぐに乾燥してしまいます。

そこで、失われた保湿成分のセラミドやNMFの代わりに、グリセリンなどの保湿成分が一時的に乾燥を防いでいるのです。

化粧水は肌に水分を補給して乾燥しにくくすることで、洗顔によるダメージを回復する、言わば洗顔の仕上げ工程というように考えても良いでしょう。

スプレー式

拭きかけるだけのメンズ向け化粧水などが使い方が簡単で便利かも知れません。

普段から肌がカサカサしている乾燥肌の場合や、冬場で一時的に水分が不足している肌の場合は、化粧水を染み込ませたコットンを肌に乗せて、5分から10分程

パックをすることも有効です。

面倒くさがり屋の方の場合は、あれもこれも揃えるのはやめて、化粧水1本でもOKというようなシンプルなケアが良いかもしれません。

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「オールインワン」タイプ

中には、化粧水・乳液・美容液・クリームなどの役割が1本にまとまった、いわゆる「オールインワン」タイプのコスメがオススメです。

オールインワンの場合、単品での価格がそれなりに高かったとしても、いくつものアイテムを購入するのに比べ、トータルコストも抑えられます。

自分の肌質に合う選び方

例えば男性向けの化粧品というと、オキシーやギャツビーといった化粧品が有名です。

とりあえず使っている方は多いのではないでしょうか。

どういう基準で化粧品選びをしていますか?

また化粧品は、選び方を間違えるとかえって肌トラブルが悪化してしまうことも考えられます。

乾燥肌・オイリー肌・混合肌と、肌質は個人で異なりますが、保湿成分はどんな肌質の方にも必須の有効成分です。

肌トラブルを予防し、雑菌などから肌を守る働きがあるのが保湿成分です。

それぞれのコスメには役割があり、人それぞれにおすすめのものが異なります。

自分の肌質を知れ!

コスメ用品を選ぶ上で欠かせないのが、自分の肌質を知ることです。

肌質は大きく分けると、皮脂分泌が多くベタつきやすい脂性肌、カサつきやすい乾燥肌、ベタつきやすい部分と乾燥しやすい部分が混在している混合肌、

刺激に弱くトラブルになりやすい敏感肌、皮脂分泌が適量でキメ細かい普通肌とに分かれ、それぞれに合ったコスメ用品があります。

 

店頭でチェックしてもらおう

自分では肌質がわからないという人は、ドラッグストアやデパートのカウンターでお店の人にチェックしてもらうのがおすすめです。

現在では、男性でもコスメ用品を使うのはごくあたり前のことです。

肌質が分かれば今後のコスメ選びが断然楽になります。

気持ちよく使えるものを選ぼう

コスメ用品は毎日使うものなので、気持ちよく使えることも大切です。

いくら肌にいいとわれても、匂いや感触が好きになれないものだと使うのがストレスになってしまいます。

香りやつけ心地の好みが合い、使っていて心地よいものを選ぶようにしましょう。

自分の肌質に合うものを選ぶべし!

悩みに合った有効成分が含まれるものを選びましょう。

スキンケア商品を選ぶ時に一番大切なのが、肌の悩みに合わせた有効成分が入っているかどうか。

例えば、コラーゲン、ビタミンなどの水溶性の美容成分が含まれたものは、肌に浸透しやすく肌細胞が潤うので乾燥肌のケアに適しています。

アルコールが入ったものはサッパリした仕上がりに、油分の入ったものはしっとりした仕上がりになります。

男性の肌の悩みは「乾燥」「カミソリ負け」「毛穴」「テカリ」「クマ」「くすみ」が多いようです。

自分はどの悩みを解決したいのか。それとも全部トータルでケアしたいのか。まずは、悩みをはっきりとさせるのも良いでしょう。

 

保湿を重視しているコスメであるかもポイント。乾燥は、皮脂分泌のバランスを狂わせ、ニキビやテカリを招くこともあります。

肌に優しい物を選ぶ

近年、女性のスキンケア業界では「無添加」「オーガニック」といった言葉が流行をしています。

これらの魅力はなんといっても肌に優しいということ。

なるべく刺激の少ない天然成分を使いたいですね。

外部からのストレスなどで、肌が敏感な男性が増えています。

悪影響を与える旧指定成分

アレルギーを引き起こす恐れのある成分として表示を義務付けられていた102種類の成分のこと

鉱物油やアルコール、シリコン、パラベンといった、肌を刺激し、悪影響を与える可能性のある成分です。

これらの成分が入っている化粧品を使用した場合、特に敏感肌の方は刺激を受けて湿疹や吹き出物などが発生して、肌荒れに繋がる可能性もあります。

肌へ悪影響を与える成分を使い続けると、それ自体が刺激となって、将来的な乾燥肌やシミ・シワをつくる可能性さえあります。

 

昔ながら(厚生省より義務付けられた2001年以前のもの)男性用化粧品にありがちな、使用後のクールでスーッと爽快!な感覚がくるのは、刺激的な成分がタップリ含まれている証拠です。

少なくとも顔への使用は、できる限り避けるようにしてくださいね。。

効果を高めるためのポイント!

蒸タオルで顔を温める

洗顔をする前に蒸タオルで顔を温める肌が柔らかくなり、毛穴が開き、その効果が高まります。

また、その後に使う化粧水の浸透力も高まり、美容成分を効率良く吸収することができます。

毎日行うのが面倒なら、週に2・3回でもOKです。

蒸しタオルは濡らしたタオルを電子レンジで温めるだけで簡単にできます。

是非、トライして効果を実感してみてください。

フェイスマッサージ

通常のスキンケアにプラスアルファで取り入れて欲しいのが、フェイスマッサージです。

化粧水や乳液の際に、リンパの流れに沿って下から上へとマッサージして、最後は耳下腺(耳の下にあるツボ)から、首筋に向かって手をなでおろしながら老廃物を流しましょう。

これをやるだけで、血行やリンパの流れが良くなりスキンケアの効果もグンと高まりますよ。

まとめ

顔は最も大切な部分です♪

トラブルが続くと自分に自信が持てず、伏し目がちになりますよね(>_<) 毎日する事が大切です。 自分に合った方法で、自分の肌に合うものを使いましょう♪ 印象が変わると、更にダンディで、素敵な男性になる事間違いなし♪

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