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汗染みや黄ばんだ汚れを取る方法は?黄ばみやしみが付かない方法

time 2017/06/10

汗染みや黄ばんだ汚れを取る方法は?黄ばみやしみが付かない方法

暑い夏はどうしても汗をかいてしまいますね。

汗をかいてしまうとどうしても汗染みが気になりますよね。

汗染みはきちんとした方法で落とさないとなかなかキレイに落ちず汗染みの跡が残ったままになってしまいます。

きちんと見ていたつもりでも見逃していてだいぶ時間が経ってから気づいた、という場合もよくあります。

夏に人気のシャツスタイルは何と言ってもきれいな清潔感が必要です!

大事な洋服を守る為にもきちんとした汗染みの落とし方を勉強しておきましょう!

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汗染みや黄ばんだ汚れを取る方法は?

重曹洗剤とクエン酸洗剤

クエン酸は酸性ですが、重曹との合わせ技で洗浄力を高めることができます。

重曹はアルカリ性で、脂肪を分解する力を持っています。

重曹での洗濯には水温30~40度位のぬるま湯がおススメです。。

消臭効果が高いので白くなるし臭いもキッチリ清潔に保ってくれます。

重曹を大さじ2杯を500mlのお湯で溶かし襟の汚れ部分に塗る

2分ほど放置したらブラシなどでこする

さらに5分ほど放置したら、大さじ1杯のクエン酸を500mlのお湯で溶かし襟の汚れ部分に塗る

2分ほど放置したらブラシなどでこする

しっかりすすぐ

 

中性洗剤(食器用)・液体酸素系漂白剤(衣類用)・重曹

容器に重曹小さじ1、液体酵素系漂白剤を入れ中性洗剤を少量垂らす。

歯ブラシでトントンしながらかき混ぜ過ぎないように注意しながら液体を馴染ませる。
  
乾いた綺麗なタオルの上にシミの付いた衣類を起く。

シミの上から歯ブラシで擦らないでトントンと叩いて汚れを抜いていく。

汚れが無くなったら水で綺麗にしっかりとすすぐ。

洗濯物を煮沸させる

熱湯殺菌と言い換えると頷ける人は多いのではないでしょうか。

綿か麻の素材で、色落ちしない衣類に限られますが、洗浄力は抜群です。

水3~5リットルを大きめの鍋に用意

粉末の洗濯用洗剤と粉末の酸素系漂白剤を大さじ1杯ずつ溶かして火にかける。

沸騰したら火を止めてから襟汚れのある衣類を鍋に入れ、弱火で15分ほどグツグツ煮る。

普通に洗濯機で洗濯をする。

 

男性用スクラブ洗顔

手に取り優しく汗ジミ黒ずみに馴染ませる。

優しく塗り込み馴染ませ終わると綺麗に水ですすぐ。

すすぎ終わった衣類に残っている汗ジミ黒ずみを確認する。

 
皮脂汚れで出来たシャツや衣類の黒ずみ汚れには洗顔料を使うと効果があるようです。
 
注意点は、この方法で綺麗になった後は必ず洗濯中性洗剤(食器用)・液体酸素系漂白剤(衣類用)・重曹』して下さい。

襟汚れに最適


食器洗い用の中性洗剤は、油汚れに強いため襟汚れ最適です!

食器用の洗剤は中性洗剤が多く洗濯しても襟汚れが残る主な原因の皮脂が酸化したものをしっかり分解してくれます。

食器洗剤は一人暮らしの方でも自宅にあるものなので使用してみましょう。

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セスキ酸ソーダ・酸素系漂白剤

 セスキ酸ソーダはホームセンターやドラッグストアなどに売っています。

セスキ酸ソーダを水に溶かして、落としたい汗染みに付ける。

セスキ酸ソーダ水を付けた上から酸素系漂白剤を塗り、汗染みを落とすように手やブラシなどで軽く擦ってからお湯に付ける。

その後、弱アルカリ性洗剤を入れて洗濯機で洗濯をする。

 

これで汗染みが目立たなくなるくらいに汚れは落ちているはずです。

ジェービングクリーム

脱毛時に使うシェービングクリームはメイク用品に含まれる成分を分解する即効性があります。

ファンデーションやメイクの汚れを発見したら出るだけ早くシェービングクリームを塗ってもみ洗いする。

まだ時間が経っていないものに関してはこれで対処しよう。

 

メイク落とし


メイク落としは女性なら自宅にありますよね。

できればリキッドやオイルタイプが落ちやすい。

汚れた部分に浸透させて指先でこするとみるみる落ちる。

 

リキッドファンデーションを愛用している方なら、携帯用のメイク落としをメイク道具に入れておくと助かります。

黄ばみやしみが付かない方法

スティックのり

スティックのりは脂肪を分解する力があります。

洗濯が終わったワイシャツの襟にスティックのりを塗っておけば襟汚れの防止にも効果を発揮してくれるという裏技です。

汚れガードテープ

襟汚れを防止するテープはそもそも汚れをガードするのでその部分は汚れを防ぐことが出来ます。

襟部分に貼る極薄のテープで気づかれにくいよう工夫されています。

皮脂汚れはもちろん、汗ジミ防止にもなるので便利でシャツの襟以外にも帽子のキワにも使用する方法が人気です。

防水スプレー

綺麗に洗濯した後使用する前に一振りスプレーするだけ。

衣類や布製品を、雨やシミ汚れから守る防水スプレーではつ油効果があるものを襟汚れ防止に使うことができます。

スプレーして乾燥させた後に着用すれば、襟が汚れても普通の洗濯だけで落ちる

スプレー式はさっとふりかけるだけなので手間としてかかなり楽。

 

ベビーパウダー

ベビーパウダーは汗や皮脂を吸収する力があるため襟部分にあらかじめかけておくと、襟汚れをある程度防止できます。

きちんとお洗濯し、乾かした後に襟の内側にベビーパウダーを薄くつけておくと、ベビーパウダーが皮脂を吸い取ってくれるので次のお洗濯時は楽にきれいに落とせる。

 

まとめ

汗染みでできた黄ばみの落とし方はいくつかあります。

衣類に合った方法で最後まで洗濯しましょう。

洗濯機が使える衣類はもちろん洗濯機でOKです。

素材がデリケートで、そもそも自宅洗い(水洗い)不可のものは、この方法では対応できません。

クリーニング店への相談をおすすめします。

色物の洋服に塩素系漂白剤を使ってしまうと、色まで落ちてしまう可能性がとても高くなります。

注意しながら参考にして下さいね(^^)/

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