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シミになる原因と日焼けをしないための3つのポイントや応急処置の仕方

time 2017/05/23

シミになる原因と日焼けをしないための3つのポイントや応急処置の仕方

暑い夏がやって来ましたね。

夏と聞いて一番心配なのは、日焼けですね(*_*;

日焼け後の対策やケアは本当に大事ですよね。

気がついたら皮膚がヒリヒリ痛い!

そういう事ってありませんか?

最近は、日焼けのリスクなどもよく知られていますよね( ;∀;)

しっかりと、ケアをして行きましょう♪

今回は色々な対策方法を上げて行きたいと思います。(^^)/

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シミになる原因

シミができてしまったら基本的に消し去ることはできません・・・。

紫外線を浴び続けてしまうとメラニンを延々と作り出すメラノサイトが出てきてしまいます。

シミの正体はメラノサイトという細胞が紫外線の刺激によってメラニンを生成することで起きます。

効果的なスキンケアや食生活の改善でお肌のターンオーバーを促進すれば、薄くすることはできます。

もし、今シミがなかったとしても皮膚の内部には準備をはじめているメラノサイトが「かくれジミ」を作っていることもあります。

シミが目に見えていない段階からしっかりとケアをしていくことが重要です。

シミになる原因と日焼けをしないための3つのポイン

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐために、これからお伝えする3点を意識し注意していきましょう。

日焼け止めは適量を毎日つける

日焼け止めを塗るのは当然で365日欠かしてはいけません

又、日焼け止めの量が少なすぎると、ムラになって塗れていない箇所が出てくることがあるので、必ず使用目安量を確認しましょう。

大体、顔の場合500円玉サイズが適量と言われています。

半分の量を2回に分けて重ね付けするときれいに塗ることができます。

日焼け止めは必ず塗り直す

2~3時間ごとに塗りなおすのがポイントです。

外にいる場合は、日焼け止めを2~3時間置きに塗り直すことをおすすめします。

最初にきちんと適量をつけていても、汗や皮脂などと一緒に落ちている場合があるためです。

また、ウォータープルーフタイプの日焼け止めであっても、完全に水をはじくということではないので、必ず塗り直しをすることをおすすめします。

塗り直しをする時間はない…という方は、出かける前にフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。

美白*化粧品を取り入れる

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美白を目指すならマメにお手入れすることです。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐために、日々のスキンケアに美白*化粧品を取り入れていきましょう。

夏だけでなく1年を通して取り入れることが、日焼けによるシミを防ぐためのポイントです。

日焼けの応急処置のやり方

うっかり日傘を持ってくるのを忘れてしまったり、時間がなくて日焼け止めクリームを塗ってなかったとか紫外線対策を怠ってしまった事ってありがちですよね。

今日はそんなうっかり日焼けの応急処置を簡単にできる方法をご紹介します!

日焼けとは、皮膚にとっては熱い太陽からの光によって焼かれ、炎症を起こしています。

つまり軽いやけどと同じ状態です。

やけどをした状態の肌は水分が不足し、熱を持った状態になります。

放っておくと赤く腫れてまだら模様になったり、色素が黒く沈着してしてしまったりということになりますので、しっかりした応急処置が必要です。

我慢できないほてりがある場合

我慢できないほどほてりがある場合は、医師の診察を受けましょう。

水ぶくれができた場合や、吐き気や頭痛がある場合も同様、必ず病院へ行ってください。

ヒリヒリとしたほてりがある場合は、化粧水などがしみることがあるので、軟膏を塗ってあげましょう

とにかく冷やすこと!

取り敢えず冷やすことが大切です。

赤味を伴う日焼けは、とにかく肌が冷たくなるまで冷やすことです。

日焼け後の炎症を起こしたお肌はとても敏感になっています。

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とにかく冷やすことが早く炎症を押さえる一番の近道です。

日焼け後はスキンケア

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冷やした後は、低刺激性の基礎化粧品で水分補給と保湿をおこなってください。

肌を十分に冷やして熱をとり、成分数の少ないシンプルな保湿化粧水でたっぷりと給水ケアをしましょう。

温泉水などの水スプレー、または化粧水の後にオイルやクリームで蓋をする程度がおすすめです。

化粧水をたっぷりつけて水分補給と整肌をした後、乳液や美容液で潤いを与えます。

美容液などをコットンにたっぷり含ませ、日焼けした部分に10分くらい湿布するとより効果的です。

日焼け後の炎症がおさまったらと言っていきなり美白の化粧水やクリームを塗りこんだりするのはNGです。

化粧水は肌への刺激が少ないものを選ぶことがポイントです。

美白化粧品は刺激が強いものが多いので、かえって炎症を起こす原因になってしまいます。

日焼けしそうな日は化粧水を冷蔵庫で冷やしておく

1日中外出したり海に行く予定がある場合は、あらかじめ化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくことをおすすめします。

肌への水分補給と同時に再度冷やすケアをすることができます。

水を多めに飲む

日焼けでほてった部分を外側から冷やすだけでなく、水分補給も必要です。

日焼け直後は意識してこまめに水分補給をしましょう。

ミネラルウォーターやスポーツドリンクをたくさん飲みましょう。

就寝

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夜はしっかりと眠ることはとても大切です。

睡眠中はお肌の細胞が修復される大切な時間です。

睡眠不足はせっかくの修復機能を台無しにしてしまいます。

日焼け後は意識的にたっぷりと眠るようにしましょう。

夜更かしは禁物!

ビタミンC誘導体の入ったコスメ

メラニン生成を抑制するビタミンC誘導体の入ったコスメには有効なものもあり、効果が期待できます。

お肌のターンオーバーは整うまでに2週間はかかります。

年齢が高くなればもっと時間を要することもある為ケアもじっくりと時間をかけて様子を見ることが必要になります。

※おススメのコスメについては別記事に書いていますので参照してくださいね。

オイルクレンジングは注意

オイルでのクレンジングはお肌に必要な皮脂をも奪ってしまうことがあるから、オイルをお肌にのせている時間は1分以内しましょう。

新たな日焼けは禁物

日焼けした肌はとてもデリケートな状態なので、できるだけ新たな日焼けをしないように気をつけましょう。

日焼け止めを塗ることも大事ではありますが、肌を直接日光に当てないようにすることが何より大切です。

外出時は上着をはおり、帽子や日傘を使って肌を隠すようにしてください。

日焼け後のお肌は色の変化だけでなく、カサついたりかたくなったような感じがすることもあるはず。

これはお肌の水分量が少なくなって乾燥しているという証拠です。

お肌のバリア機能も壊れかけの危うい状況になっています。

食事から栄養を摂る

※別の記事にて詳しく書いていますので参照して下さいね。

まとめ

いかがでしたか?

日焼け直後に痛みが強かったり、腫れてきたときには、皮膚科へ行って相談しましょう。

うっかり日焼けしてしまったときなどに是非、思い出して試してみてくださいね!

日焼けによるヒリヒリする肌の痛みは本当につらいですよね。

正しい手順で正しい処置をしっかり施すことで、より早く痛みを取り去り、日焼け後のシミやそばかす、シワを防ぐことができます。

日焼けをしないことに越したことはありませんが、外側からのケアも内側からのケアもどちらも大事です。

日焼けをしないために、日焼け対策をしっかり行ってくださいね(^^)/

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