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夏休みや連休などの国内旅行を安くするには? 又LCCを活用する

time 2017/05/30

夏休みや連休などの国内旅行を安くするには? 又LCCを活用する

夏休みに旅行を計画している方が沢山いらっしゃると思います♪

楽しみにしている家族旅行♪

しかし旅費は家計を圧迫します( ;∀;)

少しでも浮かして、その分お土産み回すとか、おいしい物を食べるとかしたいですよね。

そこで、ちょっと思考を変えてみてはいかがでしょう!

安くするコツを教えます。

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夏休みや連休などの国内旅行を安くするには?

ゴールデンウィークの北海道ツアーや、夏休みの沖縄旅行、お正月の温泉旅館の宿泊などみんなが休みの日に行きたい所は、普段の2倍以上の旅行代金になった

りします。

平日に国内旅行をするのはなかなか休みも取り辛く、ほとんどの会社員の方が日曜や祝日をからめた

旅行になり、子供と行く家族旅行は夏休みがほとんど。

値段の高い大型連休になってしまいます。

ゴールデンウィーク、連休、夏休み、お正月」といった人気の時期に、少しでも国内旅行を安く行ける方法を集めてみました。

1日だけ平日を加える

土曜日発を金曜日発に、又は日曜日着を月曜日着に変えるだけで、かなり安く抑えられます。

旅費の部分でもかなりの額を占める飛行機の便をずらす事で、旅行代金がお得になります。

申請して休みたい日が選べるなら、行きたい旅行先が安い時期や平日がらみに休暇を取ると良いでしょう。

飛行機以外の交通機関に変更する

飛行機を利用したピーク期間(夏休みやお正月)の旅行はどうしても高くなってしまいがち。

そんな時は目先を変えて、船(フェリー)やJR、バスといった飛行機以外の交通機関を利用したプランを検討してみましょう。

それでもピークの時期は旅行代金は高くなりますが、飛行機ほどではありません。

公共交通機関を見直してみませんか??

JRを利用する

JRを利用したパックツアーであれば、平日と連休の差はそれほどありません。

宿泊ホテルパックなど割安に泊まれる切符もあります。

「ひかり」号には片道タイプの割引きっぷもあります。

船(フェリー)を利用する

フェリーの代金もピーク期間だからといって飛行機みたいに2倍になることはありません。

非日常を楽しむことも出来、ゆったりと海を眺めながらの時間をかけた『旅気分』を味わうのもいいものです。

バスを利用する

航空機利用のツアーの様にピーク期に旅行代金が2倍になることはないでしょう。

温泉旅館の場合は、宿によってピークの旅行代金が跳ね上がります。

日帰りバスツアーなら1万円以下など格安で国内旅行を楽しめます。

ミステリーツアーなど人気ツアー満載

バスツアーのプランは豊富で、今話題の観光地を巡るバスツアーやグルメツアーが人気です。

高速バスツアーだと、夜に乗って朝到着するなど寝ている間に連れて行ってくれるので楽ですよね。

「乗り換え』しないといけないなどの緊張感もなく、ぐっすり寝れば疲れも取れて翌日楽しめます。

検索も予約も簡単で、シートもグレードアップされてて、アメニティも充実しています。

高速バス・夜行バスの予約サイト【VIPライナー】なら、東京大阪間で『女性専用車両』があるんだそうです。

各地方に行くと「ワンデー切符」みたいなものもあります。

駅の窓口で取り扱っていて、電車やバスで使えるもので観光地であちこち動きまわるなら移動する都度買うよりもずいぶん安く付きます。

早めに国内旅行の計画を立てる

数か月前から、GWや連休、夏休み、お正月などピーク期間の休みが確定しているなら、早めに国内旅行の計画を立てましょう。

航空券やホテル、ツアーなどほとんどの旅行商品で、早く予約することで割引になる早割が用意されています。

早割を利用すると旅行代金を安くすることができます。

旅行のパンフレットを活用

旅行パンフその際「その旅行先はいつが安いのか?」を下調べしておく必要があります。

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旅行のパンフレットなら、たいてい旅行代金はカレンダー形式で表示されており、安い順にA、B、Cとアルファベットで色分けされているので一目瞭然です。

旅行パンフレットは、4~9月、10~3月と半年がベースで、プラスその期間内で1ヶ月や2か月間の安い企画商品のパンフレットがあります。

この場合旅行代金の推移を調べるのが目的なので、行きたい目的地の期間が半年間のパンフレットを参考にすればOK。

通常パックツアー

一般的に「フライト割増」とよばれるこの追加料金は、路線によって異なりますが、基本的に往路は午前中の早い便(早朝便除く)が高くなり、復路は夕方の便

が高くなります

旅行でも出張でも、現地の滞在時間を長くするのに、「早い便で行って帰りは夕方便」というのが一番需要が多いので、当然といえば当然です。

どうしても3日間の旅行の場合、早くついて観光地巡りなどに費やしたいので希望が殺到します。結果割増料金の高い便を選ぶことになります。

夏休みや連休などの国内旅行でLCCを活用する

日本国内線で『LCC』として展開しているのは以下の5社です。

「ピーチ」「ジェットスター」「バニラエア」「春秋航空」「エアアジア」(2016年から「エアアジア」が参入)

路線的には、「ピーチ」「ジェットスター」が2強で、「バニラエア」「春秋航空日本」は今後の路線拡大に期待って感じですね。

各社かなり積極的にキャンペーンをやっていて、お得感もかなりのものです。

うまく利用したいですね。

LCCの格安セール

セール情報は事前に情報をキャッチしておかないといけません。

土日や連休のフライトなどは激戦で、人気のライブチケット同様に、セール開始時に画面の前に待機しておかないと購入できません。

就航先が多い、知っておくといい情報があるという観点でこの5社のメルマガ及びSNSをフォローしておけばOKです。

中でも春秋航空はマイナーですが、セールが爆安なのでオススメ

毎月7日に777円~(国内線)というセールを実施しています。

他に比べてまだ知名度が低いので、セール価格で購入しやすいのもポイントですね。

Peachの場合は、最近の傾向としては、「○○就航記念」のような、何かのイベントに絡めてチケットセールを行うというケースが多いようです。

JETSTAR(ジェットスター)のセールとそんなに金額は変わらないか、便によっては多少安いという印象です。

LCCもしくは早割航空券

ANAの「旅割75」は75日前までの予約でお得な早割運賃です。

LCCの料金体系は、早く申し込むほど安くなる「カウントダウン型運賃」となっています。

約6か月以上先の予約が可能です。

ホテルがパックになったツアー

行きたい旅行先にLCC(格安航空会社)が就航しているなら、LCCとすることで、JALやANAのパックツアーよりも旅行代金を抑えることができます。

LCCの航空券とホテルを別々で予約するよりも、パックツアーの方が安くなるケースも多く手配も簡単。

LCCを利用したツアーなら2~3割程度旅行代金が安くなります。

※ただしJALやANAの方が便数が多いため、良い時間帯の便が選べるといった利点はあります。

逆に「フライト割増」のない便を選び、4日間の旅程にすれば旅行代金が安くなる場合があります。

1日旅行日数が多いにもかかわらず4日間の旅行代金の方が安くなる場合があります。

飛行機の時間をうまくずらせば1日多く旅行できるかもしれないので、1日多い旅行代金も計算してみましょう。

ホテルが必要なら別々で手配するよりパックツアーがおすすめです。

パックツアーであれば20日前までなら変更・キャンセルが可能です。

その他旅行代金に手荷物料金が含まれるなど、料金が安くなるだけでなく条件面も有利になるツアー商品もあります。


ピーチやジェットスターなどLCCのツアーが安いですね。

スカイマーク

「最寄の空港にLCCが就航してない!」という方は、スカイマークのパックツアーがおすすめ。

LCCほど激安というわけにはいきませんが、JALやANAなど既存の航空会社のパックツアーよりお得です。

少しでも旅行代金を安くしたいなら要チェックです。

レガシーキャリア(既存の航空会社)

LCCの運賃体系に対抗して、早割運賃を強化しています。

ピーク期間は航空会社が利益をあげる時期でもあり、早割運賃の設定はありませんでしたが、LCCの登場によりピーク期間でも早割運賃が設定されるようになっています。

航空会社によっては早割の予約も最長6か月以上先の予約が可能で、運賃もかなりお得な設定されています。

変更やキャンセル料などの条件に注意しながら、早割運賃をうまく使うとピーク期間でもお得になりますね。

るるぶトラベルツアー

るるぶトラベルはJTBが運営する宿泊予約サイト。

おすすめは、JAL・ANA・ジェットスターを利用した「ダイナミックツアー」。

国内線と全国約160,000 の宿泊プランを自由に組み合わせることができ、出発3日前まで予約可能です。

JALやANAとジェットスターの料金比較もでき、最安値のツアーが見つかります。

まとめ

いかがでしたか?

まだまだ知名度の低いLCC ですが、お得な情報などお宝情報が盛りだくさんありそうですね(^^♪

早速登録して普段からチェックすると良いかもしれません。

基本は人より先に動くことです。

早めに計画を立て、納得の価格で思い出たくさん作りましょう♪

旅行の計画を立てる時のお役に立てば幸いです。

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