ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

国内旅行が格安な時期とその理由!人気の観光地に安く行く方法

time 2017/07/03

国内旅行が格安な時期とその理由!人気の観光地に安く行く方法

旅行に行きたいけれど、お休みが取れる時期はみな同じ!

一気に集中してしまうので、切符が取れなかったり、高くなってしまいますよね。

せっかのお休み、計画通りに少しでも旅費を抑えたいものです。

そこで、色々と調べてみました。

いつに行けば安いのか?

どんな方法で安くなるのかなど、お得な情報になれば幸いです。

工夫をしてよりお得に旅行を楽しみましょう(^^♪

スポンサーリンク
  

国内旅行が格安な時期とその理由!

国内旅行が格安な時期

年間旅行者数はやはり8月がもっとも旅行者数が多い時期です。

それに次いで多いのが、9月です。

1、4、5、11月は少なく、比較的空いています

料金は、基本的に1、2、11月がもっとも安く、夏休みシーズンが高くなります。

夏休みやGW、年末年始などの大型連休は料金がぐんと上がり、逆にその前後は安くなります。

ディズニーランドなどのアミューズメントパークへ旅行する場合、梅雨シーズンの料金は下がる傾向にあります。

こちらも金・土曜出発や祭りなどのイベントが開催されるときは平日より割増料金となります。

その理由

一般的に旅行客が少ない時期は旅費も安くなります。

それは、旅行客が少ない時期に空いたままの部屋や席をそのままにしておくともったいないので、料金を下げて利用者を募るからです。

逆に旅行客の多い時期は料金を下げる必要はなく、逆に割増料金がかかるところもあるので、総合的に旅費が高くなりやすいです。

その時期にしか体験できないイベントや旬の料理もありますので、ご自身の目的をよく検討して旅行の計画を立ててください。

国内旅行人気の観光地

日本の2大リゾート地といえば、北海道と沖縄

他にもディズニーランドやユニバーサルシティ、ハウステンボスなどのテーマパーク。

京都や東京都内ですが、グルメも豊富で何回行っても飽きない楽しい旅行先ですね。

ただしどこも人気の観光地で、夏休みなどのピーク期は旅行代金が跳ね上がります。

以上の事から、旅費を抑えたい人は、旅行の行き先から特に人気の沖縄や北海道を外すという選択も。

沖縄オススメの時期


国内旅行の行き先の中でも、行く日によって料金差の激しい行き先といえます。

でもやっぱり沖縄の夏を楽しみたい!という方におすすめしたい時期それは6月中から下旬です。

ちょうど梅雨明けをした頃(2016年は6/16)の沖縄なら7~8月のような高い旅行代金になることもないのでオススメです。

いち早く沖縄で夏を楽しむ!という感覚でテンションが上がります♪

また、9月の平日も比較的安くなりますが、台風の不安があるということもあり、6月がやはりお値打ちと考えます。

小学生をお持ちのご家族にオススメは、沖縄旅行の安い時期、春休みの4月上旬です。

4月の沖縄本島は、一部は海開きをしている海水浴場もあるほどの暖かさ。

まだ水は冷たいので海水浴はあまりおすすめできませんが、ウェットスーツを着たシュノーケリング体験などであれば十分に楽しめますよ♪

北海道オススメの時期


北海道旅行のフリープランのツアーで安い時期は夏より冬です。

雪祭り、お正月を除いた冬の時期が一番安い時期です。

やはり寒い時期は、北海道周遊旅行をしづらいのでツアーの価格も夏に比べると安いです。

スポンサーリンク

12月はホワイトイルミネーションがあるのできれいです。雪まつりを除いた2月はおススメです。

春、夏、秋は北海道旅行シーズンとあって割高です。

ゴールデンウィーク、夏休み時期はどうしても高くなります。

国内旅行に安く行く方法

格安航空会社もしくは早割航空券を使う

数か月前から、GWや連休、夏休み、お正月などピーク期間の休みが確定しているなら、早めに国内旅行の計画を立てましょう。

航空券やホテル、ツアーなどほとんどの旅行商品で、早く予約することで割引になる早割が用意されています。

ピーチやジェットスターなどLCCのツアーが安い

ANAの「旅割75」は75日前までの予約でお得な早割運賃。

LCCの料金体系は、早く申し込むほど安くなる「カウントダウン型運賃」。

約6か月以上先の予約が可能です。

LCCが就航している旅行先なら、早割運賃をうまく使うとピーク期間でもお得に

旅行パンフで料金チェック

その際「その旅行先はいつが安いのか?」を下調べしておく必要があります。

そんな時は旅行のパンフレットが便利。

旅行のパンフレットなら、たいてい旅行代金はカレンダー形式で表示されており、安い順にA、B、Cとアルファベットで色分けされているので一目瞭然です。

旅行パンフレットは、4~9月、10~3月と半年がベースで、プラスその期間内で1ヶ月や2か月間の安い企画商品のパンフレットがあります。

行きたい目的地の期間が半年間のパンフレットを参考にすればOK。

LCCはインターネットでの予約が基本

LCCに格安航空券は存在しません! 

全座席がインターネットを中心とする直販だからです。

多くのLCCは残席数によって運賃が上がったり下がったりします。

早く予約すればするほど安い運賃で取れるチャンスが大きくなります。

ピーク時であっても早い者勝ちでとてもお得な料金で予約することができます。

例えばゴールデンウィークに旅行へでかける場合に間近の4月を迎えてからでも、「本当にGWにこの料金でいいの?」と思えることもしばしばあります。是非チェックしてみましょう。

3連休は1日ずらせば格段に安い

祝有休をとって3連休の1日前に出発すれば、3連休も格段に料金が下がります。

ハッピーマンデー制度により、7月の第三月曜日が海の日となり毎年3連休になります。

(その他、成人の日が1月の第2月曜日、敬老の日が9月の第3月曜日、体育の日が10月の第2月曜日と年4回必ず3連休がある)

行きたい旅行先が日程をずらすだけで旅行代金は大きく変わります。

休みたい日が選べるなら、行きたい旅行先が安い時期に休暇を取ると良いでしょう。

LCCとホテルがパックになったツアーを利用

JALやANAのパックツアーよりも旅行代金を抑えることができます。

LCCの航空券とホテルを別々で予約するよりも、パックツアーの方が安くなるケースも多く手配も簡単。

LCCを利用したツアーなら2~3割程度旅行代金が安くなります。

宿泊先を倹約

家族旅行なら小学生の添い寝無料のホテルがお得

通常こどもの宿泊代金は食事の内容などによって異なりますが、小学生以上は大人と同料金。

旅館タイプは食事の内容で大人の7割程度だったりしますが、ホテルタイプだと大人と同額のホテルがほとんどです。(通常未就学幼児なら添い寝対応で無料)

ですが、添い寝なら小学生でも無料になるホテルもあります。

(ホテルによって1室人数などの制限あり)家族旅行で小学生の子供が2人以上いれば、かなり旅行代金を節約できるので、宿泊先をホテルタイプで検討しているなら要チェックです。

訳ありの宿泊プラン

ホテルは寝るだけとこだわらないなら、「訳ありプラン」がホテルの宿泊料金をかなりお得にできるのでオススメ。

訳あり(わけあり)の理由は、低層階で眺めが悪い、旧館でエレベーターがない、ちょっと手狭な部屋など、プランやホテルによって様々などです。

ホテルパックを使う

早割や格安の席が埋まってしまった場合、かつ旅行まで10日以上余裕がある場合は旅行代理店が提供するホテルパックを探すと良いです。

単純に往復の航空券を予約するより安くあがることが多いです。

またホテルは泊まる必要が無い場合は当日宿泊キャンセルの旨伝えれば良いので、必ず指定されたホテルに行く必要は無いです。

家族旅行を安くするコツ 公共の宿!

一般的に「公共の宿」というのは、高度経済成長期に『低廉で健全な宿泊施設』を普及させる目的で旧厚生省が整備した「安く泊まれるお宿」のことです。

国費によって整備され地方公共団体が運営する「国民宿舎」や、財団法人休暇村協会によって運営されている「休暇村」など、現在は運営母体もいろいろ。
 
広い意味では「かんぽの宿」なんかも、公共の宿に入ります。

その他、財団法人などが営利を目的とせず運営している宿泊施設を一般的に「公共の宿」と呼んでいます。

まとめ

いかがでしたか?

少し手間でも一工夫する事で、かなり節約出来ます。

日程を早めると、格安でしかも空いていたりとゆったりした旅行が楽しめますね。

一日で倍近く値段が違ったりもするので融通が利く会社ならオススメです。

チケットも計画も早めですよ(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする