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天神祭奉納花火の見所は?花娘、楽しみ方や持ち物について

time 2017/05/14

天神祭奉納花火の見所は?花娘、楽しみ方や持ち物について

日本三大祭の天神祭は1000年もの歴史がある大阪のお祭りです。

そんな歴史のあるお祭りについて先に由来や穴場スポットについて取り上げました。

今回は天神奉納花火の見どころや花娘、楽しみ方などについても見て行きましょう♪

美味しい物も食べて、しっかりと楽しんで下さいね(^^)/

何かのお役に立てれば幸いです♪

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天神祭奉納花火の見所は

船渡御がいよいよスタート

天神祭の見ところは何と言っても「奉納花火」や「御羽車巡幸祭」、「陸渡御」、「船渡御」です。

両岸に無数の篝火や提灯が灯り始め、祭りの雰囲気が盛り上がりはじめるころ、陸渡御を終えた一団が続々と船に乗り込み、船渡御がいよいよスタートします。

御心霊をお乗せした船は天神橋を発進し大川の上流へ、御心霊をお迎えする奉拝船の一団は飛翔橋から大川を下ります。

何艘もの船同士が行き交う、幻想的な光景をお楽しみいただけます。

天神祭奉納花火

19時頃から21時頃までの間、打上げ花火を中心に約4,000発の花火が奉納されます。

船渡御の優美な水上パレードと合わせて打ち上げられるダイナミックな天神祭奉納花火は天神祭の見どころのひとつです。

奉納花火は観るものをも惹きつける美しさの花火、ナイアガラ花火や仕掛け花火などが人気です。

奉納花火のオープニングに打ち上げるのは「紅梅花火」、「スターマイン」、「空中ナイアガラ」、「仕掛け文字花火」だそうです。

その中でも有名なのが、蚊取り線香の金鳥のCMに使われていた「KINCHO」などの仕掛け文字花火で、10文字まで上げることが可能だそうです。

みるならしっかりいい場所を抑えて観たいですね(^^♪

ギャル神輿

御羽車巡幸祭では、ギャル神輿がお祭りをさらに盛り上げてくれます♪

街中はかなり熱気があり、賑やかさを持ち合わせており、その場の雰囲気だけで元気が出てくるような明るい巡行祭となっています。

そして陸渡御や船渡御では歴史あるお祭りとされているので楽しさの中にも厳格さがありとても神聖な雰囲気をも味わえる魅力があります。

厳格ある神事をはじめ、賑やかな雰囲気は大阪を活気づけるだけでなく元気をもらえるような楽しいお祭りとなっていますので、ぜひ皆さんもご参加いただけたらと思います。

このように日本3大祭りとうたわれるだけあってかなりボリュームのあるお祭りとなっています
 ☆公式サイト天神祭り

天神祭奉納花火の花娘

天神天満花娘

大阪天満宮で斎行される星愛七夕まつりや天神祭のガイドをする天神橋筋商店街のキャンペーンガール

大阪天満宮の巫女のような感じですね♪

天神橋筋商店連合会(天神橋1・2・3丁目商店街)の主催で平成15年より公募が開始され、毎年10名が選ばれています。

水都大阪をイメージした浴衣の上に千早を着用し、大阪天満宮の花・紅白の梅をあしらった華やかな冠を付けて奉仕します。

星愛七夕まつり(7月7日)と天神祭(7月24日~25日)の期間中や大阪市の各種公共イベントで活躍する他、大阪天満宮の十日戎「天満天神えびす祭」で福娘として奉仕します。
天神橋筋商店街

天神祭奉納花火の楽しみ方について

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屋台を楽しもう!

夜店なども並びこの日もたくさんの人で大賑わい!

混雑具合が
1.JR桜ノ宮駅 
2.JR地下鉄天満橋駅 
3.JR大阪城北詰駅
となりますので大阪城北詰駅からJR大阪環状線桜ノ宮駅に向かって歩きながら屋台・露店で食べ歩きをして花火を楽しむのがオススメです!

19時までに屋台を楽しみ、19時には花火を見るために、「桜ノ宮公園」付近の立ち見できる場所(座れないと思います)を見つけるのがオススメです!

ちなみに東側のエリアは、桜ノ宮公園があって、公園周辺には数多くの出店で賑わっています。

楽しい雰囲気でまさにお祭りって感じですが、混雑ぶり半端ないです。

お祭りの2日間は屋台も数多く出店されていて、それを楽しみにしている人も多いです。

なので夕方から夜にかけて天神祭を楽しむというのもいいんじゃないでしょうか^^

営業時間:ばらつきはありますがだいたい23時頃までやっているようです。

屋台の場所は主に以下の3カ所
1.大川の川沿い

2.天神橋筋商店街

3.大阪天満宮境内

トイレポイント

花火の観覧ポイントは勿論ですが、知っておくと安心なトイレスポットを紹介いたします。

まずは、女性は特に気になるトイレ情報。

トイレを我慢しながらでは楽しめないですよね( ;∀;)

会場近くの公衆トイレは、JR桜ノ宮駅構内、桜ノ宮公園公衆トイレ、ドン・キホーテなどですよ。

大阪城公園付近ら観覧される方は、大阪城公園内にも公衆トイレが設備されています。

当日は仮設トイレも設営されますが、大勢の見物客で仮設トイレも毎年長蛇の列をなしています。

コンビニ等、トイレが利用できる施設を見つけた際には、行きたくなくても済ませておけば安心ですよね。

暑さ対策

涼感グッズ

熱帯夜に加え、あまりの人の多さに体調を崩すかたも多くいらっしゃいます。

・汗を拭うハンカチやハンドタオル

・うちわや扇子、ミストの出る小型扇風機(小型扇風機は100円均一でも売っています)

・清涼飲料水

少し重いかもしれませんが、凍らせたペットボトルを数本用意するのもオススメです。

保冷剤代わりに首筋や脇に当てれば体温が下がり熱中症対策にもなります。

・使い捨ての汗拭きシート

クールタイプを選べば汗をかいたときいつでもスッキリ出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

かなりの人混みが予想されます。

着物を着て行かれる方は、注意が必要ですね。

色々な楽しみ方が出来ますが、参考になれば幸いです(^^♪

良い思い出がたくさん作れますように(^^)/

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