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天神祭奉納花火と有料席や穴場スポット又見どころについて

time 2017/05/13

天神祭奉納花火と有料席や穴場スポット又見どころについて

日本三大祭の天神祭は1000年もの歴史がある大阪のお祭りです。

そんな歴史のあるお祭りについて先に由来として取り上げました。

今回はメインの天神奉納花火について見て行きましょう♪

どうせならしっかりと目に焼き付けて帰りたいですよね(^^)/

何かのお役に立てれば幸いです♪

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天神祭奉納花火

7月25日

お祭り最終日、見物するならこの日がおすすめですね♪

一番の盛り上がりで、最所満載です!

見どころは渡御と奉納花火


渡御行事での先陣を切る「催太鼓」は独特な演奏方法で無形文化財にも指定されています。

また、太鼓台の下に丸太を挟んで揺れながら太鼓を叩く「からうす」も迫力満載です!

船渡御(ふなとぎょ)時間:18:00

天神祭のクライマックスを飾るのが「船渡御」!

天神祭のメインイベントの1つでもあります。

神輿を乗せた奉安船・催太鼓船などおよそ100隻の船が行き交い賑わいます。

フィナーレの奉納花火も打ち上がり、さらに優雅な気分を満喫できますよ♪

テレビ中継

7月25日(火)夜6:55放送「フジオフードシステムPresents 2017天神祭生中継 舞い上がれ!水都彩る天空絵巻」

司会は14年連続の西川きよしと、5年連続7回目のハイヒール リンゴ・モモコ!萬田久子、三田村邦彦ほか豪華メンバーです。

ナレーションは千年屋俊幸アナウンサーが務めます。

大川を行き交う華麗な船渡御、 夜空に咲く大輪の花火、 大阪天満宮の賑わい、勇壮な催太鼓の宮入り…。

今年で36回目を迎える「天神祭生中継」。

浪花の夜の風物詩として、毎年100万人以上の人を魅了する天神祭を、今年も2時間独占生中継でたっぷりとお届けします。

 

天神祭に参加するには

一般参拝(観覧)客としてではなく天神祭の神事や祭事に参加するには基本的に講に所属しなければならない。

天神祭はあくまで大阪天満宮の氏子による祭事であるためである。

大阪天満ライオンズクラブ奉仕講など新しい講も認められている。

また、講の人員不足のためアルバイトやボランティアといった形で参加することもできる。

他には市民奉拝船の公募に応募したり、帝国ホテルの奉拝船のチケットを購入して船渡御に参加する手段もある。

天神祭奉納花火

大イベントのフィナーレを飾るのが天神祭奉納花火!

毎年、文字仕掛け花火など毎年ユニークな花火が打ち上がります!

開催日時:7月25日(月)19:00~21:00 ※雨天決行、荒天中止で、順延はなし

大阪府大阪市都島区 川崎公園・桜之宮公園
桜之宮公園:楽天たびノート

猛暑が続く夏・・夏本番に入ると、花火の季節です♪

川崎公園・桜宮公園の二地点から、打上げ花火を中心に約4000発もの花火が奉納されます。

花火のオープニング

例年、天神様にちなんで打ち上げられる梅鉢形の花火「紅梅」です。

この花火は『天神祭奉納花火』でしか見られないオリジナル花火として親しまれています。

祭のクライマックス

特に注目なのが催太鼓巡行・渡御・奉納花火など!

大川に約100隻の大船団が繰り出されます。

この大船団のかがり火と、約4000発の花火が織りなす光景はとても幻想的で、見惚れる美しさです。

【有料席一覧】

天神祭奉納花火は有料席の販売を場所別で数か所行っています。

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値段は少し高めに設定されていますが、非常に混雑するイベントということもあり、良い場所でゆっくり見れるのは魅力です。

【天神祭奉納花火特別観覧席】

ここは水都大阪の新たな水辺の魅力づくりのために、大川(旧淀川)の毛馬桜之宮公園貯木場跡の水辺を活用し整備された砂浜です。

ここからはゆっくりと花火を閲覧することができるので、この「天神祭」をじっくりと味わうにはもってこいの場所です。

・場所:大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)

・テーブル指定席:22000円(4人席)

・砂浜自由席(レジャーシート付):1人4000円

【天満橋船渡御観覧席】

・場所:天満橋駅すぐ

・A席6000円 S席8500円 SS席10000円

【OMM21階屋上観覧席】

・場所:OMM21階屋上

・OMM席18000円(特製弁当付)

【桜ノ宮船渡御観覧席】・桜ノ宮席 18000円(売店利用券500円付)

【購入場所】購入方法は場所により以下の2つがあります。

・天神祭奉納花火特別観覧席:「チケ探」というサイトで販売
「チケ探」

・天満橋船渡御観覧席、OMM21階屋上観覧席、桜ノ宮船渡御観覧席:JTBエンタメチケットにて販売しています。

天神祭奉納花火の穴場スポット

一番人気のある見学スポット

屋台もたくさん出ている桜之宮公園周辺ですが、混雑具合も大変混み合いますので、早めに場所取りをしましょう。

ポイントは「橋」があるところ

橋の合間合間から、花火を見る事が出来ます。

川崎橋の東側

川崎橋は歩行者専用の橋で、この場所は比較的、余裕をもって花火を見ることができます。

打ち上げ場所から少し離れますが、花火は普通に見ることができます。

ここより南側は花火は見えにくくなっています。

源八橋東側

源八橋の東側は打ち上げ場所から少し離れているだけで、十分に花火も迫力も楽しむことができます。

また人混みもそこまで多くはないので、穴場スポットになります。

源八橋の西側公園

対岸から花火を見る感じになりますが、それでも十分に打ち上げ花火は見ることはできます。

またここは屋台が並ぶエリアでもあるので、屋台を楽しみながらゆったりと見れるので、場所取りにも最適なオススメスポットですね。

都島橋と飛翔橋の両岸周辺

ここは当日、ライトアップされて幻想的な大阪城が見れて、かつ花火とのコラボレーションを映し出す絶景ポイントです。

都島橋周辺は、綺麗にライトアップされた大阪城と奉納花火の両方を楽しむことができます。

また、混雑具合も大人気の見学スポット比べると、緩やかで場所取りもしやすいそうです。

桜之宮公園

桜之宮公園は打ち上げ場所から近く、花火も綺麗に見ることができます。

人気のスポットでもあるので16時ぐらいから行かないと、なかなか良い場所を取ることが難しいです。

屋台も出ているので両方楽しめる場所です。

OAPタワー近辺の広場

OAPタワー近辺は打ち上げ場所から真正面にあるので、迫力のある花火を楽しむことができます。

ただし、仕掛け花火はちょっと見づらいですね。その分、人混みはそこまでではないので、オススメの穴場スポットですね。

レジデンスタワー東側の公園

レジデンスタワー東側の公園は打ち上げ場所から近いので、迫力のある花火を楽しむことができます。

階段状の半円広場になっている場所もあるので、座って見やすいオススメの穴場スポットですね。

ただし、早めに場所を確保したほうがいいですね。

藤田邸跡公園前

藤田邸跡公園前は打ち上げ場所から少し離れますが、花火は十分に見ることができます。

迫力というて点では少し物足りないかもしれませんが、その分、空いているのでゆったりと見ることができます。

まとめ

いかがでしたか?

人混みに揉まれての花火は、なかなか鑑賞に耽るまでにはいかないですね(;’∀’)

どうせなら、ゆったりと見て楽しみたいものですよね♪

そのためには早めの行動と情報が大事です。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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