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登山初心者の為のガイドブックや登山ツアーについて又必要な物

time 2017/05/09

登山初心者の為のガイドブックや登山ツアーについて又必要な物

昨年8月11日に山の日が制定されました。

山への関心も高く、山ガールなど流行しています。

登山を初めたいのだけれど、初心者で関心はあるけれど、少し不安が…(*_*;

まず何をしたら良いのかわからない、どの山に登ったら良いのかわからない、と言う人は沢山いると思います。

自分のレベルにあった山に、まずは難易度の低い山からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

少しでも山に関心を持って頂いて、この記事が参考になれば嬉しいです(^^♪

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登山初心者の為のガイドブック

しっかりとした登山装備と充分なトレーニングをしたうえで入山して下さい。

又いくら難易度が低いと言っても、登山経験や体力、天候などによって難易度が変わります。

あくまでも参考とし、ご自身の体力に合わせた無理のない計画を立てて登山を楽しんで下さい。

「低山」や「日帰り登山」が中心のガイドブック

自分の住んでいる地域の、「低山」や「日帰り登山」などを中心としたガイドブックを購入してみましょう。

「低山」と言うのは標高が低い山のことで、初心者の方でも比較的登りやすい山のことを言います。

「日帰り登山」も同様に、比較的山に登っている時間が短く、その日のうちに帰ってこれる登山のことを言います。

このように標高が低かったり、日帰りでも行ける山が初心者には向いている山と言えます。

登山初心者の為登山ツアーについて

てっとり早く登山ツアーに参加すると言う方法もあります。

登山ツアーでは旅行のツアーと同様に何名か人を募り、添乗員やガイドと共に登山をします。

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登山ツアーのメリット

集合場所に行くだけで現地まで連れて行ってくれるので経済的で安心。

時間のロスもなく、効率的に組まれている。

日帰りの週末のレジャーに一人でも気軽に参加できるプランなどお手軽さが魅力。

ガイド帯同でプラン内容も充実しているのがまた嬉しいポイント。

仕事が忙しくて中々計画を立てられない人でも、ツアー会社が全ての詳細を決定

警察などへの計画書の届出もやってくれますので安心。

登山のノウハウが自然と身に付き、周りの人の様子を見ながら学ぶことが出来る。

またわからないことがあれば添乗員やガイドの方に質問することができる。

気の合う登山仲間を見つけることが出来る。

 

登山ツアーのデメリット

団体行動をするツアー登山なので自由が利かない

ペースを遅らせるわけにはいかないので、休憩したくても自分の都合だけではなかなか休憩できない

登山ツアーの参加にはさまざまな費用がかかり、単独登山に比べると1.5~2倍程度の費用がかかる

初心者を対象としたツアーを選ぶなど、自らの登山レベルに合ったツアーに参加しよう

知らない他人と山に登ることになるので他の登山者とのやり取りにストレスが生じてしまう可能性がある

登山初心者の為の必要な物

山の天気は変わりやすいので準備も必要です。

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もしものためにも登山届と山岳保険を忘れずに!

携帯電話
要所要所で連絡を取りましょう。

身に着けるもの

ザック(リュックサック)
日帰りハイキングなら、20~30リットルの容量がよいでしょう。
登山靴
足首まであるミドル~ハイカットの登山靴、トレッキングシューズをおすすめします。
厚手の靴下

ウェア・シャツ(長袖)
速乾性の衣類
下着としてではなく中間着としての「シャツ」です。フリースなど長袖を一枚持参しましょう。
ズボン
膝の伸縮性に優れ吸湿性のよい、ハイキング・トレッキング用パンツをおすすめします。
帽子
熱中症・紫外線対策に。枝や幹などから頭を保護します。

必要な物

水筒
量は1~2Lが目安。お茶を持参する方が多いと思いますが、けがの傷口洗浄にも使えるので別に水も用意しておくと便利。

簡易食
移動中に食べる、おやつ的なもの(カロリーメイトなど)

雨具、防寒具、折りたたみ傘
必須装備です。天候にかかわらず必ず持参しましょう。ウインドブレーカー替わりにもなります。
コンパスと地図
読図に慣れるまでは、とにかく使う回数を増やすことが重要です。

登山路も複数あり分岐も多くあるので地図・コンパスも必携。

国土地理院発行の2万5000分の1地形図が基本です。市販の登山地図も併用すると便利です。

コンパスと地図は、すぐ取り出せる場所に収納しましょう。

常備薬
急な発熱、下痢、虫さされ塗り薬他

タオル

ビニール袋
ごみを持ち帰るための必需品。濡れた衣類の持ち帰りにも。

ティッシュ or トイレットペーパー
トイレットペーパーは水に弱いので、ビニール袋やジップロックタイプの袋に入れましょう。

あれば助かるもの

ヘッドランプ防災用
たとえ日帰りのハイキングでも、ヘッドライトは必要です。
道迷い等で下山が遅れた場合、日没後はライトが無いと動けない状況に陥ります。

救急医療用具
トゲ抜き、爪きり、バンドエイド、三角巾など。

健康保険証

時計

筆記用具・メモ帳

ストック

カメラ

ホイッスル
滑落や遭難した際、居場所を知らせるために使います。声を出し続けることは、エネルギーの消耗が大きいです。

サングラス
ストラップがあると便利です。

ビニールシート
ご飯を食べるときや、雨天時の装備の雨よけに。

パッキング後のベルト調節
荷物を詰め終わったら、ザックが体に密着するようベルトを調節しましょう。ザックが体から離れ過ぎると、重心が安定しないため無駄に筋力を使います。

腰ベルトが付属している場合は、腰ベルトと肩ベルトで重さを分散させるつもりで調節してみてください。
どのベルトも締め付けすぎると血流が悪くなるので注意してください。

まとめ

いかがでしたか?

初心者向けに注意点など参考になったでしょうか?

何でも準備は重要です。

ありとあらゆる事を想定し、行動する事は大切ですね(^_^)

下調べについても同じです。何度も確認しましょう!

夏山と言っても、どんなアクシデントがあるか分かりません。

怪我やルートから外れる事もあります。

十分に気を付けて行って下さいね。

それだけのリスクがあっても登る山にはきっと素晴らしい魅力があります(^^♪

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